フラウリッヒ練習日記   2014年5月29日(木)

5月最終の練習日です。

初夏を通り越して、一足飛びに真夏のような気温の日本列島。

まだ5月だというのに先が思いやられます。

 

さて本番を来週に控え、やっとメンバー全員そろいました。

本番までの残り一週間余り、皆さん体調管理に気を付けて欠員の出ない様頑張りましょうね。

 

ウォーミングアップの後、病み上がりのピアニストみるぽん女史は少し遅れて参加のため、その間先に合唱祭のアカペラ曲の練習をしました。

 

「うたをうたうとき」

まず一回通した後、母音の「う~」さらに「お~」で練習。

細かくピッチとハーモニーにチェックが入りました。

相変わらず出だしに緊張感のはしる曲です・・・。

 

そうこうするうち(詳細手抜きですみません・・)みるぽん女史ご到着。

まだ本調子ではないご様子。

 

「Qui Tollis」

「The Lord bless you and keep you」

本番の並び(現時点で一応3列)で続けて歌ってみました。

 

ブレスの音が聴こえ過ぎ!とおしかりをうけました。

歌の出だしThe Lord~のTheが何度もダメ出しされました(ひ~)

タイム的には「まあ、OK」(汗)との事。

速さは指揮についていくしかありません。流れに身を任せ・・つーか、歌う私たちは、指揮をよく見て食いついて引っ張って行ってもらいましょう♪♪♪

 

かつてない(フラウ黎明期にはもっと少人数のステージもあったらしい。ソードマンは途中加入なので知らんもんね~)少人数でのプレッシャーのかかるステージですが、各自が現時点で自分のできる限りの努力をして、やり残し感で後悔しないような演奏を目指しましょう。

 

休憩時間に衣装や当日の役割分担等の確認をしました。

(ファスナー上がるか各自要チェック)

 

今日は超手抜きの練習日記ですみません。

残り火曜、木曜の2回です。

 

複数団体で出演されるメンバーもおられますし、別のイベントでいろいろお忙しいメンバーもおられますが、とにかく身体に気を付けて。「私の身体だけが目的なのね・・」「実はそうなのだよ。はーっはっはっ」なんてことはありませんが、コーラスは身体が楽器です。元気で本番を迎えましょうね。

 

ではまた来週。

フラウリッヒ練習日記   2014年5月22日(木)

暖かい(むしろ暑い)日が続いています。

今日は日中27℃越えの予報が出されておりました。

 

しかし、この暖かい日々にもかかわらず(?)フラウの”か弱い”メンバーお二人が風邪のためにお休みが続いております。

お母さんコーラスも迫ってきておりますが、完治されて万全の体調でカムバックしてね~

 

そういえば、来日したポール・マッカートニーも(風邪かどうかは知りませんが)体調不良で結局全コンサートキャンセルしましたね。

楽しみにしていたファンの方々はお気の毒でした。(何しに来たんじゃ!とソードマンなら暴れるかも~?別にポールのファンではないのでいいんだけど、これがLed Zeppelinだったら暴れる?)

熱中症の心配がされるような暖かい時期なのに、日本列島に風邪が流行ってるのですかねぇ・・うーん・・

 

風邪でお休みのメンバー以外にも所要で欠席された方がいらっしゃったので、本日は”こじんまり感”がひしひしと感じられる人数でした。

病み上がりのE川女史もいまいち本調子ではないご様子・・。

早くフルメンバー・ベストコンディション体制で臨みたいものです。

 

さてピアニスト不在だしメンバーは少ないけど、熱い練習は続くのだ!

 

「Qui Tollis」

先週のY先生のアドバイスを振り返りつつ、気になる箇所をピックアップして重点的に練習。

(すみませんが、先週の練習日記、結構ちまちま詳細に書いたので、今日は超大ざっぱでお許しを・・ソードマン心の累積疲労のため?手抜き♡←と先に言い訳)

歌詞の発音の確認。「ペッカ」の促音便を意識して。

指揮をよく見て、強弱の変化テンポの変化にちゃんとついていくこと。暗譜も確実に。

 

「The Lord bless you and keep you」

歌詞で通したり、母音に戻って母音で通したりしましたが、なかなかOKは出ません・・。最後のページのamenの繰り返しのフレーズでmとnの子音の処理(響かせ方)に注意。

 

お母さんコーラスの2曲は団長曰く、「何となく見えてきた♡」との事です。「少人数でも美しい響きなら文化センターで十分聴こえる」との事なので、頑張りましょうね。

 

「うたをうたうとき」

疲労してきたのでピッチが下がってくる~(汗)と自覚しつつ、最後まで通しました。

早退者もいてさらに人数が減ったので、パート毎に円陣を組んで歌いました。

「狭き門より入れ・・」(←聖書だったっけ?の有名なフレーズ)云々ではありませんが、敢えて?難曲に挑んでいばらの道に苦しむ私達って、自分で言うのもなんですが、健気なおばちゃん達だわ。(それともドMなだけか?)

まあやり遂げた時の達成感やカタルシス?は更に高次の目標への挑戦の原動力となるのかなぁ。どこまで進化していけるか、フラウリッヒ?

 

来週は火曜練習なしだそうです。

色々イベントも多い時期ですが、皆さん季節の変わり目で変調をきたした身体を各自じっくりメインテナンスして、来週木曜に備えましょうね。暗譜もね♡

ではまた来週。

 

フラウリッヒ練習日記   2014年5月15日(木)

今日は朝からどんよりとした曇り空。時折小雨がぱらつき肌寒い気温です。

 

さて本日は待ちに待った(?)Y 先生のレッスン日です。

9:30の集合時刻前に、ほとんどのメンバーは本日の練習会場であるドイツ館に集合。(さすが!真面目なおばちゃん達←自画自賛!)

 

空調点検(整備?)のためとかで予冷されていたホールが寒いのなんの・・・空調はすぐ切られましたが、しばらくは冷え冷えと寒い会場でした。風邪気味のみるぽん女史はしばらく場外待避。

 

「これならY先生、鉢巻いらないかもね~」「そうね~」とN川女史と言葉をかわしたソードマンでありました。

先生がお越しになる前に、ウォーミングアップと発声を。

 

ストレッチ、首や肩回し、胸郭を広げてはっはっはっ、んっんっんっ、すーずーざー等一連のウォーミングアップを実施。

両腕を身体の脇後方から前に回しつつ(水泳のバタフライ?のような腕回し)発声。

 

「Qui Tollis」を軽く一回通しました。

そうこうするうちに10時前にY 先生ご到着。

昨年の定演以来の顔合わせです。(ご指導いただくのは・・という意味で。実はその間にCDやコンサートチケットの訪問販売・・ごほごほ・・もとい、ご案内でしらさぎ台にお越しになられたことがありました♡)

 

小雨模様の本日の天候に、開口一番「僕、雨男なんだよね~」

そういえば、昨年のフラウの20周年記念第4回定演も台風一過の夜開催で、悪天候にやきもきさせられましたね~。(懐かしや・・・)

 

挨拶もそこそこにY先生、半袖Tシャツ姿でタオル鉢巻装着完了。(N川さんとソードマンの予想は見事に外れました)練習開始。

(実は練習開始しばらくして団長もひらひらのノースリーブ姿に・・・燃え盛るパッションですな~)

 

qui tollisのquiにはアクセントをつけない。出だしはやわらかく歌う。

peccata mundi の pecca は「ぺかーた」ではなく「ぺっかーた」みたいに少し促音便っぽく。伴奏より少し子音を前に出してよい。

 

曲全体の各強弱記号について。

指定があるという事は、そこを意識して強弱をつける(曲想や歌い方に波をつける)必要があるが、何も指定のない部分はロマン派であってもあまりドラマチックに歌い過ぎないこと。(=歌いまくらない。ある意味平板でも可とのこと)

 

pp、pppがよく使われているが、物理的な音量の意味合いではなく(音量としてはpの感覚で可)言葉の響きや手触り(とおっしゃいました)で表現するpppを意識する。

 

p.45下段1小節目から2小節目のpeccata~はpec までがfでcaでppに落とす。これはp.53下段のaddex~も同じでadまでfでdexからpp。(この切り替えの歌い方が非常に難しいです。子音の一個目だけはfという歌い方)

 

p.46のppになってからのmiserere nobisu ~はその前のmiserere nobisuとは雰囲気を変えて。(先生曰く、「ここのppからはぶりっ子して!」→こんな感じでとジェスチャー付きで指導あり)

 

p.47の練習番号16からはもっとレガートにカンタービレに。歌い過ぎない(調子に乗って歌いまくらない)事。

 

p.47下段とp.49上段、ソプラノ、アルトの各qui tollis のターンや装飾音符は几帳面すぎないように。ピアノの拍と少々ずれがあってもいい。(でも(民謡の)”こぶし”みたいなのはNGだそうです)

 

上昇音型で「神への呼びかけ」を、p.48の3小節目からの下降音型では「神へのお願い」を歌っていることを意識する。suscipe~は先生曰く「夫に高級バッグ買って~~♡とお願いする時みたいな感じで。」「僕はお願いされても買わないけどね~」(だそうです・・?)

 

p.17から。pppの部分は言葉をはっきりと。リズム(16分音符)に注意。

p.51、addex ~のddの子音の発音は少し硬めに。

p.52のmiserereの強弱はcresc.を早めに。

 

p.53からの強弱の波は意識してつけること。p.54の下段ソプラノのmiserereのcresc.はmi-se-re- まではcresc. 最後のreでdim.する。

 

p.56の3連符te-ram-は次のPaの音のアフタクト的な扱いで可。Paの音でおさめる感じ。

 

p.57のmiserere(ソプラノ、アルトの交互に出てくるところ)は強弱はつかないけれど少しふくらます感じで。

 

曲の各所で的確なアドバイスをいただきつつ進めていき、小休止の後曲を通して終了。

相変わらずの熱血指導とパワフルな指揮で大変充実した練習ができました。

先生のアドバイスとして、各自が歌の歌詞を読み、発音の練習をしておくことが大切だとの事でした。発声もだが、言葉の美しさも必要との事です。

各自宿題として自己練習に励みましょう。

 

先生は授業の都合で先にお帰りになりました。

 

その後短時間でしたが「The Lord bless you and keep you」の練習。

結構疲労してきてからのこの曲はなかなかうまくいかず、いつもの通り

「theの発音が変っ」とか「Lord に主よという気持ちがこもっとらんっ」とか「そのpeaceの発音と歌い方なんとかならんのんっ?」とか、熱い指導を受けつつ(けちょんけちょんに罵声を浴びつつ、ともいう?)2、3回通して終了しました。

 

本日は12時過ぎに練習終了。

 

寒暖差の大きな日が続きますが、皆さん体調管理にお気をつけて。お母さんコーラス、全員無事にステージに立てるように!

暗譜も頑張りましょうね。

今日の充実したY先生とのレッスンを糧に県大会までの残り練習、頑張りましょう。

ではまた来週。

 

フラウリッヒ練習日記   2014年5月8日(木)

ゴールデンウィーク明けの練習日。

お母さんコーラス県大会まであと一か月です。

 

連休明けで少々お疲れ気味のメンバーが多い(?)のか欠席の方もいらっしゃったし・・・。

 

「今日は”華”がないなあ・・」との発言がありました。

そうなんですっ奥様方っ!

フラウの極楽鳥!もといフラウ随一というか別格のゴージャスな華♡E川女史がお休みのため、目の保養ができんつーか、今日のしらさぎ台集会所が地味~な印象でしたね。カムバック切にお待ちしております。(みによんさま&ちはちゃん、ご要望通り記載したぜ)

 

まずウォーミングアップ。首や腕のストレッチ、肩を回したりの準備運動。

脱力にすーずーざー、はっはっはっ&んっんっんっ、息を流す練習、身体を丸くしてバウンドさせつつ発声。両腕で体の側面後ろから空気をかき集めるようにしつつ発声する反復練習等を行いました。

 

「Qui Tollis」

まず一回通しました。

歌の出だしに妙に緊張感があり過ぎで「くいっ、とーりすっ」みたいに分割して聴こえる。と指摘がありました。

2枚つるした暖簾を”たたーん”とはたく感じですよ、皆さん。(リメンバー真鍋先生のアドバイス)

 

p.44、下段ソプラノとアルトが時間差で出てくる「Qui tollis」の跳音は各パート(特に後発のアルト)が音色を合わせる事。

(深い音色で薄っぺらくならないように)

p.45、最後の章節のアルトの「di」のイ母音は少し明るすぎとの事でした。強弱記号は意識しなくてはいけないけれど、練習番号16から(p.47

~)はそれほどpppに絞らなくても充分に歌って可との事です。

 

p.50の最後のcresc.とrall、a tempoになる出だしのタイミングは指揮を注意してみて合わせましょう。p.53、3小節目のcresc.は両パートとも意識して(特にアルト)。以降p.54までの強弱の波に注意。

 

練習番号18からはイメージを変えて、明るい感じ。

ロマン派の宗教曲なので陰々鬱々な感じではないとの事。

p.57の2小節からの「miserere..」の部分はmp位の音量で。

 

各所の装飾音符は(現時点では)楽譜に書いてある分だけ(最低限)入れておく。Y先生とのレッスン以降変更の可能性あり。

 

団長がタイムを計りつつ録音されておられましたが、時間的にはかなりシビア?「10秒くらいOK よ♡」で意識としてはアバウトというか・・ちょっとデインジャラスなステージになりそう?

(テキパキ歌いましょう!なーんつって)

 

「The Lord bless you and keep you」

毎回注意されますが、「The」の発音に気を付けましょう。

 

「前奏の出だし、ちょっと・・・」

「んんー?」

「ちょっと、あのちょっとー」

「んんー?」

「ちょっと、あのー」

「ちょっとって、なにーー?」

と指揮者とピアニストのショートコントもありました。

ちょっとだけテンポUPという意味合いだったらしいですが、傍で聞いていたほかのメンバーの印象では、長い付き合いでも以心伝心にはいまいち語数が足りなかった模様です。

 

ブレスの息の音がもろに聴こえないように注意すること。

27小節から28小節の下降音からの跳躍(ソプラノ、アルトで交互に出てくる)は最下音から跳躍した音のピッチに注意する事。各パートともにピッチが下がっているといわれました。

和声進行をよく考えて意識して歌えばいいとアドバイスがありました。

 

最後のページ、「amen」の繰り返しは、mとnの子音を意識して。(n

を言ってから次のamenのaを言う)

 

この曲も一応タイムを計りました。

「まあ10秒以内に抑えたらええな」って・・・。オーバー前提での会話が怖いよ~。確信犯で大丈夫かしら。(と心配する几帳面な?ソードマン・・)←団外秘っぽいけど書いちゃっていいのか?最近読者数も少ないしまあいいか・・

 

疲れてきたけど練習は続く・・。

 

「うたをうたうとき」

ハミングB.F.は「う~」でもOKのお許しが出ました。(花粉症の鼻づまりには優しい決定♡)ちなみにB.O.は「お~」です。

 

ピッチがどんどん下がってくるので(疲労のせいもあり?)しばらく母音の「う~」で合わせました。

歌の冒頭部分、メゾが出た途端にテンポが遅くなるとアルト方面からご指摘がありました。メゾパート大変ですが、頑張ってください。

 

18小節から和声の確認で各パート別に歌っては合わせるの繰り返し。

24小節目のソプラノの(やや不協和音的な)2音、要注意。

 

ピッチが下がらないようにするには、曲(歌)を前に進める感じで歌っていくことが大事だそうです。下降音や低音部分でも前に進める感じで声を出すこと。

 

本日の練習はこの3曲で終了。

来週はドイツ館でY先生のレッスンです。

9:45集合になってましたが、9:30目標で集合した方がよろしいかと。遠い方々大変ですが(いつもは近い方、収支プラスマイナスゼロどころではないとご納得くだされ)時間厳守で集合しましょうね~

 

季節の変わり目、寒暖差も大きい日がありますが、皆さん体調管理にお気を付け下さい。

最後にもう一度「お母さんコーラスまで一か月!」

 

ではまた来週。

 

フラウリッヒ練習日記   2014年5月1日(木)

May day !May day!

緊急事態というわけではありませんので・・。

 

今日から5月です。とてもいいお天気です。

初夏の日差しがとっくの昔に曲がり切ったお肌にまぶしいぜ。

 

連休の合間の平日ですが、練習に励むフラウリッヒ♡

日曜日に講習会やエンゲルコンサートに参加された皆さん、お疲れ様でした。

講習会のピアニストを担当されたみるぽん女史、お疲れのためか「からくさ・・」発言がありました。(「からまつ」だよーん。本日出席者にしかわからないネタですみません)

 

ソードマンはエンゲル要員でしたが、強風下の屋外のイベントで寒かったです。突っ込みどころ満載で楽しかったけど・・。

累積疲労のため?本日の練習日記短いよ~(と先に言い訳)

講習会参加者の方々は一皮むけて進化され、以後の練習で成果を発揮されることでしょう。

 

今日は真鍋先生のトレーニングがありました。

いつものメニューの他、今日は一回ずつ息を吐きながらのバタ足×30を2回。

その後は色々な体勢で息を流す練習と発声の練習を重点的にみっちり反復練習しました。

 

「Qui Tollis」

まず一回通しました。

15日にY先生のレッスンを控え、ちょっと(いやかなり・・)焦りが・・

 

言われることは毎回同じです。息の流れに乗せて発声を。

今日はトレーニングで発声をみっちりやった成果か?「悪くはない」とのコメントあり。

 

ラグビーボール(アメフトのボール)みたいな方錐形のボールを飲み込んだイメージで(縦方向というか前後に飲み込む←ここ肝心。横方向にに飲み込むとセサミストリートのアーニーみたいになる・・)声を出すこと。

 

トリルのつけ方(歌い方)は後日徹底。(まだ未定)

テンポ(rall)の変化に注意。

 

「The Lord bless you and keep you」

さらっと通しました。

『The』の発音に注意。(日本語の『ざ』みたいにならない様に)

ピッチに注意。

 

ところで、お母さんのステージで動きを付けようか?との提案がありましたが、(誰じゃ!こんな提案をするのは!←ソードマン心の声)曲の演奏時間との兼ね合いで断念というか却下となりました。

しかし「5分30秒+2分30秒だからOK♡」って凄くスリル満点な発言です(汗)

 

「うたをうたうとき」

残り時間も少なくなってきたのですが、アカペラもやらなくては・・ということで・・。

先にソプラノとアルトで前半部を何度か合わせました。

アルトは低音で大変だし、メゾはメロディラインが取りにくくて大変だと思いますが、頑張ってください~

 

再来週はY先生のレッスンです。

お母さんコーラス県大会まで一か月余り、そろそろ暗譜頑張りましょう。

では皆さん楽しいGW後半をお過ごしください。

また来週。

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年4月24日(木)

先にお断りしておきますが、本日の練習日記短いです。

 

今日は真鍋先生のトレーニングがありました。

 

ストレッチ、脱力、すーずーざー、胸郭をひらいてはっはっはー、んっんっんー、仰向けに寝て息を流す反復練習、さらに膝立ちして息を流す練習、四つん這いになって息を流す練習、バタ足×30を2回(計60回)、立ってZU~やA~で発声等を実施しました。

 

タッカのリズム(付点8分音符+16分音符←miーseーreーreーの箇所)をうまく歌うには、みぞおち抑えてふっふっふーと爪に息を吹きかける時の息の出し方で声を乗せるとよいとアドバイスがありました。

 

「Qui Tollis」

まず一回通しました。

後半はまずまずだったけれど、前半(出だし)声が前にとんでいないとのことでした。

練習番号毎に大まかに分割しつつ練習しました。

アルトの声の出だしの食いつきが(ソプラノに比べて)全般的に遅い感じと注意がありました。

 

この曲、歌い上げる感じというか、エモーショナルな色合いが濃い曲ですよね。

うーん、どちらかというとソードマンは苦手です~(体力もいるし・・)どう歌ったらいいのか、いまいちわからんという声がありました。(わんこ大将、私も同感です・・)

淡々と歌うような宗教曲とは違うタイプの曲(でもこれも宗教曲だからねっ!)ですが、出だしが攻撃的に?ならないように注意しましょう。

 

「未来へ」

27日の講習会で歌う曲です。

火曜にざっと音取りはしましたが、結構難曲ということが判明。講習会でじたばたしないように最低限歌えるようにと集中的に練習しました。

 

昔々別アレンジで歌ったこともあるメンバーもおられますが、とにかくJ-POPに四苦八苦。リズムに乗りきれないのは練習不足だけでなく加齢のせい?(泣)

27日に講習会とエンゲルコンサートにメンバーが手分けして参加することになっており(ソードマンはエンゲル要員)何とか最後までスムーズに歌えるよう、何回か通して練習しました。

講習会の方の担当要員の方々、頑張ってくだされ~

 

本日の練習はこの2曲で終了。

 

4月も残りわずか、お母さんコーラス県大会まで2か月余りです。

順次各イベントをこなしつつ練習頑張りましょう。

ではまた来週。

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年4月17日(木)

4月も半ばを過ぎました。

週2の練習がそろそろボディブローのように効いてきたソードマンであります。

週に何度もの徳島遠征で車の走行距離が凄いペースでUPしております。

 

今日はピアニストみるぽん様がお休みでした。

季節の変わり目、どうぞご自愛くださいませ。あなたの代わりはだれもできませぬーー!

ということで本日の練習は伴奏なし。

 

軽くウォーミングアップと発声の後、歌の練習。

「Qui Tollis」

予定通り(?)玉ちゃん2号がお母さんコーラス時だけアルトに(円満に)コンバートされることになり、ソプラノがますます手薄に・・・。

総人数も過去最低?で臨むお母さんコーラスのステージとなりそうです。

団長のおっしゃるように「少人数でも文化センターで響かせられるような発声」を心して臨まなければなりませんね。

 

歌詞の読みの確認をしました。ラテン語の発音や巻き舌の再確認。さらに歌詞の意味も。「主よ憐れみたまえ~」ですよ、皆さん。

曲を何分割かにしてパート毎に歌って全体で合わせるという反復をしつつ進めていきました。

 

Quiの出だし他の16分音符の歌いだしは、顔の前に2枚の暖簾があってそれを息で(「たたーん!」と)はらうようなイメージで。

cresc.  dim.  のタイミングを楽譜に忠実に。

「ppやpppは息を減らして小さくするんじゃない!音にせずに出す息の割合を増やして結果的にppにするのであって、息の量は一緒!」とのことです。

 

音の跳躍のある上昇・下降のフレーズ(p.48 、2段目1小節とかp.51

の3連符、p.58、2段目1小節、p.60、2段目の部分等)

p.60、2段目の2小節目の8分音符の区切りにかかっているスラーは意識して。(スラーの先頭の音の方に重きを置く)

 

臨時記号の♯♭の再確認を。(p.50、1小節目のアルトの装飾音符中の♯とか)

 

結構ねちっこく掘り下げて(?)歌ったので疲れました・・・。

 

「The Lord bless you and keep you」

フレーズの流れと息の流れを意識してシンクロさせる。

前に開いた声ではなくて、後ろからまわしてきた声(発声)で歌うことを心掛けて。(手の振りをつけつつ練習)

 

歌詞の単語の子音(語尾)注意。

 

「うたをうたうとき」

前2曲の練習で疲労した後のこの曲は試練ですな・・。

玉ちゃん2号は初見であらせられましたが、この曲ではソプラノ復帰されるようです。

 

曲の途中の各ポイント・ポイントになる部分での和声を意識して。

ポイントでハーモニーをキープすれば音程は下がらない(はず)とのこと。

パート別に歌ったり、全パートで合わせたりしつつ進めていきました。

 

今年はお母さんコーラス県大会が1か月前倒しで開催予定なので、お母さんコーラスまでもう2か月ないんですよね(汗!)

まだまだ日程的に余裕があると思っていたら悲惨なことになりますよ~(と自分に言い聞かせる・・)

心して残りの練習期間取り組みましょう。

季節の変わり目、皆さん体調管理にもお気を付け下さい。

 

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年4月10日(木)

暖かくなりました。

時折吹く強風に桜の花びらが舞い散るしらさぎ台です。

 

今日は真鍋先生のトレーニングがありました。

 

まずストレッチと柔軟。

久々にペアになって少しだけ互いに体ほぐしを。(背中ばしばし叩き合い親睦を深め合うメンバー達・・なーんつって)

脱力・すーずーざーの反復。胸郭を拡げてはっはっは~んっんっん~。

仰向けに寝て息を吐きながら体を後ろに倒したり起きたりの反復練習。その後各自自分にきつい角度で上半身をホールドしてZU~で息を流す練習の繰り返し。長く伸ばしたり、短いZUで分割して繰り返したりしました。なけなしの腹筋に効くぅ・・・。

ZU~やA~で発声練習をしてトレーニング終了。

 

歌の練習開始。

今日は真鍋先生が最後までお付き合い下さるようで、先生に聴いていただき色々アドバイスをいただきました。

 

「Qui Tollis」

まずざっと一回歌詞で通しました。

やはり16分音符と8分音符のリズムの取り方が曖昧とのこと。

 

次に母音「の~」でパート別に。アルトは声をもう少し縦に深くとのこと。声の拡がりが横長の長方形ではなく縦長の長方形のイメージで。

両パートとも息の流れと、その流れの中で声を出すポイントを意識して。

 

P.44の最後の16分音符は深く。2小節前のソプラノの同じフレーズと同じ音色で歌うこと意識する。

p.46下段2小節目、ソプラノのFの音は焦点を合わせて上から入っていく(声を出す)感じで。下降音型でも響きを落とさないように。

p.47練習番号16から。装飾音は(今のところとりあえず?)16分音符で合わせる。(変更の可能性あり)

 

lisのD♯の音はピッチに注意。p.48、1小節目ta~の音の跳躍(H♭~G♭)は声を出す息のアクセル(?)を早目にかけてスムーズに。2段目跳音しながら下降するフレーズはレガートに。

p.49、1段目最後のアルトの音D♭は高目に。深みのある声で。(縦に深く掘る深みではなく、丸みや厚みからくる深み・・だそうです)

 

p.50練習番号17からは16分音符を含むリズムに注意。

p.51の3連符は連符の真ん中の音を歌う時、ポジションが落ちないように体で支えるように意識して。3連符の3音目は押さない。

 

この曲は本日前半部分を重点的に練習しました。

 

「うたをうたうとき」(信長貴富作曲版)

まず一回歌詞で通しました。次にパート別に分割して練習。

毎回言われますが、8分の6拍子を意識して歌うこと。

 

アルトは全パートの基盤・支えであることを意識して。アルトの安定=歌の安定。極低音で大変だと思いますが、助っ人N川女史も含め頑張ってください。

最近N尾女史ともどもちょっといじられキャラに移行しつつある?N川女史。脱てきぱき真面目キャラしてダブルN結成か?それとも単にN尾女史の隣という位置関係でおもしろオーラに感染したか?というかフラウのアルトパートは何かのパワースポットなのかもしれん・・と密かに思ったソードマンでした。

 

鼻濁音(「ぬぎすての『ぎ』特に)を意識して付けること。9小節目のソプラノとメゾのHとF♯のハモリを意識して歌う。

 

16小節目、「とんでいくのです」の「んで」は開口したままの「ん」で上顎につけていた舌先を『軽くかつゆっくり』(←ここ大事ポイント!)離したら「で」になる、そういう発音で。(真鍋先生直伝です!)

16,17小節は3パートのフレーズ作りのイメージを合わせて。

 

じっくり細かく分割して練習しましたが、おかげで気分が「どよ~ん」としてしまったため(←団長談)最後に景気づけで急遽「雨のあと」を1回歌って無事浮上してから本日の練習終了となりました。

 

真鍋先生最後までお付き合いいただき貴重なアドバイスの数々ありがとうございました。

 

今月後半は講習会やエンゲル他コンサート等、行事がたくさん予定されております。温度変化が大きく変わりやすい春の天候ですが、皆さん体調管理に注意して6月以降のステージに備えて練習に励みましょう。

 

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年4月3日(木)

4月になりました。

入学式や入社式のシーズンですね。

予定より早く到着したソードマン(いつもより道路がすいていた)超久々に一番乗りで鍵開け担当。

 

皆さん諸事でお忙しいのか、本日は練習参加者団長含めて9名。

アルト、メゾ、ソプラノ各3名で数字の上では一見バランスOKですが、お休みの皆さん、早く復帰してね~寂しいよぉ~

トトロシスターズそろってお休みでしたが、先週のブログのせいでは?と危惧するソードマン(汗)。団長に確認するとどうやら違うらしいので一安心。

 

軽めにウォーミングアップしたあと、歌の練習開始。

 

「The Lord bless you and keep you」

母音(「あ~」とか「お~」とか)で歌いました。

ブレスの息の音がしないように注意。強弱記号に忠実に歌う。

何回か通し手次の曲に。

 

「Qui Tollis」

最初「な~」で歌いました。分割してパート毎に歌って合わせる・・の反復。16分音符と8分音符の違いを明確に。

途中の装飾音符(何か所かありますよね)の入れ方は最終決定はY 先生のレッスンでご指導いただくということです。

 

口角を上げて歌うということで、各自自分の口角(付近)に手(指?)をあててしばらくその状態をキープしつつ歌う練習もしました。

 

息の流れを意識して、音をずり上げるような歌い方はしない事。強弱変化が急で頻繁な部分が多いのでできるだけ楽譜に忠実に。

 

この曲、てきぱき?歌わないとタイムオーバーのリスク要因になりそうです。早めに暗譜してテンポの揺れとか意思統一して歌いこまないとちょっと危ないかも~。

 

「うたをうたうとき」

階名で歌いました。

アルトが低音で苦労されております。(すまぬ!!)

 

途中団長がアルトパートに「歌っていて楽しーないん?素直なちゅうか、なんか顔に不満があらわれとんで~」とのご指摘が。

 

N尾女史から「ソプラノ、メゾの2つを聴いても、アルトがどう歌っていいのか(イメージ的に)わからん」とのご意見があり、18小節からしばらくソプラノ、メゾの2パートで歌ってみたり・・・。

依然ご納得はいかない様子でしたが。

 

「素直さが(←納得いかんという)表情に出とるよなぁ。歌いにくいのはわかるけど、アルトがあっての美しいハーモニーやけん!」と団長の激励つーか飴と鞭つーか・・・。大変だと思いますが宜しくお願いします。

 

18小節から23小節までずーっとfをキープする事。

全体的に8分の6拍子という意識を持って、2音目があまり強くならないように。(一小節に大きな2拍を感じて)

先週も同じことをぼやきましたが、緊張する曲です(汗)

 

夏までのスケジュール表が配布されました。

来週から火曜の練習も開始のようです。結構ハードスケジュール・・。

練習合間に色々行事もあるようだし、皆さん体調管理に気を付けてお過ごしください。

 

ではまた来週。

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年3月27日(木)

3月最後の練習です。

今日は暖かい日となりました。桜の開花宣言も日本の各地でちらほらと出されています。

進学や就職等の新しい出発の季節でもあります。時期的に多忙なメンバーがいらっしゃるようで、今日の練習は少し参加者少な目でした。

 

準備運動を各自で軽めに行い、即歌の練習に入りました。

 

「The Lord bless you and keep you」(ラター作曲)

以前クリスマスコンサートで歌った(?)曲です。

さらっと歌詞で通しました。

 

端折った準備運動の影響がもろに出ていたため、歌は中断して全員ですーずーざーのやり直し。そのあと息を流しつつ「あ~」の母音で何回か歌いました。

パート別に歌ったり合わせたりしつつ最後まで通して、ラストでもう一度歌詞で。

 

「Qui Tollis」(ロッシーニ作曲)

歌詞でさらっと通しました。そして・・・おおこけしました。

『忘却とは忘れ去ることなり』・・・実感(泣)

後半ぼろぼろになりました。かつて一生懸命練習しててもこうなるのね~みたいな・・・。

 

分割しつつ、歌詞の読みも挟みつつ練習しました。

全般的にテーマの歌いだしの16分音符とtollis の8分音符の違いを明確につけること。休符は楽譜に忠実に。

強弱記号に注意して、フレーズの歌い上げる箇所は効果的に。テンポの揺れに注意すること。

最後まで一応軽くおさらいしてこの曲は終了。次回以降要練習ということで。

 

「うたをうたうとき」(信長貴富作曲)

本日配布されたアカペラの新曲です。

見開き2ページの短い曲ですが、階名で音取りするとかなり難曲。「涙の樹」に通ずるものがあるような?感じ。

曲名だけ偶然の一致かと思ったソードマンでしたが、かつて歌ったことのある(木下牧子作曲)のあの(幽体離脱の)「うたをうたうとき」と同じ歌詞ではありませんか。つまり作詞者が同じ「まど・みちお」さんですね。

作曲者が違うとイメージがかなり違います。私的にはこのアレンジの方が好きですが。

 

階名で最後まで音取りして終了。パートの中で分かれている部分もあり、少人数で歌うとそれなりにプレッシャーがかかりそうな曲です。

 

最後に「落葉松」軽く通して練習しました。

8分音符と3連符の区別を明確に。テンポの揺れ、強弱に注意。

この曲、個人的な印象なのですが、大人の円熟した女性?の余裕がないと歌えないというか、はっきり言ってソードマンには不向きです。美しいメロディラインですが、歌いこなすには心の機微が・・・うう~

秋までに何とかしなくては。

 

今日の練習はこれで終了。

 

練習後のコーヒータイムでのトピックスをひとつ。

 

暖かくなって春の装いに衣替えしたメンバーの中で、事前に打ち合わせたような色違いのボーダー柄ファッションに身を包んだトトロ・シスターズ。バッグとバッグに付けた小物までお揃いで離れていても以心伝心のコンビネーションに他のメンバー感心することしきり。

そのまま「なんば花月」の舞台でデビューできそうなペアルックでした♡

 

この話題で大いに盛り上がったコーヒータイムでした。

 

ではまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年3月20日(木)

3月も残り少なくなりました。

高知では桜の開花宣言が出されたようです。

本格的な春の到来ももうすぐといったところでしょうか。

一方のどかな話ばかりでなく、消費税UPまであと2週間という厳しい現実も目前に・・・。

 

今日は雨模様のおかげで花粉の影響が少し緩和されている感じです。

さて先にお断りしておきますが、本日ソードマンは所用により練習に1時間余り遅れまして、真鍋先生のトレーニング終了間際に到着したため、トレーニング内容については申し訳ありませんが記述できません。

 

到着時に少しだけ落葉松の最初のフレーズで声出し練習をしていたようですが、今日は2コマのトレーニング実施されたようで、歌はほとんど歌わなかった模様(?)です。

 

12:00から総会が開催されました。

詳細内容は団外秘で記載しませんが、26年度の行事予定もてんこ盛りです。少数精鋭(?)で頑張らないといけませんね。

 

最後に25年度の反省と26年度に向けた抱負を各自一言ずつ発表。

皆さん意欲的な発言をされておりました。

楽しいことだけじゃなくて地道な練習にも積極的に参加しましょうね~(誰に向けて言ってるのかな~ふっふっふっ)

 

その繊細なハート&車に傷を負った傷心のチャーミィ女史から、「疲れていてもなかなか自覚できないので注意しましょう」との心にしみるお言葉がありました。皆さん気をつけましょうね。

 

その他おめでたいお話が2件。(ついに公式発表♡)

 

最後に副団N尾女史より「ANNEさんはどのステージもこれが最後と思って全力投球していらっしゃるとのこと。皆もその取り組む態度・意気込みを見習おう」との発言がありました。

ステージひとつひとつは一期一会つーか、その瞬間限りのものですよね。

悔いのない演奏でその時々を完全燃焼できたらいいのですが・・・。

 

総会終了後、アンコンの写真等の注文でわいわい歓談しつつ、解散。

天候不順な折、皆さんお身体ご自愛を。

では新年度に向かって、心新たにまた来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年3月13日(木)

長岡京遠征も無事終了しました。

団個別で受けた作曲者による講習会では緊張しましたが、「群青」や「花は咲く」の合同演奏は感動のステージでした。

東北の中高生の合唱団が紹介されて同じステージに入ってきたときには、この子たちの震災後の3年間に思いをはせて、歌う前からうるうるきそうでやばかった。(結構ピュアなおばちゃんのソードマン・・)

 

今日は10:30よりしらさぎ台集会所で練習です。

暖かかったり寒かったりの昨今ですが、昨日は関東の方で春一番が吹いたそうな。今日は風雨が強くなり春の嵐というような予報でした。

 

軽くウォーミングアップ、発声をしてすぐ新曲の音取り開始です。

 

「落葉松」

過去に(何人かは?)音取りした経験もある曲で、お母さんコーラスその他でよく耳にする有名曲ですね。(かつてバリモア女史が歌いたいと言っていらした曲です。このブログを読んだらきっと今頃スコットランドの地で地団太をふんでおられる?でしょう)

 

まずパート毎に階名で分割して歌いました。

パート間人員調整(?)でアルトを少し増員予定。

8分音符と3連符が交互に混在していてリズムの取り方が難しいです。

階名で最後まで音取りをしました。

 

「三つの叙情」より「或る風に寄せて」

前半部分だけ階名で音取りをしました。(p.9下段まで)

苦労して発掘して持参したソードマンの楽譜には色々自分で書いた書き込みがあるのですが、過去に歌ったことがある曲ですかね?記憶にない・・・

 

各所に出てくる『三善アクセント<>』(←この言い方は長岡京の講習会で初めて知ったソードマン)は的確にふくらまして(後ろに少し残す感じ?うまく言えませんが)表現すること。

 

p.8の部分はパート別に何度か繰り返して音取りをしました。

臨時記号の連続と音の変化が難しい・・。

 

しばらく音取りしていると、本日のスペシャルビジターご来場。

4/6のコンサートのご案内に来てくださったO井先生。ディーバ・オーラを振りまきながら、手拍子に乗せて短いキャンペーンソング?までご披露くださいました。

 

お返し(?)に「世界の約束」を一回通して聴いていただき、今日の練習は終了。

練習後役員会開催とのことで、役員以外は解散。強さを増しつつある風雨の中帰途につきました。

 

今日の2曲はいつ演るのかまだ聞いていませんが、難曲なので心して取り組まねばなりませんね。

 

週末は寒そうです。三寒四温と言いますがまだまだ寒さも厳しいです。皆さんお身体ご自愛ください。

ではまた来週。

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年3月6日(木)

三月になりました。ひな祭りも終わり今日は啓蟄。しかし寒い!

先週から日本列島は真冬の寒さが戻ってきて、今日の練習会場しらさぎ台ドームは底冷えする感じでした。

 

長岡京コンサートまであと2日。寒いとぶーたれているわけにはまいりません。今日は本番前の最終練習ということもあり、遠隔地会員のANNEさんも参加です。ご苦労様です。

 

10:00に集合し、まず軽く準備運動。すーずーざーや息を横に流す練習、発声練習をしていると本日スペシャルビジター?というか、お久しぶりの山田先生がお越しになりました。なんとご夫妻で!

営業(?)もといコンサートのお知らせとご夫妻の新しいCDの紹介のためわざわざしらさぎ台までいらしてくださいました。

ニット帽子姿の山田先生。今日の寒さを象徴しておりますな・・・。

 

発声練習を中断して、しばし歓談というかCDのご夫妻の生サイン大会会場と化したドームでした。

 

ご夫妻がお帰りになった後、練習再開。

 

「花は咲く」

さらっと一回通しました。

途中で微妙な音の跳躍やメロディラインから離れたアレンジがありますので注意が必要です。本番は楽譜持ちOKなのでしっかり正確に歌いましょう。

 

「世界の約束」

「今日は極力止めずに行く!」と本日の目標を宣言した団長のもと、まず全曲通し・・とはいかず、何回か止まりましたが最後まで歌い、途中で伸ばす音の3パートの和音のチェックを。

全体を通してフレーズの流れは息を体の後ろから(拡げて)まわしてくる感じで歌うこと。

 

この曲は本番で2曲目の「雨のあと」が終わってからの出だしの調の意識(Fの和音)が大切とのことです。

中間部37小節からのメロディは増員決定。「大きな割れたがさがさした声はいらん!」という注意を肝に銘じましょう。

 

46小節からは結構ボリュームを上げてもOK。51小節の終わりのPPとの対比がはっきりするように。

最後の伸ばす音は指揮を見て伸ばしすぎないように合わせて切る。

 

「雨のあと」

出だしのテンポに注意。テンポを支配(?)する、動きのあるソプラノの2小節目の4分音符の出を意識すること。

「だんちょ~(汗)音取りのキーボードを(床に)置いてから始めてちょ~」とみるポン女史からのお願いありでした。

 

9小節からのPiu mossoからは明るく楽しそうに。強弱の変化は楽譜に忠実に。

35小節の最初の音の〈〉を意識して。

89小節目からのcresc.は後半93、94、95小節目で盛り上げて、96小節の「たれか」のた、97、99小節の「ハンカチ」のハはあまり堅い出だし(発声←子音を極端に出しすぎない)にしないこと。

 

最後のP.22は結構各パート、パワー的に苦しいですが、フィナーレですから音量保てるように頑張りましょう。

118,119小節で唯一動きのあるアルトの「あめのあと~♪」はちゃんと聴こえるように。(そういえば題名ですね、この歌の・・)

 

「涙の樹」通しました。

この曲で当日レッスンを受けるそうなので、結構歌っていてプレッシャーがかかるのですが・・。

委縮しないように歌いたいものです。

短い曲ですが、繊細に?和音や強弱を意識して歌いましょうね。

 

終了時間も迫ってきて最後に3曲通して終了しました。

 

来週半ばまで厳しい寒さが続くらしいです。

コンサート当日も寒そうですが、皆さん体調を整えて本番に臨みましょう。忘れ物のないように。

 

では8日に!

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年2月27日(木)

スノボの銀・銅ボーイズを頼もしく思い、浅田選手の凄絶ともいえる渾身のフリー演技に涙したソチオリンピックも終わりました。

あっという間に2月も残り2日です。

 

長岡京遠征まであと10日。いよいよカウントダウン状態です。

 

久々の大雨の中、10:00開始の練習のために2丁目広場に集合したメンバー各位、準備運動・発声の後、円陣を組んで歌の練習開始。

 

「世界の約束」

皆さんほぼ暗譜OKで楽譜を見ずに一回通しました。

出だしのタイミングが遅れるので注意。

Fの和音を感じて各パートで合わせるように。

8分の6拍子のフレーズの流れを意識して、明るい音色で歌うこと。

声は体の後ろからぐるっと拡げて回して出すような感じ発声する。

イメージを海馬で感じて(?)歌うこと。(なんじゃそりゃ?嗚呼難しや~)

テンポの揺れは指揮を見て(最後の61,62小節)。最後の音は伸ばしすぎないように楽譜通りに切る。

 

「雨のあと」

一回通した後、パート毎に確認しつつ分割して進めていきました。

強弱は楽譜に忠実に。

ワルツの軽やかなイメージで。

「アリエッティの世界観で。『葉っぱガールズ』になったつもりで」とのことです。

 

40小節からの中間部分、音色が暗くならないこと。『ひかげ』だろうが『ひなた』だろうがイメージは明るく。

105小節からの各パートの和音に注意。強弱に気を付けて、最後のff頑張りましょう。(充填した牡蠣パワーもなくなったソードマン・・)

 

「涙の樹」

短いけどデインジャラスな曲というか、結構緊張する曲です。

本番を控えてぼやいてばかりもいられません。

 

各パート毎にチェックした後、分割しつつ練習。

割合細かく部分的なピッチのチェックが入りました。

3パートや2パートでユニゾンになっている部分は注意して合わせる。

「まぼろしのように」のしゃべり方が下手と指摘あり。

14小節目からの「ひとつの~」の掛け合い(畳み掛けるような)はHを前に出して重なりを意識して歌う。

ブレスの大きな息の音が聞こえないように注意する。

 

休憩の後、今日まで放置していた「花は咲く」の練習。

 

皆初見ですが、まずさらっと歌詞で通しました。

復興イメージソングとして、NHK 他でよく耳にする曲ですが、中間部が微妙にアレンジされているので注意が必要です。

該当部分を何回か練習して、全体を通しました。

この曲は譜面持ちOK(のはず?)なので、何とかなるかな。

私はこの曲の作曲者の菅野よう子さんのジャズっぽい曲(「攻殻機動隊のテーマ:inner universe」とか「カウボーイビバップのテーマ:TANK」とかetc.)好きなのよん!

 

練習終了時には、雨も上がりました。

とにかく残り練習は火曜と木曜、最後の仕上げができるよう頑張りましょう。

全員そろって万全の体調で本番が迎えられるよう、風邪や花粉やPM2.5に注意しましょうね。

ではまた来週!

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年2月20日(木)

2週にわたり週末ごとの大雪に見舞われた関東や西日本各地では、いまだに雪の影響が残っています。雪に弱い都市の姿も露呈されました。

雪国の方からみれば、この程度で・・と思われるかもしれませんが。

 

相変わらず寒い日が続いています。我が家の庭の梅の木は八分咲きというところなのですが、風が冷たい・・。

オリンピックは終盤に入り、連日の深夜のTV観戦の影響がじわじわとボディーブローのように効いてきたこの頃・・(自業自得ですが)

 

今日は2丁目広場10時集合で練習開始。

 

各自で準備体操。

脱力・発声。皆で四つん這いになって背中を丸めながら息を流す練習をしばらく繰り返しました。

寒さもあり、なかなか身体が起きてこない感じでしたが、時間制限もあり歌の練習開始。

 

「世界の約束」

歌いだした途端に先週と同じように団長のダメだしが。

とにか身体の後ろを通った放物線のような声出しを!ということで、各自手を添えてフレーズの流れを後ろから前方に手で表しつつ歌いました。

 

パート別にフレーズの確認、3パートで合わす・・の反復。

歌詞の子音を立てる。伸ばす音で各パートの和音を意識して。

母音がべたっと強くならないように。

 

p.49の「この空のいろに」「はなのかおりに」のK、Hの子音に注意することと、きゅんとするような歌い方で。

 

とにかく本番が迫ってきて焦りがあるのかもしくはテンパってきたというか、練習にも熱が入ります。飛び交う怒号のボリュームもUP。

 

「雨のあと」

まず一回通しました。

その後パート毎にチェックしつつ全体で合わして徐々に進めていきました。

歌う表情も意識せよとのことです。アルト4人娘は時折向かい合ってアイコンタクトしつつ表情の確認をされておりました。

 

17小節目「ほろりほろり」が「ほ」に聴こえないとの指摘あり。

テンポの揺れ(rit.とa tempo)に注意しつつ、3拍子のワルツの軽やかな感じも意識して歌う。

 

以前にY井女史からも指摘のあった、曲のフレーズの終わり終わりで伸ばす音でできる3パートの和音(ハーモニー)を意識して、ピッチに気を付けること。

 

強弱は効果的に。だら~としたcresc.ではなくて、後半で効果的に大きくする。

 

「涙の樹」

同じく各パート毎に歌い、その後合わせるというパターンで進めていきました。

「まぼろしのように~」の歌い方(言い方)が下手だと言われました。

14小節目からの3パートのかけあい(「ひとつの~」×3の部分)は音の重なりに注意する。

強弱の変化をつけて。

アンコンでやった曲ですが、相変わらず短いのに難曲です。

私的にアンコンのリベンジを密かにもくろんでいるのですが、道は険しい・・。

 

とにかく早く暗譜しましょうね。

本番まで残り練習回数が2回ぽっきり(火曜を入れても4回)。焦ってテンパってくるのもやむなしです。

限られた時間と限られた人員という条件は不可抗力ですが、各自現状でできる最大限の努力はしないとね~

 

では皆さん風邪をひかないように。身体とのどをご自愛ください。

また来週。

 

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年2月13日(木)

寒い日が続いています。

色々苦しんだ(個人的に)アンコンは無事終了しました。

金賞&ベストハーモニー賞をいただき、一応評価されたと納得したいですが、私的にはちょっぴりほろ苦い受賞です。

 

さて一難去ってまた一難ではありませんが、(気分はまさにそんな感じ)3月のステージを控え今日も練習に集うメンバー達。

 

今日からしばらく木曜の練習会場も2丁目広場です。大人の事情ということで、深く追及しないように・・・。

 

ソードマンは距離的・時間的にほぼ半分になってありがたいのですが、遠くなってしまったメンバーもいらっしゃるし、駐車場の制限もあって色々大変ですが何とか乗り切りましょう。

 

今日は久々M先生のトレーニングあり。

まず体ほぐしの準備運動。

その後、ペアになって体ほぐし・脱力の反復を行いました。

背中『びしばし』たたく音が久々に会場に響きます。

 

脱力後体を起こして立った時の姿勢の相互チェックをするように指示がありました。

耳と肩と腰のラインが側面から見て一直線になるように立つ事。

 

すーずーざーの反復練習、「あ~」による発声の後、両手を頭の側面に持っていき(耳をふさぐような位置に)「あ~お~」と言いながら頭を前後に拡げる感じで(すみませんうまく説明できん!!)発声の練習。

 

その後、床に寝て体を伸ばして息を流す練習と、足をそろえて床に90度に上げては下ろしの反復練習、息を流しつつ寝たり起きたりの反復と途中で止まってななめの姿勢で発声等の練習をしました。

 

歌の練習開始。

3月のステージに特別出演してくださる超若手メンバーが加わりました。

N川嬢です。初の(?)平成生まれメンバーじゃ!ソプラノにお迎えし、平均年齢ダウンだぜ。

「お姉さまとお呼びっ!」などと無体なことは申しません。「おば様とお呼びっ!」も言いません。「おばちゃん」で結構です。(謙虚なソードマン)よろしくお願いします。

 

パートメンバーが増えて喜んだのもつかの間、電撃トレードつーか、ソプラノ・メゾ間でメンバー移動が?

人数が少ないので仕方がないのですが、一人動くと影響が大ですよね。

大丈夫か長岡京・・・。

 

「世界の約束」

まずさらっと通し・と思ったら歌いだしから団長の怒号が・・・

「何のための発声練習なんっ!やったことが全然反映されてないやんっ!」

メンバーしゅーん・・・

 

歌い直し。

その後各パート毎にその後3パート合わすという順で曲の前半後半に分割しつつ歌いました。

身体の(頭?)後ろを拡げて後ろからまわしてくるように発声するように注意がありました。

出だし(16分音符)が遅れるので注意。

歌詞の子音をはっきりと。(ほほにのH、この空のK、はなのかおりのH等々・・)

曲の最後の音は伸ばしすぎ。ちゃんと楽譜通りに切る。

 

アンコンの曲を重点的に練習してきたのでこの曲はもろに練習不足。

本番まで残り少ない日々、心して練習しましょう。

 

「雨のあと」

パート毎に通し、その後3パートで合わせました。

3拍子の曲の流れがぎこちない感じ。フレーズの流れを意識して歌う。

先週指摘のあった伸ばす音で3パートの和音のハーモニーに注意すること。

P.22からのフィナーレに向かっていく部分、強弱とテンポの揺れが多彩に変化するので注意する。全員が同じところでブレスして音が切れたりしないように工夫を。

 

今日はこの2曲だけで終わりました。

 

長岡京まで1か月ありません。

短期集中で仕上げられるよう、頑張りましょう。

まずは早急に暗譜ですね。(自分に言い聞かせる・・・)

 

今週末はまた大雪になると気象予報で言っておりました。

受験シーズンまっただ中の方々や、就活の方々は本当にご苦労様です。

厳しい寒さも続いています。皆さんお身体ご自愛を。オリンピックの深夜観戦で風邪ひかないように!

 

ではまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年2月6日(木)

立春を境に季節が逆転してしまったような天候です。

ここ何日か真夏日もあるような暖かい日本列島でしたが、厳しい寒さが戻ってきました。

 

雪がちらつく中、極寒のしらさぎ台ドームに集合していつもより30分早く練習開始です。

アンコン本番を控えての最終練習です。

 

エアコンを入れても冷え切ったままのドームで 皆コートを着たまま軽く準備運動。脱力・すーずーざー・息を流す練習、軽く発声をしている間に内藤先生ご到着。

 

本番間際ですが、歌に何らかの付加価値を与えてくれるような動きを付けていただく事に・・・。

 

まずアンコンの2曲を歌って聴いていただきました。

「涙の樹」は1列、「群青」はばらけてから2列に。

 

聴き終わった先生から意外なお言葉が。

「一曲目の方に動きを付けた方がいい」(ひえ~~)

 

ドレスリハも兼ねて全員着替えて練習開始。

まず「涙の樹」の最初の部分で舞台中央に集合して歌うことに。

 

かつてのラトビア曲での「しめじ隊形」はたまた踊り明かそうの「どや顔投げキッス隊形」を彷彿させるようなフォーメイションです。

 

ソードマンは以前からこの隊形組むたびに『ファランクス隊形』(古代ギリシアかマケドニアだったか?←世界史履修の方ならわかる)を連想するのですが、いわゆる効果的かつ強固な戦闘隊形ですな。闘うおばちゃん達(かつてどっかで『アマゾネス軍団』と評されたこともある?)フラウにベストマッチングかも~

 

前2列の膝立ちメンバー、過酷な姿勢やむなしで本当に本当ににすみません。耐えてくだされ~

 

細かい動きは「団外秘」ということで詳細記述は控えます。

 

「群青」は基本ばらけた状態から最後に集合して2列に。

 

流石プロの視点というか一般人には考え付かないような動きを付けていただきました。

当日もたもたして、せっかくの動きの効果を台無しにしないよう、残り4日各自復習しておきましょうね。(自分が一番心配なソードマン・・・)

 

その後、いつもより早く終わる予定の時間まで、動きの確認と歌の練習を何度か反復練習しました。

 

色々心配なことは多々ありますが、とにかく今日は最終練習日、あとは本番を残すのみです。

厳しい寒さが続きますが、土壇場で風邪引いたりしないように、皆さん身体に気を付けましょう。

アンコン本番当日、小物その他忘れ物をしないように。

 

週末にはソチオリンピックも開幕です。

頑張れ日本!

頑張ろうフラウリッヒ!

 

ではまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年1月30日(木)

アンコンまで2週間を切りました。

今日は比較的寒さのしのぎやすい気温ですが、ちらほらマスク姿のメンバーがおられます。皆さん風邪に気を付けましょう。

 

本日は久々に遠隔地会員のANNEさんもご参加です。積もる話もさておき軽くウォーミングアップの後、早速歌の練習開始。

 

「群青」

立って歌いました。

皆さんほとんど暗譜されています。凄いぞ!ソードマンは80%というところで楽譜持ちやむなしです。反省・・・

 

前半(ソードマンが先週から私的に危惧していた通り)動きがついてしまいそうです。

う~ん・・・どうやら「踊り明かそう」で嵌ったみに○ん様が動くことにこだわりを持っていらっしゃる?

絆よね?震災鎮魂メッセージソングよね?でも動くのね?(無駄かもしれんが一応ぼやいておくソードマン・・独り言です)

とにかく動くならなおさら完璧な暗譜必要ですね(汗)

 

毎回指摘されることは同じですが、フレーズの流れや強弱に注意すること。

「かっこつけて歌っているときに『しゅみーず』(?)がチラ見えするような歌い方や動きをしないように」とのことでした。(スリップじゃなくて『しゅみーず』というところが肝心だそうです。

「私は指揮せんから、ピアノに合わせて」とのことでした。

なおさら「あうん」の呼吸が必要ですね。動きも付くとハードル高し。。

 

「雨のあと」

座って練習。

まずパート毎に階名で最後まで一回通しました。

その後3パートで階名で合わせました。

「三拍子の軽やかなワルツの感じ(流れ)が感じられない」とのこと。

次に歌詞で通しました。

40小節終わりからのソプラノ・アルトは抑えてメゾが主役。ソプラノは55小節のA~までは抑えて控えめに。

最後のページの強弱の変化・テンポの変化は楽譜に忠実に、最後のGrandiosoは明るいイメージで。

 

「涙の樹」

「ひかる」のH、「ひとつ」のH、「のぞみ」のN等々、子音を前に出してはっきりと。強弱をちゃんとつける。(20小節目のP)

最後の一段(4小節)鬼門ですぅ・・・(泣)ふぇ、ふぇるまーたが。。

本番までに何とか解決策を考えて対処したい。

 

「世界の約束」

さらっと通しました。

8分の6拍子の流れを感じること。

「なみだ~のお~くに~・・」の「だ~」や「お~」が強調して聴こえる(べたっとしてしまう→おばちゃんくさい)ので注意する。

歌詞の子音を前に出す。16分音符の出だしが遅くなるのでテンポ通りに。

この曲はアンコン後に本格練習必至。

 

この後連絡事項あり。

来週の練習は10:00開始。時間厳守のこと。(この時点で当日の洗濯はあきらめたソードマン)

 

青シャツのボタン変え各自やっておくこと。マジックで塗るもよし。

黒じゃなくてちょっと青っぽいボタンの方がいいかもと思ったソードマンでした。(透明なら?とも思った。それなら目立たんし・・)

光物は控えめに。(つーか絆ですよ。震災鎮魂メッセージソングですよ。そこんとこ自主規制を夜露死苦です)

 

ではアンコンまで体調を整えて、みんな元気で本番を迎えられるよう頑張りましょう。

週末の「響」のコンサート、セレアンの方々やお手伝いの方々ご苦労様です。「響」のステージでパワーチャージしてきてください。

 

ではまた来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年1月23日(木)

今日は練習前にしらさぎ台集会所にスペシャルなゲストがいらしておりました。

 

フラウリッヒ創団当時からのメンバーであらせられ(ソードマンは途中入団なので確信?はないが多分・・)、現在名誉団員(と勝手に位置づけ)として団の活動を陰ながらサポートしてくださるS野女史ご来訪!

相変わらずのラブリーチャーミー・ボイスで「定演の案内が来てなくってぇ~♡」とおっしゃってました。(誰だ!畏れ多くも送り忘れたのは)

 

今日は関係するコンサートのチラシを配布ついでにのぞきに来てくださったそうです。

S野女史をお待たせしつつ、軽く準備運動。脱力・すーずーざー・みぞおちおさえてふっふっふっ、んっんっんっ・・・一連のウォーミングアップのあと、軽く発声。

 

さて、低音域の発声をしていた時にそれは起こったのであった!

「N江さん、そんなしかめっ面してたら低い声は出んのよ。ここらへんみたいな(とアルト方面を示唆する団長)『あほ顔』で声出さんと」

 

「・・・・・」

 

一瞬?凍りつくメンバーたち。背を向けて肩を抱き合い(あまりな言われように?)耐えるトトロ・シスターズ・・・

そして湧き上がる大爆笑。

「『あほ顔』は褒めとるんよ!リラックスして発声できてるという意味で」という団長の懸命のフォローもむなしく?笑いの渦は拡大していくのであった・・。

 

ウォーミングアップの後、「群青をS野さんに聴いていただこう」とのことで、ぶっつけでまず「群青」を通しました。

 

「感動しました~♡」というコメントをいただき、その後しばしS野女史のプレゼンテーションタイム。

チラシをいただき、コンサートの内容説明がありました。

S野女史がお帰りになった後、歌の練習再開。

 

「雨のあと」

ダメもとで歌詞で一回通しました。

その後、後半部分から分割して練習。パート別に母音で歌ったり3パート合わせたりしつつ進めていきました。

 

P.21の96小節の音の変化・和声に注意。

曲全体で3拍子のレガートな流れ(ワルツを踊るような)を意識して。「日かげ」のH,「なみだ」のN等、子音を出す。鼻濁音を忘れずに。

音に歌詞を乗せるように。とにかく流れを意識する。

 

「Y先生の指揮を見たら、最近私も少々のことはやってもいい♡って気持ちになって~」とワルツのステップ踏みながら指揮しそうな雰囲気の団長・・・(既に少々の域には充分到達しておられるのでは・・。too muchはまずいぞ。誰か止めて~~とソードマン心の独り言)

 

Y井女史より曲のポイント・ポイントでの和音について注意がありました。

8、16、45、56、64、88小節の各和音について、メジャーかマイナーかで曲の雰囲気(明るいか暗いか)を反映していることを常に意識しておくとよいとのことでした。

 

「世界の約束」

歌詞で通しました。

冒頭の歌いだしが遅れる。ピアノのテンポに合わせること。べたっと歌うと年齢が見え見えの雰囲気になってしまう。フレーズの流れを感じて。

8小節目、出てくるピアノに和声が合ってないと何度か注意あり。

 

強弱とテンポの変化に注意して歌うこと。

この曲は軽めに終了。

 

「涙の樹」

歌詞で通しました。

「立っている」の歌い方がとにかく下手と言われました。

「たーぁっている~」が「た~あ~ってぇ~」みたいにべたっと聴こえるとのこと。要練習です。

 

強弱の変化を明確に。13小節の後半2泊でディミニエンド。「ひとつの~」は時間差で出てくるパート毎の出だしと重なりに注意。

「せ~めて~」の「せ~」は放物線をイメージした歌い方で。19小節終わりまではテンポは持続し、20小節でおとす。音量もP。

とにかく短い曲ですが、短いだけにイメージがつかみにくい?曲です。

 

団長は舞台で「涙の樹」に扮したお芝居(お遊戯?)をしている夢をみられたとか・・・。

「歌が仕上がったら何か歌に効果のある動きを付けて♡・・」云々の発言があったようななかったような・・。んん~?ソードマンの空耳でしょう。

現時点では絶賛スルー。(無理だぁ。絶対)

 

アンコンも迫ってきました。

早く暗譜しましょうね。来週までに「群青」暗譜のミッションが出ました。(せめて1番だけでも・・と補足あり)

 

この後コーヒータイム。解散。

 

寒さの厳しい日が続きます。アンコンのステージ、欠員が出ると危機的状況になるのでお互い身体に気を付けて風邪をひかないよう注意しましょうね。

 

ではまた来週。

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年1月16日(木)

一月も半ばを過ぎました。

「光陰矢のごとし」をひしひしと感じます。今年も24分の1終わったのね・・・

 

今年2回目の練習です。

相変わらず寒さの厳しい日が続いております。ぽつぽつと欠席者がおられますが、季節柄仕方ないのかな。

 

まずウォーミングアップ。

ストレッチ、柔軟、脱力等各自でやった後、床に転がると冷えるので今日は椅子に座って息を流す練習。反復しながら発声も。

今日のウォーミングアップは軽めに終了して、歌の練習開始。

 

「世界の約束」

まず歌詞で全曲さらっと流しました。

さらりと歌いつつ、大人テイストの「胸きゅん♡」なイメージを・・と高度な要求がありました。

歌詞の滑舌を明瞭に。

オブリガードのパートはメロディラインに風景を付ける感じで歌うこと。

とにかく早く歌詞を覚えましょう。

 

「群青」

歌詞で通しました。

どういうイメージを持って歌うのか?について、意見交換が。

「歌詞の背景がわかっていて、メッセージソングであることは確かだが、あえてそれを前面に出すことはないのでは」

「メッセージは大勢に向けたものではなく、一人に向けて語りかけたものだ」

「歌い手としては、歌としてフラットな気持ちで歌ったほうがいい。歌からメッセージを受け取るのは聴き手の方に任せて」

・・・・

色々な意見が出ましたが、ピアニストY井女史のご意見では「♭の調から最後に♯の調に変わっているので、曲の全体の流れとしては最後は明るい方向で」とのことでした。

 

フレーズの流れ、パート毎に繰り返し出てくる箇所の歌詞の言い直しに注意する。

強弱、休符の間の取り方(最後の「また・・あおう・」の部分とか)に注意。

61小節の「思う」は「お・も・う~~」(U~で伸ばす。←O 寄りのU)

と歌う。

鼻濁音を意識して。

 

この曲も早く歌詞を覚えましょう。

 

「涙の樹」

まず歌詞でさらっと通しました。この曲についても、どう歌うのかについて意見交換が。

「各自絵画的なイメージを持ってみたらわかりやすいのでは」

「涙にくれてるのに最後に『のぞみのように~』・・とかって、展開が短かすぎでつかみにくい」

等々、意見がありました。

 

タイトルの「涙の樹」のイメージは、各自が自由に持っていて、そのうえで歌えばいいのでは・・ということに。特にこんな樹!と統一する必要はなしとのこと。

ちなみにソードマンなら、体内を流れるチャクラの流れを樹に見立てて・・・(この話題についていけるのは多分若干名です)話がそれた。すみません。

 

歌の方は部分的に和音を確認しつつ、何度か分割しながら通して練習しました。

最後の2小節のハーモーニーに注意すること。

21,22のソプラノパート、鬼門です。(特にソードマン・・泣)

 

「雨のあと」

まず階名で通しました。

次に歌詞をつけて練習。

全体的にワルツのような流麗な流れの曲です。

強弱とフレーズの流れに気を付けて歌うこと。

時折出てくる和音(たとえば96小節とか)のハモリ具合に注意すること。

残り時間が少なかったので、この曲は軽めに終了。

 

とにかくアンコンの演奏曲をまずは優先して暗譜頑張りましょう。

このところ寒さも厳しくインフルエンザにノロウイルスと色々流行っていますが、皆さん体調に気を付けてお過ごしください。

アンコンのステージ、欠員が出ると大変ですからね!

 

ではまた来週。

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2014年1月9日(木)

あけましておめでとうございます。

 

ちょっと遅ればせですが、本年初練習に際し、このブログを読んでくださる奇特な読者様各位に新年のご挨拶を。

 

さて、4thコンサートを無事やり遂げ、一皮むけて進化した?フラウリッヒの新しい年が始まりました。

ソチオリンピックも開催間近、ワールドカップサッカーも開催される本年、もといアンコン開催間近であります(びしっ)

 

定期演奏会以降、丸2か月家事都合で練習日記中断してました。(燃え尽き症候群だったわけではないのよ)どなたもフォローしてくれないんだもん・・・(と新年早々ぶーたれるソードマン)。しばらく休んでたので、リハビリを兼ねて本日の練習日記は短めに(と先に宣言しとくのだ)

 

まあ、やっと終息にむかいつつある我が家の(物理的な)ごたごたの中、トランクルームから帰ってきた楽譜類の中から必要な楽譜をピックアップして本日の初練習に参加したソードマンでありました。

 

寒風吹きすさぶ中初練習に集合したメンバー各位、皆お元気そうです。年末年始の暴飲暴食の誘惑にも負けず、極端に体形変化した方はおられませぬ!さすが自制心の塊のフラウメンバー。

 

久々の再会にわいわい言いつつ軽く準備体操開始する中、真鍋先生ご到着。

今年初のトレーニング開始です。

 

ストレッチ、脱力、すーずーざー、息を吐きつつ寝たり起きたりの反復練習。そして今年初の足上げ!最初は優しく×30。さらに間髪いれず×30。

今日の足上げは計60回でした。

日頃の鍛錬もあり難なくこなしておられる団長とK村女史の間に寝そべってたソードマン、ひーひーでした。(いつもだけど・・)

 

足上げの後は息を流す練習を重点的に。発声練習もやったのち、今日のトレーニングは軽めのメニューで終了。

 

歌の練習開始。

アンコンに向けてまず「群青」の練習。

 

歌詞でさらっと最後まで流しました。

アフタクトで出てくるパートは休符を意識して。(たとえば21小節「きみも~」の前とか67小節「たいせつな~」の前とか)

音の跳躍(同じく、「きみも~」のところとか・・)は唐突にならないよう、上から下りてくる感じ。

同じ歌詞で反復して出てくる箇所(「いまでも~(アルト)いまでも~(ソプラノ)とか・・)は後から出てくるパートはしっかり言い直す。

 

歌いだしの子音を前に出すのは定演の時にY先生に何度も言われた注意事項ですが、この歌の場合極端に出しすぎない(たとえば68小節「すべて」のSとか)事。

 

歌いだしが垂直跳びのような声の出し方になっているので気を付けることと、真鍋先生からご指摘がありました。

「いい曲ですね~」という先生のコメントでしたが、「ステージで初めて聴かせる観衆にもいい曲だと思わせる演奏をせんといかん!」と団長の目指すハードルは高いのだ。

 

久々に伴奏つきでハモル喜びを感じつつ、「群青」の練習終了。

 

「涙の樹」

階名で通しました。

その後パート毎に確認。短い曲ですが、パートが途中分かれていたりしてアンコンの参加人数を考えるとアカペラで各パート担当人数2人とかという状況で、結構デインジャラスかも~。頑張りましょう。

この曲は家で各自母音で歌う練習をしてみるように言われました。

 

とにかくソチオリンピックいやアンコンまであと1か月です。

歌詞も覚えないといけませんし、結構シビアなスケジュールですね。

来週からは火曜の練習も開始です。いよいよ本格始動です。冬休みでなまった体と心?をリセットして、頑張りましょう。

 

本日インフルエンザでお休みのメンバーがおられました。お大事に。

今週末はこの冬一番の寒波襲来とのことです。みなさんお身体に気を付けて風邪ひかないようにね!

 

練習後、ポップス用(?)の新衣装候補のシャツ類を手にあーだこーだとお茶を飲みつつ盛り上がりました。

ザ・衣装的な色合いのサテンシャツです。今日来られなかった方がた、こうご期待?です。

 

では寒さに負けず、今年もがんばろう!

また来週。

 

 

 

 

4thコンサートを終えて・・・

演奏会が終わって10日がたちました。

まだ歌い続けたあの夜の心地よい興奮が残っています。

 

福岡の全国大会以来、フラウの演奏の本番のたび、何か熱いものが生まれるのを感じるようになっていました。それは音楽に寄せる情熱と、ともに歌う仲間のエネルギー、、、だと思うのです。普段はみんなの前にいて、とにかく文句を言う役割の私ですが、今回はしっかり一緒に歌わせて頂くことができ、そのエネルギーの中に入ることができました。

もちろん山田先生への感謝は言うまでもありません。私たちを安心して歌の世界に導いて下さいました。そのみんなの響きの中に入って歌う喜びは最高でした!

2つのステージを力一杯終えたあとの自分の棒もちがっていました。

いつもよりもっともっとみんなの事を信じていました。

 

私たちはたった19人しかいません。

女声合唱団としてこんな大きな演奏会をするのはとても大変なことでした。プログラムもメンデルスゾーン、日本歌曲のかっちりした物をこなして、歌って踊ろうという欲張りなもの。おまけに衣装(お金はかけないで工夫してあっといってもらえるような)も、オリジナルのチラシ、プログラム(思い切りうれしそうな)も、20周年の記念品(どこの団もしないような)も、映像(これまでの活動を見てもらえる)まで盛り込んで、、、。よく実現したものです。

 

みんなの力ですね。

 

前回の演奏会の時、少しやり残した感がありました。「今度は絶対にやりきる!!」その想いがかなって本当にうれしいです。本番のみんなの輝いた表情、終わったあとの興奮した笑顔。忘れられない夜になりました。

 

フラウリッヒ・ヴォカールがこれからどこに向かっていくのか?

 

どうか皆さん、私についてきて下さい。

もっともっと楽しいことやりましょう!!

 

(心配しないで、、、ちゃんとセーブしますから、、、、)

 

苦しんだ割に大したこと書けませんでした、、、許してね。

 

                     2013.11.4 みによん

 

フラウリッヒ練習日記   2013年10月31日(木)

今日はハロウィーン。

夜中にかぼちゃ畑にかぼちゃ大王が現れるのだ!

このネタがわかる人は故チャールス・M・シュルツ作の「ピーナッツ」シリーズのコアなライナスファンですね♡

 

意味不明な方々にちょっとネタバレ。

いわゆる「スヌーピー」のシリーズです。

ライナスはいつもブランケットを持っている男の子。

ハロウィーンの夜、彼がやろうとする事は・・・・???

 

しかし、お菓子メーカーに踊らされるというか、何にでも飛びつく?日本人。ハロウィーンもバレンタインデイ並みにメジャーなイベントになりつつありますね。

グローバル化つーか、誇りはないのか?大和民族よ・・・ちょっと危惧する昭和のおばちゃんであります。

 

 

さて台風余波の雨ニモマケズ♡フラウリッヒ20年史上に燦然と輝く2013年10月25日世紀の一夜は感動と興奮と心地よい疲労感を残して無事終わりました。

 

心配された観客動員も予想外に好調で、なんと悪条件にもかかわらず450名に達したとか。凄いぞフラウリッヒ!

 

今日は演奏会明け最初の練習日という事で、まずは反省会と今後の活動計画等についてミーティング実施。

 

まずは各自定演を終えての感想&反省発表。爆笑渦巻く中まさに告白タイム会場と化した集会所でありました。

知らないところで、あんな事やこんな事が・・。

「事件は現場で起こっているんだ!」をまさに実践していた一夜だったのね。

 

反省でも述べましたが、ソードマンも一杯振り付けの動きをミスしたし・・。

私的には長男が初めて聴きに来てくれた(「普段お世話している母の参加する最後の定演かもしれんのに、観客動員くらい協力できんのか!」みたいな言外の脅しに屈したか?)のは後日判明してちびっと嬉しかったのですが、3ステの凄い姿を観られたのはちょっと(いやかなり?)恥ずかしかったかも~。

ちなみに、第一回定演を父に連れられて聴きに来た当時幼稚園児だった二男は、それが幼児期のトラウマ体験となったのか、以降の定演にはどんなにお願いしても来てくれません。

 

それぞれやらかした事は数々あれど、共通していたことは皆さんとても満足感を感じていらっしゃる事。やりきった感一杯でした。

 

今後の活動については、新イベント参加か?という提案がされ、皆さんやる気満々の多数決。(というか既に決定事項だった模様?)遂に海外じゃなくて県外進出フラウリッヒ!みたいな・・・

詳細は団外秘。

 

ミーティング後、新曲「群青」(副題AZUREですよ♡わんこ大将!心躍る題名ですな)の音取りをさらっと実施しました。

ちょっと若向きポップス系な感じの2部合唱曲でした。

 

今日の歌の練習は短いですがこれで終了。

 

実はこの日記、定演前から自宅リフォーム工事中で現在空っぽになったリビングにぽつんと置かれたパソコンで入力中ですが、週明けからリビングの床や壁はぐのよね・・・・。

しばらくパソコン使用不可になる予定なので、どなたか日記かわってくれないかな~(マジでお願いします!)

 

芸術の秋、各種コンサートが目白押しです。

出演されるメンバーの方々もいらっしゃいます。寒くなってきましたので、皆さん風邪に気を付けて。

ではまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年10月24日(木)

第4回定期演奏会を明日に控え、最後の練習です。

泣いても笑っても明日が本番!(泣かんけど・・・)

 

危惧していた台風は直撃はしないものの、太平洋沖を東寄りに北上中。週明けから降り続く雨は明日も降水確率100%近くです。荷物が多い移動が思いやられますが、仕方ないですね。

まあ台風直撃しないだけでも良しとしましょう。警報が出なければいいのですが。

 

今日は前半Y先生のご指導で1,2ステの練習、後半は3ステの再確認の予定。

前日に徳島入りされた遠隔地会員ANNE様も加わり、若手2人に3ステピアニストN尾嬢も参加。これぞパーフェクト・フルメンバー!で迎えた前日練習です。

 

舞台監督のS先生がテープで本番ステージ山台位置のマーキングをして下さった他、練習時間最後までお付き合いくださいました。

 

Y先生が来られるまでウォーミングアップと発声練習を。雨模様でひんやりしていてなかなか体が温まりません。

「雨の日はちゃんと準備運動しとかんと、昨日の○や○みたいなことになるんよっ」と団長の叱咤が飛ぶ・・。

 

Y先生ご到着。

室温低目もなんのその、半袖Tシャツ姿で熱血指導いただきました。

でも本日最後までトレードマークのタオル鉢巻は未装着でした。

やはり秋深し実証。(気温面で)

 

ソードマンの密かな楽しみになっている先生のTシャツ。本日のロゴは胸に大きく『No.5』!

シャネルじゃないよ。後でお聞きしたらチャイコの5番だそうだ。(ベートーベンかショスタコービチかと思ったのですが予想はずれ・・)

 

1,2ステの全曲をあまり止めずに最後まで通しました。

全員参加だったので、練習内容詳細は割愛します。

各自注意事項を再確認して明日の本番に臨みましょう。

 

Y先生がお帰りになった後、3ステの練習。

ざーっと全曲を移動や振り付き(おまけに怒号付き)で練習しました。

 

とにかく本番で不完全燃焼で終わらないように、全力出し切れるよう頑張りましょう。

明日は忘れ物しないように、最終チェックは念入りにしましょうね。

寝冷えしないように。

ANNE様、本番前夜ホテルのお風呂で歌い過ぎないでね~。

FDT50のお三方も喉をご自愛下さいませ。

 

ではいざ明日!!

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年10月17日(木)

過去最大級と言われた台風一過、急に寒くなった日本列島。

北海道では初雪や初氷が・・というニュースが流れておりました。

ソードマンの苦手な冬到来も近い。

 

今回の台風は関東地方に甚大な被害をもたらしております。

行方不明の方々が一刻も早く見つかりますように・・。

 

さて、ついに演奏会一週間前となりました。

やり残し感を可能な限り削減するために、最後の悪あがきもとい努力をしましょうね~。

 

今日はY先生ご指導による練習です。

10時にしらさぎ台ドームに集合し、軽くウォーミングアップと発声をして、早めにお越しになったY先生ご入室後、即練習開始。

 

本番も近いということで、1ステ、2ステの流れ通りに全曲を極力途中で止めず2回ずつを目途に歌いました。

 

続けて歌ってみて今更ながらに感じることは、『超キツイ』という事実。

まあ基礎体力がとりわけ低レベルのソードマンは私的に特にキツイのですが。(立ちくらみ起こしそうだった)

 

ANNEさんは毎日3ステ全曲を歌うのをルーチンワークにされているとの事でしたが、驚異のパワー!

実はこの話を聞いて某日お風呂で密かに挑戦してみたソードマンでしたが、「うたをうたうとき」で既に溺死寸前になり断念しました・・・。

 

とにかく本番は自分たちの歌声しか音源がないのだ。

皆さん覚悟して頑張りましょう。

 

結構冷え込んでいたドームでしたが,Tシャツ姿のY先生はいつもの通りの熱血指導。でもタオル鉢巻装着に少しタイムラグがあったのは涼しかった影響かも・・。

 

各曲の注意事項は今まで言われてきたことの繰り返しです。

子音を立てて前に出す。(特にステージしょっぱなのV)言葉をよくしゃべる。大きな音量はいらないので響きを大切にetc.etc.

皆さんも各自認識されていると思いますので、詳細記述は省略します。

(遠隔地で読んで下さるANNEさん、手抜きでごめん!でも新しいことは特になかったです)

 

「本番では指揮する僕にあまり百面相させないでね」

とのお言葉がありました。先生の表情に引っ張られるより、歌う自分たち自身が表情豊かに歌えという事です。

 

「待ちぼうけ」や「ゴンドラの唄」等、Y先生の域には遠く遠く及びませんが、練習で見せていただいた先生の表情を思い出しつつ(思い出し笑いはNGですよ!皆さん)表情豊かに歌えるよう、あと一週間それぞれが努力しましょうね~

Y先生との練習は来週木曜の本番前日と本番前のリハのみです。

 

さてY先生がお帰りになった後、着替えて3ステの(一応の)通し練習。

怒号の飛び交う中(飛び交ってはないな・・一方的・・)オタオタしつつ動きや位置の再確認しながら3ステの曲を練習しました。

 

前半の練習で結構疲労度UPしている中、移動ありーの、振り付けありーの、おまけに早替えありーの・・のステージはかなり厳しいですが、皆さん本番はパワーチャージ&全開モードで頑張りましょう・・・・・・ね。

 

たとえ『昭和の香り漂う歌謡ショー・ザ・フラウオンステージ!』と揶揄されようとも(その自覚がかなりあろうとも←自爆)全力で取り組むのが我々真面目なおばちゃん達のモットーであります!

 

その後、有志は集会所に移動し、衣装のチェックの後3ステの曲をピックアップして練習しました。

ソードマンは途中で早退。

 

寒くなってきましたので皆さん体調に気を付けて。風邪引かないように、腹下しにも注意(だよね、さつきちゃん♡)。

万全の体調で本番に臨めるよう、あと一週間自制して過ごしましょう。

ではまた来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年10月10日(木)

10月10日です。

49年前東京オリンピックが開催された日です。

7年後の東京オリンピックは7月24日が開会式とか。近年の猛暑を考えると、7月~8月の東京は暑いだろうなあ・・・熱中症患者が沢山出るのではと今から心配です。

 

さて、10月だというのに気温30度越えの真夏日があったりして、夏に逆戻りか?と思われるような日が続いております。

 

10月10日。25日まであと2週間と1日だよーん。

触れたくないので、前振りが長くなってしまった・・・

 

みによん団長から恫喝もとい叱咤激励内容のフラウメールが届き、戦々恐々としつつ10時にしらさぎ台ドームに集合。

 

今日はY先生ご指導による練習です。

遠隔地会員ANNEさんも前回からあまり間をおかずの参加。遠路ご苦労様です。

 

という事で、本日は『フルメンバー』揃いました。

練習内容も皆さん参加して把握されているという事で、先にお断りしておきますが、本日の練習日記手抜きバージョンです。あしからず。

 

簡単に発声練習をし、Y先生ご到着後1ステ、2ステの練習を実施しました。

Y先生、今日もマニアックな?オリジナルロゴ入りTシャツ。(実は先生のTシャツのロゴを密かに楽しみにしているソードマン)

 

1ステ練習では『FDT50』お疲れ様です。コーラス部隊もソロの方たちに負けずに頑張りましょう。(他人事ですみません)

 

2ステは「ことば」を大切に。

わんこ大将、「セレブマダム」発言にツボッて大爆笑されてましたね。

そこの奥様達っ!なりふり構わず「待ちぼうけ」は演技力ですよ!

 

Y先生がお帰りになった後、3ステの動きの確認と練習、さらに集会所に移動してプログラムの準備作業の後3ステの(問題のある?)曲をピックアップ練習。

ソードマンはこの後抜けたので、集会所での練習は途中まで参加でした。

 

本番も迫ってきて、歌以外の事は着々と進んでおります。

歌の方は、暗譜率も結構上がってきた模様。

とにかく本番悔いなく歌いきれるよう、体力維持(向上?)。身体に気を付けて過ごしましょうね。

 

ではまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年10月3日(木)

10月に入り、やっと秋らしい気候になりました。

 

今日は予告通りN先生、S先生両名をお迎えし、かなり無謀な(?)通し練習をえいやっと実施しました。

「無謀」という自覚が各自あるだけに(ばっちりOKの人いらっしゃった?だったらすみません)何となくピリピリモード・・・

 

ドームのフロアにテープでマーキングもしていただき、衣装も本番通り、着替えの時間も計測・・・。

 

皆さん、ここに書くまでもありませんが(じゃあ書くなよ!と自分に突っ込みたいけど、自戒も込めてあえて毒を吐くぞっ)お分かりだと思いますが、私達、『合唱』の演奏会を(一応)入場料を設定して開催するのですよね。

 

昔々ソードマンの高校時代、クラブの顧問に言われたことがあります。「自己満足で終わるなら、お金とって演奏会なんかするな」と。

 

今日しみじみ?思い出しましたわ。

非日常の舞台でしかできない恰好をして、自分たちのテンションも高く楽しく演るのも大いに結構です(私も好きですけど)ー今更ですが、基本の歌の方しっかり暗譜・ばっちり歌いこみ・・残り期間で頑張りましょう。

 

N先生からは「入退場の動きに『実年齢』が表れている。入退場の歩き方・姿勢にも注意を」とアドバイス有。痛い所を的確に突かれたお言葉です。

 

その他いろいろありましたが、一応団外秘で。

 

個人的には「うたをうたうとき」は音程があまりにも・・・・・でした。

「Ave Maria」しかり。「Moonlight Serenade」は練習不足とセンスのなさ露呈。

直立不動で「ドゥドゥワドゥワ~♪」ってバックコーラスするのやめません?シュープリームスは無理でもそれっぽく揺れましょうよ~(泣)

 

まあそれ以前に暗譜です。「Keep You in Peace」はかつて覚えていたはずの歌詞が見事にとんでしまって・・・うだうだになってしまいましたね。

 

まあ今日の練習で各自課題を再認識されたと思いますので、残された日々、できる限り精進しましょう。

といいつつ、本日の午後の補習練習はパスしたソードマンでありました。仕事の都合ですみません。

 

まずは歌、そして立ち位置と移動&振り付けの確認・記憶と習熟ですね。(と自分に言い聞かせつつ・・)

季節の変わり目、皆さんお体ご自愛を。皆そろって元気に定演を迎えられますように。

ではまた来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年9月26日(木)

定演まで一か月を切りました。いよいよカウントダウンモード必至。

今日は2週連続でY先生との練習です。

イタリア帰りの遠隔地会員ANNEさんも参加です。

 

2度と続けて同じ間違いはしない素直なおばちゃん達は、10:00にしらさぎ台ドームに集合し、先生が到着される前にウォーミングアップと発声練習をしてスタンバイOK。

 

Y先生ご到着。

んん?散髪されたのか精悍度UP。いつもよりさらにツンツンしたラブリーチャーミィな前髪にタオル鉢巻がまぶしいぜ。

 

まずメンデルスゾーン。

今日はソロのディーバトリオ名付けて『FDT50』(←どうだっ!勝手に命名。「フラウディーバトリオ50」と読む。50は平均年齢?きゃ~)

のソロパートも含めフルバージョンで全曲練習です。

 

「Surrexit pastor bonus」

毎回言われることですが、子音を前に出して、よくしゃべること。

Surrexit のRRの発音に注意。

70小節pp急に。74小節のtは切り方を指揮に合わせて全員そろえること。(次の拍の頭でtを言う)

 

ソロパートに関しては割愛。聴き惚れてました。

 

後半162小節からのメリスマはあまり切り過ぎない。

メリスマの部分は軽く(1小節をかたまりとして歌う)蝶が舞うようにとのご指摘有。

アレルヤの「アレ」の掛け合いの方をはっきりと強調して。224小節からはつめていく感じ。(追い立てられるような)

とにかく本番ステージでは発声のことはあまり意識せず、どんな歌が歌いたいのかという事を第一に、との事でした。

 

「Laudate pueri」

弾んだ感じで踊るように歌う。(ただし実年齢相応な弾み方で)

29小節からはソプラノ・メゾは音量を(半分位に)落として、アルトをよく聴く。

メゾはフレーズの「動いている快感に浸る」ことだそうです。

35小節からはソプラノ、メゾ音量を元に戻す。

同様に68小節から73小節頭まで、ソプラノ、メゾは音量を(半分位に)お落とす。

104小節から109小節まで各パートの同調を意識。表情明るく視線は上向きに。

 

118小節tutti音符の長さを厳格に。(伸ばす長さ)

cresc.とdim.の変化を早めに。

 

休憩。ティーブレイク。

 

「Veni domine」

子音を前に出す。

冒頭のfは大きすぎないように。mf位で。

この曲も視線は上向き(観客席を見る)。

最後の音は余韻を持って切る。(指揮を見て!)

 

今日の練習はこの後さらに2ステの日本歌曲も全曲通しました。

 

「この道」

言葉をはっきり。子音を前に出して。強弱に注意して。失速しないこと。

 

「浜辺の歌」

流れに乗って。失速しないこと。

言葉を大事に歌う。歌詞の朗読練習を推奨されました。各自おうちで自主練習しましょうね。

 

「曼珠沙華」

強弱記号に注意して。最近結構練習が続いたためか、何となくこの曲なじんできた感じ・・。

p.16のソロ以外のパートは音量を落とす。

ANNEさん、さすがのグリッサンド。えろちっくOKです♡(わからん人は先週の練習日記参照)

最後の音はピアノが出ると同時に切る。

 

「待ちぼうけ」

この曲5番までの歌詞がなかなかくせもので暗譜しづらいのよね。

強弱やテンポの変化に注意して、面白そうに歌う。p.39の最後の小節「きのねっこ」はfで元気よく。表情豊かに。

 

「ゴンドラの唄」

1,2番はテンポキープ、3番で少し遅く、でも失速はしないように。

オペラのアリアのセリフの様に歌う。(鼻歌みたいな歌い方はNG)

 

本日Y先生ご指導による1,2ステの全曲、怒涛の練習終了しました。

本番の曲の流れというか、全容が何となく把握できたような気がします。

充実した練習でした。

 

暗譜済のつわものメンバーもちらほらいらっしゃいましたね。

皆さん見習って、とっとと覚えましょうね。

曲と振りの暗譜はひたすら練習してクリアするしかありません。心して励みましょう。

 

今日はANNEさんを含むメンバー有志が練習終了後に集会室に移動して、さらなる補習練習を実施される予定。お疲れ様です。

ソードマンは家事都合により不参加です。すみません。

 

今週末から気温が下がってくるようです。秋本番ですが皆さん体調を崩されないようにお過ごしを。

ではまた来週。

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年9月19日(木)

先週末の台風が日本列島各地に大きな被害をもたらしました。

週明けからは好天が続いています。中秋の名月もよく見える事でしょう。(今晩だよ!)

 

今日はY 先生のご指導による練習日です。

 

しらさぎ台ドームに10:00に集合し、先生のご到着前に充分各自ウォーミングアップする予定でしたが・・・典型的なおばちゃん達の生態はいかんともしがたく、団長にしかられつつ、しばし先生をお待たせして軽く発声練習しました。

 

その後、歌の練習開始。

今日は2ステの日本歌曲を重点的に。本番仕様の並びで歌いました。

 

「この道」

まずさらっと通しました。

毎回言われていることですが、子音を立てて(前に出して)言葉をはっきりと。

cresc.で流れを作ること。語感を大切に。2番「あの丘は」の「は」のHを少し意識して強調する。

「ああそうだよ」の「ああ」はため息の様に。「ああ」の出だしからdim.をかける。3番、情景を思い描きつつ、「馬車で、いったよ」の間(ま=言い分け)をする。「いったよ」の後はにっこりと。(表情を意識して)

4番は全体的に静かに。バックステージから聞こえてくるコーラスのような響きで。

 

「浜辺の歌」

全体的に流れを感じて歌う。伴奏にブレーキをかけるような歌い方はしない。8分の6拍子を感じて。キーワード「胸きゅん♡」

音型に波の満ち引きを感じられるように歌うこと。

 

文節ごとに音の重みを少しおきつつ、推進力をキープして遅れないこと。

「ゆうべはまべを」の「ゆ」のY、「は」のHの子音を意識して少し前に出して歌う。

中間部、メゾの主旋律部分は他のパート控えめに。

 

「曼珠沙華」

とにかく強弱に注意して。9小節目後から出てくるソプラノのmfはあまり大きくしない。

「あかいおはかの」は若干「あーかいおーはかの」のように「あ」「お」を引っ張り気味に。「ひがんばな」の「ひ」のHを少し前に出して。

P14中断の各パートの「ア~ア~」は淡々と歌わない。先生曰く「エロちっくなア~で」との事。(ソードマンにはハードル高し・・汗)

 

「ちにはしちほん、ちのように」の「ち」、「よ」のT,Yの子音を強調して。p.17のppの「ちのように」はおどろおどろしく。

 

p.17中段の「Gon shan」のドゥアーと下段「きをつけな」のモールの和声の対比を意識して。(「きをつけな」をより恐ろしげに)演技をする事。表情を含め演技することにより、歌の方にも雰囲気が反映される。

 

「ひとつつんでも」からはカンタービレ。

p.18からは強弱記号二気を付けつつ、「まだななつ」は言い捨てる感じで「まだ・・なな・・つ」みたいな感じ。休符の間(ま)を意識して。

最後のppは絞って絞って・・最後の段ピアノが出たら切る。

 

緊張感一杯で歌ってくたくたになったのでここでちょっと休憩。

休憩後残り2曲の練習。

 

「待ちぼうけ」

歌詞の楽しさを感じて、劇的な効果が出せるように歌うこと。

情景を思い描きつつ、弾んだ感じで。(せりふを言うように)

「ころりころげた」は少し言葉をころがす。(堅すぎと指摘されました)

コミカルな感じが出たらいいのかな?

 

テンポの揺れ・変化に注意すること。

3番は『リゾート気分』で歌う。(この言葉ちょっとツボったソードマン)

「まちぼうけ~」の「け~」をちゃんとのばすこと。(ソプラノ)

p.41の3番「うまいきりかぶ」はうれしそうに、4番「うさぎまちまち」は少し悲劇的な調子で歌う。

 

とにかく5番までの歌詞とテンポや曲想の違いをしっかり覚えて歌いましょう。

 

「ゴンドラの唄」

1番の歌詞の文節の頭の「あ」の違いを意識して。

「こいせよおとめ」の「おとめ」は軽く言いかえる。

 

1番から2番とだんだん(カップルが)接近していく歌詞内容で心理的に盛り上がり、そして3番で諦念したような歌詞を反映したような歌い方で。

 

 

本日は上記の5曲をばっちり練習しました。

緊張感のある充実した練習でしたね。ばてました・・・。

 

9月も後半です。皆さん、残り練習回数を再確認して恐慌状態にならないように。暗譜頑張りましょう。

最後に2ステの和風コサージュについてのの説明があったのち、解散となりました。

コサージュ類、材料の廃番等の諸事情もあり、予備はありません。本番までなくさないように宜しくお願いいたします。

 

ではまた来週。

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年9月12日(木)

ここ2,3日朝夕少し涼しくなって秋めいてきたと思われましたが、今日は30度まで温度上昇、まだまだ残暑の厳しい日が続きます。

 

トトロ・メドレーの振り付け特訓のため、10:00に早出の召集のかかったアンブレラ部隊隊員達はしらさぎ台ドームに集合し、全員練習の前に振り付けの確認を行いました。

 

その後定刻になって全員集合しそのまま「トトロ・メドレー」を練習。

動きの確認等実施しました。

主旋律じゃないパートを歌うメンバー各位、(私も含めですが)動きと歌のマスターに鋭意努力いたしましょう。

 

次に「踊り明かそう」の練習。

これも動きの確認に重点を置いて練習しました。

自分と周りのメンバーとの舞台での位置関係を覚えましょうね。

ペアを組む人とか前後左右の人とかをしっかり覚えて、誰かがお休みしていない時でも『エア・ダンス』できるようにしておきましょう。

 

2曲の練習で結構時間を費やしました。

汗もかいたところで、若手メンバーも合流し、2ステの日本歌曲から問題の多い?2曲を練習。

 

「曼珠沙華」

火曜の練習の成果が少しは反映されてきたか?

大分こなれてきた感じです。16分音符と休符のひっかけによる、足を引きずりつつ歩くような独特のリズムの繰り返しパターンとダイナミクスの変化が醍醐味の曲なので、強弱記号に注意して歌うこと。

休符の空白は正確に。

 

「待ちぼうけ」

歌詞の意味をよく把握して。テンポの変化、曲想の違いに気を付けること。5番まであるので歌詞のストーリーにも留意しつつしっかり覚えましょう。

何度も出てくる『木~の~根っこ♪』の音型、要練習です。

曲の最後のaccel.は思い切りよくテンポアップとf。

 

「Surrexit pastor bonus」

まず全曲通し、後半のコーラス部分を重点的に練習しました。

テンポが速いとメリスマがうまくいかないし、遅いと疲れて苦しくなるし・・なかなかうまくいきませんが、とにかく出だしのテンポは死守して速くも遅くもならないように注意しましょう。どっちに転んでも、自分の首絞めるようなもんだもんね~

 

今日は前半の振り付け練習も含め結構疲れたソードマン。昨日久々の映画鑑賞で充填した萌えパワーのゲージは限りなくゼロに・・・。

定演本番の全3ステージ、こなせるかしら。心配です。

 

定演が近づくにつれ、練習やその他色々(精神面でも)テンパって来るのが予想されますが、皆さん体力つけて頑張りましょう。

集客努力も怠らずに!『素直な感じの良いおばちゃん達♡』の外向けイメージを守りましょう。

 

では皆様残暑厳しい折、体調に気を付けてお過ごしください。

また来週。

 

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年9月5日(木)

9月になりました。

定演まで2か月を切りましたね。(ひえ~)

 

昨日はすごい雨でした。学校群は軒並み休校。皆さんのお宅は被害はなかったでしょうか?

豪雨の名残で、ところどころ道路脇に流れ着いて干からびた各種残骸を横目に見ながら、ソードマン練習会場に到着。

 

集合時間は10:00。(←いやみったらしく多くを語らず・・。団長の闇の代弁者ソードマン)ドームで3ステの振り付け有りの曲の2回目の練習です。

本日は振り付けをお願いしているN先生並びにステージマネージャーのS先生もお迎えし、ドームのフロアに場当たりのためのマーキングもしていただいて3ステの「踊り明かそう」と「トトロ・メドレー」を集中的に練習しました。

 

衣装も一応本番仕様に着替え、3ステピアニストN尾嬢の伴奏に合わせて

練習開始。

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

以降詳細は団外秘のため中略・・・・・(ブログ、手抜きしているわけではないのよ~)

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

振り付けに関してはところどころ追加・修正がありましたので、皆さんそれぞれ次回までに定着するようおうちで反復練習しましょうね。

 

N先生からは「間違えても堂々としていれば、舞台上では違和感はない。

中途半端な動きが一番だめ!」とのアドバイスがありました。

S先生が時々苦笑い(最後は結構ツボにはまってくっくっくっと笑っておられました・・)されていたことも書いておこう。

 

 

先週もぼやきましたが、振りと違う内容の歌詞の歌を歌いつつ動くのが大変です。(一週間で何の進歩もないなソードマンめ!)早く覚えないとな・・。

今日は床のマーキングもあり、ポジションやフォーメイション等、より実践仕様の練習となりました。

ただ、本番はひな壇の高低差もありますので、頭を仮想3Dモードにして復習しておきましょう。

 

来月3日に3ステ通し稽古で振り付けの最終確認(?)となるようです。いよいよ切羽詰まってきましたね~

他の歌の仕上がりがまだまだです。危機感を持って頑張りましょう。

 

朝夕は大分秋めいてきた感がありますが、まだまだ日中暑いです。

猛暑の疲れが出てくる時期、皆さん身体にお気を付け下さい。

 

食欲の秋到来ですが、暴飲暴食でサイズアップしないよう、定演まではストイックなおばちゃん達でいましょうね。

ではまた来週。

 

フラウリッヒ練習日記   2013年8月29日(木)

8月最後の練習日です。

来週は9月ですよ皆さん!残り練習は○回ですね~(汗)

 

今日は遠隔地会員のANNEさんが参加されることもあり、よいこのソプラノパートは10時に集合し、パート練習を実施しました。

 

その間に三々五々他のメンバーも集合して、10時半定刻から練習開始(とブログには書いておこう・・)

 

ごく軽くウォーミングアップと発声をして、即歌の練習に突入。

今日は3ステピアニストのN尾嬢が来られており、まず3ステの曲の練習から。

 

「翼をください」

さらっと2,3回通しました。

ブレスに注意。主旋律を歌うパートは(それなりに)景気よく。

全員合唱でも舞台上でのハーモニーは妥協してはいけません。

 

「踊り明かそう」

最初に歌だけ何度か通しました。(N尾女史、ご令嬢の伴奏に聴き惚れて、出遅れはNGですよ)

歌がこなれてきたところで、振り付きで練習。

 

DVDで秘密特訓の成果ありありのANNEさんの軽快なステップがまぶしいぜ。

皆さん、負けずに頑張ろう。

何度か繰り返すとだんだん流れも身についてくると信じて、5日の練習まで復習&自主練習に励みましょう。

 

「トトロ・メドレー」

小物類、装備品は着々と準備されていますが、振り付けの定着具合はいまいちかな。

振りと違う内容の歌詞を歌いながら動くのがこんなに難しいとは思わなかったソードマン・・。前途多難です。

(昔読んだSF小説で、「普通の会話しながら、同時に別の内容の手話で秘密情報を伝達する・・」という場面を思い出した。(ちなみに『DUNE砂の惑星』の一場面)話がそれた・・すみません。

 

とにかく、とっとと暗譜して自由に動けるようになりたいです。(切実)

 

休憩のあと、「Moonlight Serenade」

ソプラノパート早出のパート練習の成果か?先週よりは少しましになってきた?歌詞で歌いました。

ハーモニーをチェックしつつ、分割しながら何度か通しました。

30小節からは、わんこ大将のようにムーディ♡に歌いましょうね。

(でも『ハム~、ライト』はNGだよーん。『ハ~、ムーンライト』ね)

 

「The Typewriter」

歌詞で、インテンポでパート毎に&2パート、3パート合わせたりしつつ繰り返し練習。

やはり16分音符の掛け合いがスムーズにつながらない部分が多々ありますね。歳くったせいか、フットワークが悪いというか乗りが悪いのね・・。

もう勢いでがあ~っと歌い切るしかないような気がしますが。

かつての演奏レベルにまでは持っていきたいものです。(若かったあの頃~♪・・)

頑張って練習しましょう。

 

今日の歌の練習はここまで。

3ステ全曲歌うのはかなり(いやいや超?)ハードです。

体力つけて頑張りましょう。

 

本日遠路お越しくださったANNEさん、お疲れ様でした。

葉っぱ隊員頑張って下さい!

 

週末コンクールの出演者の方々、ご健闘をお祈りいたします。

ソードマンもお手伝い要員で動員されていますので、(台風接近中ですが)雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズに業務遂行したいと思います。

 

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年8月22日(木)

阿波踊りで熱く盛り上がった徳島のお盆も明けました。

今年は踊り期間中好天に恵まれて良かったですが、暑さも半端なく厳しかったですね。

 

お盆休み期間中、海外渡航メンバーもいらっしゃったようです。(いいな~)

ソードマンは一人で高速ぶっ飛ばし(いえいえ安全運転♡)弾丸帰省ツアーしてきました。

 

お盆は明けましたが、相変わらずの猛暑が続いております。四国地方の少雨傾向も継続中で、水不足が心配です。

 

本日はお盆明け丸一週間空き後の久々の練習です。

 

まず軽くストレッチやすーずーざー、息を流したり発声したりのウォーミングアップを実施しました。

 

その後歌の練習開始。

 

「アニー・ローリー」

「翼をください」

2曲を軽く2,3回歌いました。

 

「踊り明かしたい」

何回かパート別に歌ったり、全体で合わせたりしながら割合じっくりと時間をかけて練習しました。

歌いながら踊るには、歌の方を完璧にしておかねばなりませんね。

各自「オードリー・ヘプバーン」になったつもりで(ちょっと、いやかなり無理があるか・・?)ときめきながら歌いましょう。

 

「Moonlight Serenade」

今まで無意識に避けてきた(?)鬼門の曲その2。(その1はTypewriter?)

満を持して(?)じっくり練習開始。

まず階名で歌い、何度か通した後歌詞で歌うというパターンで、分割しながら最後まで通しました。

 

スイングのリズムがなかなかうまく歌いこなせない(盆踊り調子に慣れ親しんだ大和民族だもんね)ですが、頑張って練習しましょう。

 

途中ソプラノのメロディで「ムーディに胸きゅん♡な感じを込めて歌って」と団長から指摘がありましたが、う~ん・・・

頭を抱えたソードマンとチャーミィ隊員でありました。「キャラが違う」「人選ミス?」危ぶむ声が聞こえる中、ここに宣言するのだ。

心配には及びませぬ!ソプラノには秘密兵器『玉ちゃん2号』がいらっしゃるのだよ。はーっはっはっ

玉ちゃん2号、壇蜜さん張りの妖艶パワーでムーディ担当任せたぜ!

 

休憩の後、トトロ・メドレーを振り付けの確認をしつつ練習しました。

この曲も早く暗譜して、振り付けの方に集中してスムーズに動けるようになりたいです。

何度か練習して動きや移動を確認した後、練習終了しました。

 

企画・製作各部門、着々と業務進行中です。本番まで2か月、ギアを切り替えて練習頑張りましょう。

 

まだまだ残暑が厳しい日々が続きます。夏の疲れが出てくる頃ですが、皆さん体に気を付けてお過ごしください。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年8月8日(木)

昨日は暦の上では立秋だったそうな。

なんか最近の日本は亜熱帯のような気候です。ここ一週間は猛暑が続くとの事。昨日は全国で100か所以上猛暑日を記録したとか。

水不足がかなり深刻化してきました。

 

昨夜は鳴門市の花火大会でした。

ソードマンは自宅から花火が見られるのですが、その分音はやかましい。毎年小一時間爆撃されてるような窓ガラスのビリビリを耐えつつやり過ごさねばなりません。

徳島の夏のメインイベント阿波踊りももうすぐです。

 

さて暑さにもめげずしらさぎ台に集いしメンバー達。

今日はY先生のご指導による練習です。

フラウメールでご指摘があったので改めてあーだこーだは言いませんが、先生がしらさぎ台の方にいらして下さっての練習ですし、遅れないようにしましょうね。

 

「Surrexit pastor bonus」

まず全曲通しました。

最初のrrの巻き舌に注意。強調して発音する。

歌詞をよくしゃべること。歌詞の意味をよく認識して、単語のつながったところで切らないこと。

 

今日はディーバLが欠席だったのでソロの部分は軽く流して、後半162小節からを重点的に練習しました。

M先生にもご指導いただきましたが、やはりメリスマでの掛け合いの部分に問題あり。

パート毎に繰り返し練習。

メリスマは「攻撃的にならないよう(アルト軍)でも母音は切れているという軽やかな歌い方で!」と難易度の高い要求が・・・。練習しかありませんね。頑張りましょう。でも最初の頃よりは少し「やははははは~♪」はましになってきたような・・・。

 

「曼珠沙華」

おどろおどろしい世界観をもって。強弱に注意。短い小節内の強弱に気を付ける。p.16の3小節目はfで。

2段目のソプラノソロの対旋律「ア~」は一音ずつ「ア~ア~」と言いかえること。(ハミングでなくあえてア~と歌う不気味さを出す!との事)

 

テンポ失速しないように。

p.17「ちょうどあのこの~」からは美しく歌う。3段目「きをつけな」の「つ」は無声音で。

 

「ひとつつんでも~」はカンタービレで。p.18からは小刻みな強弱変化に注意。p.19「まだななつ」はそっけなく言い捨てる感じで、短めに。ラストの「まだななつ」のppは極限まで絞る。

 

「待ちぼうけ」

ユーモラスな情景を思い描いて、弾んだ感じで歌う。歌詞の滑舌をはっきりと。

強弱の変化・テンポの揺れに注意。

3番の最後のtempo 1,4番の最後はAndanteの違いに注意。

3番はお仕事モードで元気に、4番は休養モードで疲れた感じを出す。

最後の2小説でaccel.とfまで持っていく。

 

「この道」

テンポの揺れに注意。歌詞は単語を一個一個ぶちぶちきらずにフレーズの流れに声を乗せて歌う。

 

p.36の「ああそうだよ」の「あ」は少し時間をかけて。

「ばしゃでいったよ」の「ば」のBの子音をちゃんと発音する。(耳元でささやく感じ)

4番は全体的に回想の中でも静かな感じで歌う。強弱は極端につけないこと。

 

「浜辺の歌」

テンポ、失速しないこと。どんどん遅くなってくるので注意。

伴奏をよく聴く。レガートに、旋律の線の美しさを意識して。

 

p.12,2段目の最後「つきのいろも~」の「つ」の出だしは少しだけ間をおく。

パート毎にアカペラで歌わされて、結構緊張した練習でした(汗)

 

本日の練習はこれで終了。Y先生がお帰りになってから、3ステの振り付けのおさらいを2,3回実施した後解散。

 

来週はお盆休みでまる一週間お休みです。

お盆休み等で主婦は色々忙しい時期ですが、覚えた歌詞が飛んで行かないよう、自主練習に励みましょう。

 

では猛暑に負けず、再来週!

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年8月1日(木)

8月になりました。

 

連日の猛暑ですが、中国地方や東北地方はこのところ『かつて経験したことのないような豪雨』(最近こういう表現をするらしい)で大変な被害が出ています。

徳島は最近は少雨傾向ですね。このままだと水不足が心配です。

 

さて、今日は待ちに待った(恐怖の?)3ステ振り付け初練習の日。いつもより早く10時にしらさぎ台ドームに集合がかかっていました。

 

遅れてはならじ・・と結構早めに家を出たソードマン、余裕を持って到着しましたが、上には上がいらっしゃる・・。既に到着してエアコンでドームを冷やしてスタンバイして下さった方々、ありがとうございました。

 

3ステピアニストのN尾嬢の伴奏に合わせて、それぞれ軽く「踊り明かそう」と「トトロ・メドレー」を口ずさみつつ、会場設営(床のマーキング等)も完了。

 

そうこうするうちに振り付けして下さるN籐先生がご到着。

練習開始しました。

 

 

さて、以降の詳細は『超団外秘』につき割愛。(ブログ手抜きしたわけではないのよ~)

ハイテンションで熱く楽しい練習だった!とだけご報告させていただきます。

 

 

皆さん、次回のN先生との練習(9/5)までに今日の振り付けをよくおさらいしておきましょう。

 

本番まで3か月を切りました。

まだまだ暗譜できていない曲も多いですが(私だけ?)振り付けのある曲は暗譜してないと動けません。

限られた回数で充実した練習時間を確保できるよう、集中して(私語厳禁よん)臨みましょう。

 

3ステメイン衣装は予想外の順調なペースで揃ったので、皆様本番まで胴回りキープ夜露死苦!!死守せよ!!(食欲の秋が鬼門だね~)

 

来週はY先生との練習です。週替わりでオールスターゲストつーか、やらなければならない事が山積で大変ですが、身体に気を付けて頑張りましょう。

 

夏バテ・夏風邪に注意。ではまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年7月25日(木)

聞き飽きたフレーズだと思いますが、今日も暑い。30度越えの猛暑日です。

振り返れば7月最後の練習日。本番まで決して多いとは言えない限られた練習日数が確実に消費されてゆく・・・。

 

3ステのお取り寄せ衣装が本日届く予定で、おあずけをいいわたされたわんこのごとく自宅待機していたソードマンでしたが、練習に出かけるタイムリミットとなってしまいやむなく出発。

皆さん、来週配りますね。

 

本日の練習は、とにかく来週の振り付け練習に楽譜なしで動けるようにという切羽詰まった危機感のもとウォーミングアップも端折って即実施されました。

 

「踊り明かそう」

さらっと通した後、各パート毎・2パートで合わせたり・・の反復練習。

3ステのオープニング曲なので景気よくいきたいところですが・・・

 

「これから踊りに行くのよ♡みたいな期待感を持たせた歌い方を!おばちゃん臭くなってはいかん!!20うん年前の自分を思い出して!!

オードリー・ヘップバーンになったつもりで!(←ひえ~無理~)」

とたたみかけるコメントあり。

 

ソードマンは超?真面目な学生&OLだったもんね。踊りになんか行かなかったもんっ!勉強と仕事一筋だったもんね。思い出しても役に立たんわい!と心の中でセルフつっこみしつつ、頑張って練習練習・・。

(ちなみに夜な夜なディスコに繰り出して青春を謳歌されていたダンシング・クイーンなメンバーはいらっしゃるのかしら・・?)

 

「Surrexit pastor bonus」

8月8日の練習に備え、さらっと通しました。

後半のメリスマの部分を重点的に。

火曜の練習で真鍋先生のご指導を受けましたが、なかなかすぐにはできません。

疲れてくるとうまく音が切れなくなる感じ・・。火曜に教えていただいた練習法でなんとか本番までには軽やかに流暢に歌えるようになりたいものです。

 

「トトロ・メドレー」

この曲も来週のため、時間をかけて練習。

各パートで集まって聴き合いながら歌いました。

アンコンで歌ったメンバーはさすがの歌いっぷりですが、アンコン不参加だったメンバーは足を引っ張らないように、とにかく来週までに楽譜外して歌えるように自主練習しましょうね。(ソードマン自戒の意味もこめて・・)

 

最後にアンコン当時のフォーメイションをちょっとだけ思い出して復習。

『忘却とは忘れ去ることなり』を痛感したところで休憩。

 

休憩後、問題の?「The Typewriter」と「Moonlight Serenade」の練習。

 

「The Typewriter」

今日は全曲「タタタタタ~」で歌う練習。

とにかくリズムの掛け合いをマスターしないと途中で破綻必至の曲です。

歌詞はダバダバとか擬音ばかりだから、音とリズムのマスターを早急に。

要自主練習ですね。

 

「Moonlight Serenade」

スウィング・ジャズの超スタンダード・ナンバー。まだあまり練習回数をこなしていない曲なので今日のところは階名で音取り。最後まで通しました。

8分音符や3連符、スウィングのリズムに注意しましょう。

ムーディーにハモリが成功すれば快感ですよ。頑張ろう。これまた要自主練習です。

 

まだまだだね~という事を再認識して今日の練習終了しました。

とにかくまずは来週までに「踊り~」と「トトロ」をものにしてきましょう。

 

暑さ厳しい毎日ですが、皆さん体調に気を付けて。

ではまた来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年7月18日(木)

7月後半に入りました。連日厳しい暑さです。熱中症による死亡者のニュースも流れます。なんでも年を取ってくると自分の脱水症状に鈍感(?)になり、夜間寝ている間に熱中症で死亡する事例も多いそうな・・・

 

一人暮らしだと異変に気づく家族もいないしなぁ。皆さん、もし不肖ソードマンが熱帯夜の次の日の練習に無断欠席したら、上記の可能性もあるので心の片隅にに留めておいてくださいまし~

 

さて、本日はまず3ステの衣装候補のカラフルワンピースのサイズ合わせのため、歌の練習の前に試着タイムをとりました。

 

予想通りというかそれ以上というか・・やっぱり盛り上がりましたね~ザ・試着タイム!

練習時間の浪費にじわじわ団長のこめかみに青筋が・・・?しかし、めげないおばちゃん達。

 

本日特別ゲストで来てくださった3ステ担当ピアニストのお一人であるN尾嬢、盛り上がるおばちゃん達をどう感じられたことか・・。

でも考えてみるとあのN尾女史のご息女であらせられるということは、日々ラウドスピーカーのMAXボリュームの中で生活されているということで、鍛え方が違うというか、きっとびくともしない免疫がついていることでしょう♡

 

試着タイムをほどほどで切り上げて、ウォーミングアップも端折って歌の練習開始。

 

練習機会の少ないゲストピアニストとの共演曲を重点的に練習しました。

 

「踊り明かそう」

日本語で。

まずさらっと(前半部分しか歌いません。その部分)通しました。この曲はまだほとんど練習していない曲の一つ(汗!)

各パート毎に何回か音取りして3パート合わせました。

 

発声練習をしていなかったのでなかなか声が出ないし、低い音域が苦しいし・・。でも3ステのオープニング曲。皆さん、8月1日までには何とか覚えましょうね。

 

「トトロ・メドレー」

その昔アンコンで見事グランプリ受賞した時の曲。

当時の参加メンバーもそうでなかったメンバーも各パートに別れて集まって、わいわい確認しながら練習しました。

やはりこの曲は楽しいですね。テンション高っ!

 

来たる20日にはジブリの新作公開だし、(秋まではちょっと間がありますが)タイムリーな選曲といえるのでは。でも老若男女にポピュラーな曲なので、ちゃんと歌いましょうね~

この曲も8月1日の練習までに要暗譜ですよん。

 

「翼をください」

3ステでオーディエンス込みの合唱予定の曲。

軽く通しました。

本日楽譜のなかった方々、用意しておきましょう。

知っている曲だからといって、アバウトに歌わないこと。

オブリガート部分はしっかりと。最後の転調に注意。

 

休憩の後、メンデルスゾーンの3曲目をさらっとおさらいしました。

 

「Surrexit pastor bonus」

あらためて歌詞の読み合わせを少し実施。Rの巻き舌を意識して歌うこと。単語のつながりを把握して。

ソロの『ディーバS・L』のお二人が先に帰られたのでソロの部分はとばして後半のコーラスの部分の出だしを何度か繰り返して練習しました。

部分部分で細かく和声の再チェック。

Y先生のご指導で曲をよりよく歌うためには、普段の練習における地道な基本(正しいハーモニー)の確立が大切・・(です!)。

 

「今日はここまでしかやらんから」の言葉通り、アレルヤhahaha・・・での掛け合いの部分は次回練習でM先生のご指導を仰ぐ予定。

 

歌の練習終了後、試着タイム再開してこころゆくまで(?)お試ししたあと、サイズ確認も終了し、解散となりました。

 

本日は各自にチラシ&チケットも配布されました。

いよいよ定演モードにギアチェンジですね。

暑い夏はこれから本番ですが、皆さん体に気を付けて練習頑張りましょう。

ではまた来週。

 

フラウリッヒ練習日記   2013年7月11日(木)

 

四国も梅雨明けしましたが、その途端に連日の熱帯夜・真夏日はたまた猛暑日で体調管理が大変です。

お母さんコーラス県大会も無事終わりました。今日はY先生ご指導による練習日です。

 

会場は鳴門市市民会館。ご意見番フラウメールの効果も絶大で余裕を持って早目に集合したメンバー達。さすが素直で真面目な昭和のおばちゃん達であります。

 

多分今年(今後も?)鳴門で練習するのは今日が最後でしょうね。

皆さん何度か遠い所をご足労いただきありがとうございました。鳴門市民ソードマンはしばしご近所の利便性に感慨深いものがありましたが、来週からはまたしらさぎ台です。(ちょっと哀しい・・)

 

さて本日は遠隔地会員ANNE様もご参加です。お母さんコーラスから1週間もたたぬ間になんと2度の徳島行脚・・。熱意に頭が下がりますね。身体こわさないでね~

 

さて練習開始予定時間までに揃ったメンバー、ウォーミングアップと発声を簡単に実施。

先生がいらっしゃるまで、メンデルスゾーン3曲目の冒頭を軽く流しました。

 

しばらくしてY先生ご到着。「冷房、よく効いてるね」とコメントを。おばちゃんたちの熱気には勝てずエコも省エネも完全スルーでエアコンフル稼働のリハーサル室。

先生タオル鉢巻装着完了。練習開始。

 

Veni Domine

一度全曲通し、最初から分割して練習。

まず冒頭の部分。表情は明るめに。フェルマータ後の6~8小節は少しやわらかめ(mfくらいで)に歌う。Eの母音に注意。8分の6拍子になってからはその拍子感(なだらかな感じ)を持ってレガートに。基本フレーズの上昇型ではcrec.下降型ではdim.にする。

 

12小節からのえーと、のり太、だーれ?じゃなくてet noli tardare はdare に頂点を持っていく。単語はnoli tardare2つであることを意識して。

 

22小節からのメゾの出だし、深刻そう(な顔で?)歌う。弾みすぎないように。

次に同じ歌詞で出てくる26小節からのアルトも弾みすぎないようにカンタービレで。

 

revoca dispersos Rin terram( rが2個)の発音(巻き舌)に注意。

52小節からは軽めに。細かい強弱の変化づけは楽譜をよく見て。最後の6小節各パートの和声をよく聴いて。

 

Laudate pueri

開始直後、「ちょっとゴスペルみたい。スイング入っちゃってるね~」とコメントあり。

弾んだ感じはあっても4分の4拍子はキープして歌う事。歌詞をもっとしゃべる事。nomen Domini のDにアクセントを。23小節からのアルトの歌い出しからは、対旋律のパートは少し引っ込んで優しく下降音型を歌う。(←ソプラノ)

テーマを担当するパートに耳を傾けて立体的な音づくりを。45小節saeculaは強い気持ちを入れて。

 

中間部、ソロのお三方の出番です。

フラウの誇る『ディーバトリオSML』(幅や重さじゃないよん。縦の長さ(←身長ともいう・・)SML♡)前に出てY先生と対面でしばし熱唱。

「死なない程度にのばしてね。顔見ながら振るし」と先生のコメント。

何度かソロ部分の練習。お疲れ様です~。

皆さん聴き惚れてtutti で出忘れないよう注意しましょうね。

後日お三方と先生のの特別練習も実施されるようです。

 

ここでしばし休憩。

エアコンがよく効いてきて、気づくとY先生のタオル鉢巻が外されているっ!

今日はこれ以降再装着されることはなかったのであーる!

 

Surrexit pastor bonus

3曲中最も練習不足の曲。まず全曲通しました。

冒頭から思っていたよりテンポが遅い・・??苦しいよ~~息も絶え絶えになったところで、最初から順に。

「ちょっと遅かった?この位?」とすこーしテンポアップ。息と滑舌のせめぎ合い?つーか板ばさみで苦しむメンバー達。

 

この曲も歌詞をよくしゃべる事。51小節から56小節でPPになる箇所は音量ではなく音色としてのPPを。59小節からのアレルヤ~は「元気になるね~」今日もまた言われた・・

 

92小節からのソロの部分。今日はディーバトリオ大活躍の日。お疲れ様です。

 

162小節から。テンポは速くても丁寧に母音を乗せた歌い方を。8分音符の連続のフレーズで滑舌とフレーズの音型変化に苦闘しつつ最後まで通して終了。

お母さんコーラス大会明けで皆さんお疲れのところでしたが、充実した練習時間だったと思います。

 

暑さ超厳しい日が続きますが、体調を整えて練習に励みましょう。夏バテに注意!

ではまた来週。

 

四国も梅雨明けしましたが、その途端に連日の熱帯夜・真夏日はたまた猛暑日で体調管理が大変です。

お母さんコーラス県大会も無事終わりました。今日はY先生ご指導による練習日です。

 

会場は鳴門市市民会館。ご意見番フラウメールの効果も絶大で余裕を持って早目に集合したメンバー達。さすが素直で真面目な昭和のおばちゃん達であります。

 

多分今年(今後も?)鳴門で練習するのは今日が最後でしょうね。

皆さん何度か遠い所をご足労いただきありがとうございました。鳴門市民ソードマンはしばしご近所の利便性に感慨深いものがありましたが、来週からはまたしらさぎ台です。(ちょっと哀しい・・)

 

さて本日は遠隔地会員ANNE様もご参加です。お母さんコーラスから1週間もたたぬ間になんと2度の徳島行脚・・。熱意に頭が下がりますね。身体こわさないでね~

 

さて練習開始予定時間までに揃ったメンバー、ウォーミングアップと発声を簡単に実施。

先生がいらっしゃるまで、メンデルスゾーン3曲目の冒頭を軽く流しました。

 

しばらくしてY先生ご到着。「冷房、よく効いてるね」とコメントを。おばちゃんたちの熱気には勝てずエコも省エネも完全スルーでエアコンフル稼働のリハーサル室。

先生タオル鉢巻装着完了。練習開始。

 

Veni Domine

一度全曲通し、最初から分割して練習。

まず冒頭の部分。表情は明るめに。フェルマータ後の6~8小節は少しやわらかめ(mfくらいで)に歌う。Eの母音に注意。8分の6拍子になってからはその拍子感(なだらかな感じ)を持ってレガートに。基本フレーズの上昇型ではcrec.下降型ではdim.にする。

 

12小節からのえーと、のり太、だーれ?じゃなくてet noli tardare はdare に頂点を持っていく。単語はnoli tardare2つであることを意識して。

 

22小節からのメゾの出だし、深刻そう(な顔で?)歌う。弾みすぎないように。

次に同じ歌詞で出てくる26小節からのアルトも弾みすぎないようにカンタービレで。

 

revoca dispersos Rin terram( rが2個)の発音(巻き舌)に注意。

52小節からは軽めに。細かい強弱の変化づけは楽譜をよく見て。最後の6小節各パートの和声をよく聴いて。

 

Laudate pueri

開始直後、「ちょっとゴスペルみたい。スイング入っちゃってるね~」とコメントあり。

弾んだ感じはあっても4分の4拍子はキープして歌う事。歌詞をもっとしゃべる事。nomen Domini のDにアクセントを。23小節からのアルトの歌い出しからは、対旋律のパートは少し引っ込んで優しく下降音型を歌う。(←ソプラノ)

テーマを担当するパートに耳を傾けて立体的な音づくりを。45小節saeculaは強い気持ちを入れて。

 

中間部、ソロのお三方の出番です。

フラウの誇る『ディーバトリオSML』(幅や重さじゃないよん。縦の長さ(←身長ともいう・・)SML♡)前に出てY先生と対面でしばし熱唱。

「死なない程度にのばしてね。顔見ながら振るし」と先生のコメント。

何度かソロ部分の練習。お疲れ様です~。

皆さん聴き惚れてtutti で出忘れないよう注意しましょうね。

後日お三方と先生のの特別練習も実施されるようです。

 

ここでしばし休憩。

エアコンがよく効いてきて、気づくとY先生のタオル鉢巻が外されているっ!

今日はこれ以降再装着されることはなかったのであーる!

 

Surrexit pastor bonus

3曲中最も練習不足の曲。まず全曲通しました。

冒頭から思っていたよりテンポが遅い・・??苦しいよ~~息も絶え絶えになったところで、最初から順に。

「ちょっと遅かった?この位?」とすこーしテンポアップ。息と滑舌のせめぎ合い?つーか板ばさみで苦しむメンバー達。

 

この曲も歌詞をよくしゃべる事。51小節から56小節でPPになる箇所は音量ではなく音色としてのPPを。59小節からのアレルヤ~は「元気になるね~」今日もまた言われた・・

 

92小節からのソロの部分。今日はディーバトリオ大活躍の日。お疲れ様です。

 

162小節から。テンポは速くても丁寧に母音を乗せた歌い方を。8分音符の連続のフレーズで滑舌とフレーズの音型変化に苦闘しつつ最後まで通して終了。

お母さんコーラス大会明けで皆さんお疲れのところでしたが、充実した練習時間だったと思います。

 

暑さ超厳しい日が続きますが、体調を整えて練習に励みましょう。夏バテに注意!

ではまた来週。

フラウリッヒ練習日記   2013年7月4日(木)

かあさんコーラス県大会前の最終練習日となりました。

参院選の公示もされて、何となく気忙しいこのごろ・・・今日の練習会場はドームです。

 

雨は降っていませんが、梅雨の曇り空で湿度が高い中、脱●●●を目指しパート練習のために早めに集まったソプラノメンバー達。本日遠路お越しくださった遠隔地会員ANNEさんとの再会の挨拶もほどほどに即パート練習開始。

早めに来られた真鍋先生(今日はトレーニング日)にアドバイスをいただきながら、気になる箇所をざっとおさらいしました。

 

そうこうするうち、ほかのメンバーも到着し、真鍋先生ご指導によるトレーニング開始。

ストレッチ、脱力、息を流す練習。久々に足上げ50回。支えを保って発声の練習等々・・

各種トレーニングを実施しました。

 

トレーニング終了後、歌の練習開始。

本番のフォーメイションでまず2曲をさらっと通しました。

 

その後気になるところを部分的に重点練習。

Veni Domine」のVeの発音について。子音のVは小節の前に出して(これはY 先生もいつもおっしゃってますよね)Eは横に広がらないように。(『い』に近い『え』 ←文字で書くとなんじゃこりゃ?ですが)

 

フレーズのつながりを大切に。ブレスに注意。

テンポのゆれ、フェルマータやrit.の具合は指揮をよく見てついていきましょうね。

(指揮者と演者は一心同体つーか、死なばもろともつーか・・えへへ)

2曲目のアルトの冒頭のテンポが遅れ気味ということで、少し歩きながら歌う練習も。

 

さすがに本番間際の緊張感(&危機感?)を持った練習。全員ばっちり暗譜完了です(よね?E 姐御?)

(「皆がちゃんと歌えば私はついていく」←『ひらきなお~るその態度~が、気にいらないのよ~♪』と某男性コーラスが歌っておられたのが脳裏をよぎったソードマン・・・(汗))

 

高音で伸ばす音でハーモニーが違うと指摘されたソプラノ。何とか響きを合わせて頑張りましょう。疲れてくると合わなくなるというか、各自声の?個性が出てくるのよね・・

でも時間外パート練習の甲斐あってか、本日のソプラノは充実しているとのコメントあり。

ANNEさん増員効果も多大です。

さすがソプラノの隠れほのぼのボスキャラというか重鎮というか、心の漬物石的な存在です♡(←褒めてるのよん!)

 

2曲の部分的に気になる箇所を反復練習した後、全曲通したのち休憩。

大会当日の諸事項確認の後解散。

 

皆さん、当日忘れ物しないように、衣装・小物類の事前チェックをね。

大会当日、週間予報によるとお天気はよさそうですが、30度越えの猛暑になりそうです。

まあ、土砂降りよりは良しとしよう。

 

残り後3日、ベストコンディションでステージに立てるよう、体調に気を付けましょう。チャーミィさん完全復活よろしく!です。

 

では日曜日・七夕の日、星に願いを!フラウにパワーを!

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年6月27日(木)

梅雨の中休みというわけではありませんが、今日は久々に洗濯物がよく乾きそうないい天気の日。ここぞとばかり大物シーツ類の洗濯に励んだソードマン、やはりというか(確信犯ではないのです~)遅刻しました。すみません。2回目の洗い上がりのを干さなければ間に合ったけど、輝く太陽の誘惑の日差しに負けて干してから出かけたもので・・。

 

集会所に到着すると、エアコンのフィルター点検&お掃除中。その間真鍋先生ご指導によるウォーミングアップはしばし中断していました。再開後息を流す練習を重点的に。

後で確認したところ、その前は背中びしばし・・の体ほぐしをやっていたらしい。

 

すーずーざー、寝て起きての反復、四つん這いで背中全体にを使って息を流す練習等行いました。

 

ウォーミングアップ後、歌の練習。

お母さんコーラス県大会まで、今日の練習と来週の2回残すのみ。

皆さん、とっとと暗譜しましょうね~

 

Veni Domine」「Laudate pueri

まず2列になって、全曲さらっと通しました。

その後、M先生のコメントをいただきながら、分割して練習していきました。

 

Veni domine 」とにかく出だしで曲のイメージというかうまさ?が決まってしまうので注意すること。Vの発音。E母音に注意。フレーズの流れに気を付けて。

 

Laudate pueri

LauA母音の扱いに注意。メゾの歌い方が一番うまいと評されました。

N江女史の復帰及びソプラノからの増員効果絶大で、メゾがすごくパワーアップされています。横で聴いてて圧倒されるもんね。

アルトも最近すごいボリュームだし・・と感心しつつ歌っていたソプラノですが、「音程がおかしい所がある。全部を嬉しそうに歌ったらいかん!(←そんなつもりはないのですが)オブリガード的な所はそれなりに。フレーズの出だしでここだけは!という音の音程は下がらない様に!・・・」等々罵詈雑言もとい各種注意をいただきました。

挙句の果て「今のソプラノはまるで●●●のソプラノみたい」(自主規制により伏字)とコメントあり。

 

最後に2曲通してから休憩。

いつもより品数豊富なお菓子に群がりつつ糖分補給。

口頭で各種連絡事項の伝達後、練習終了。

 

来週もM先生のトレーニングありです。

皆さん当日の衣装・小物類の事前チェックは早めにね。。

 

本日、●●●みたい・・といわれた(←根に持つタイプのソードマン)健気なソプラノパートは来週練習開始時間前に遠隔地会員ANNE さんも加わってパート練習する予定です。

他パートの奇特な有志おられましたら、lets join us!

 

本番まで体調を整えて、暗譜がんばろう!ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年6月20日(木)

やっと梅雨らしいお天気になった日本列島ですが、今度は大雨で各地に被害が出ている模様です。台風も接近中だし、その影響も心配です。

 

16日の合唱祭、お疲れ様でした。大きな破綻もなくよかったよかった(出だしちょっとひるんだソプラノでしたが)

当日のステージ模様を早々と団長がyou tubeUPして下さいました。(団長ご苦労様です)

未視聴の方は是非ごらんあれ。

 

さて今日は鳴門市文化会館でY先生との練習です。雨模様で遠い鳴門まで、おまけにいつもより30分早めの練習開始・・。遠方から来られる皆さん、ご足労をおかけしてすみません。(ご近所鳴門市民ソードマンはらくちんですが・・)あと来月もう一回鳴門で練習があるので覚悟しておいて下さいね。

 

10時から軽くウォーミングアップ。すでに到着されていたY先生「僕、外にいるからね~」とリハーサル室の外で待機されておられました。(体操するおばちゃんたちの毒気に当てられないよう自主避難?)

ウォーミングアップの後、歌の練習開始。

 

今日は林光編曲の「日本抒情歌曲集」の練習です。

「聞いてないよ~」、「メンデルスゾーンだと思ってたのに~」などという団員のコメントは「そう言うと思っとったんで、連絡せんかったんよ」と完全スルーされ、練習開始。

2列になって歌いました。

 

「この道」

声を前に出す。言葉を一個一個切らずにフレーズ感を持って。子音は小節の前にたてる。(K,H,M等々)

強弱に注意すること。テンポはゆらす(指揮を見て!)『ああ、そうだよ~』の『ああ』は心持ち時間をかけて、感動・感嘆を表現する。

 

「浜辺の歌」

伴奏をリードするような気持ちで前へ前へ歌う。子音を前に出して。言葉の美しさ、旋律・フレーズの美しさを充分感じて歌うこと。

16分音符の歌い方(「肌合い」とのY先生のお言葉でした)に気を付ける事。

 

ここでしばし休憩。

雨で気温が低めだった今日、会館側に頼んでエアコンを入れてもらっていたのですが部屋がどんどん冷えてきて、さすがの暑がりマダム達でも寒くなってきたので、後半はエアコンを切ってもらいました。

(でもY先生のタオル鉢巻は健在)

 

休憩の後練習再開。

 

「曼珠沙華」

リズムに特徴のあるちょっとおどろおどろしい歌詞の曲。

Nの子音の響き(何度も出てくる)に気を付ける事。16ページ2段目tuttiの出だし。ソプラノの装飾音符分を小節の前に出し、全パートそれに合わせる(Go-on shan~♪みたいに。要練習)

ポルタメント、強弱の変化,休符の扱いに注意。16分音符のひっかけのない部分は普通に歌う事。

 

「まちぼうけ」

歌詞を考えて。期待感にあふれているような歌詞の部分はうれしそうに弾んだ感じで歌う事。歌詞は仕事をする男の独白というかセリフっぽく歌う。仕事を休んで休養している歌詞部分は歌の方もやわらかく。

この曲、歌詞を覚えるのが大変そうだ・・。歌の最後の2小節はcresc.fまで持っていく。

 

「ゴンドラの唄」

歌詞で何度も出てくる「あかき、あせ、あつき、あす・・・」のそれぞれのAの母音の色合い(雰囲気)の違いを明確に歌い分ける事。子音のさばき方に注意。

「この曲、うまいね~。皆この曲好きなんだね~」と先生からありがたいコメントをいただきました。

そうなの?前に歌った経験が多い曲だからじゃない?などど身もふたもないことを思ってはいけません。『褒められて伸びる』素直なおばちゃん達を目指しましょう。

何度か通して本日の練習終了しました。

 

久々の日本歌曲でした。充実した練習だったと思います。

77日はお母さんコーラス県大会でメンデルスゾーンですが、あと残り練習2回暗譜も含めて頑張りましょう。

不安定な気候ですが、皆さん体調に気を付けてお過ごしください。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年6月13日(木)

真夏日です。暑い!梅雨はどうなってるんだ!マジで水不足が心配です。

練習に通う往路、バイパス脇の気温表示の電光掲示板は早々と30℃を突破しておりました。

 

さて本日は合唱祭前の最終練習日。ドームの方に集合した本番参加メンバー達ですが、皆さんちょっと暑さでバテ気味か?わんこ大将は女性版Y先生みたく汗止め鉢巻もどきを装備。次回鳴門での練習で皆でやったら『受ける』かも~(誰にじゃ!)などど不埒な事を考えたソードマンでありました。いかんいかん、暑さで妄想脳が暴走中・・。

 

軽く脱力、発声をして即歌の練習。

まず「Veni Domine」と「Laudate pueri」をさらっと通しました。来週のために軽くおさらい程度に。

 

次に「Ave Maria

まずは階名で各小節の和声を確認し、じっくり進めていきました。

地を這うような低い音程で頑張るアルトの事を思えば、人数が少ないなどと弱音は吐けませんが、なかなか理想とするヴォリュームには到達しないソプラノであります。すみません・・。声だけは?非力で繊細なソプラノN&Aのせいか・・本番栄養ドリンクドーピングでもして頑張ろうっと。

階名で通した後、歌詞で中間部を繰り返し練習。和声やテンポのチェックをした後全曲通しました。

 

次に「瑠璃色の地球」

テンポの確認。16分音符の歌い方が(リズムの取り方)が悪いと何度も注意されました。主旋律を順に担当して歌っていく中では、どうやらソプラノが一番へたっぴーらしい・・(泣)色々注意されつつ部分的に練習し、その後通してへとへとになったところでしばし休憩。

 

氷入りのドリンク雑談しながら当日のスケジュールや衣装の再確認。

皆さんアクセサリーは地味目のイヤリングのみOKとの事ですからね。お忘れなく。

 

ティーブレイクで一息ついたところで、本番の並びで2曲続けて歌いました。

泣いても笑っても後は本番残すのみ。当日万全の体調で臨めるよう、皆さん体調にお気を付け下さい。今夜なんてほとんど熱帯夜みたいになりそうだし・・。

 

では合唱祭、『頑張っていきまっしょい!』(←みるぽんパパ(ザ・同窓生)にはわかるエール

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年6月6日(木)

梅雨入りしたものの雨が降らず、連日30度近い気温で暑い日が続いております。水不足の心配がちょっと現実的になってきたこの頃・・。

今日は66日。オーメンの主人公ダミアンのお誕生日です。(←わかる人にはわかる)

オタクねたでの現実逃避はさておき、16日の合唱祭本番まであと10日。残りの練習回数木曜だけだと1回のみ。お尻に火がついてきました。

 

本日遅刻したソードマン、ウォーミングアップには間に合わず・・(すみません)

到着した時には歌の練習開始されておりました。

 

「うたをうたうとき」

階名で全曲通しました。フレーズの流れに気を付けて、カンニングブレスを駆使してぶちぶち曲が切れないように歌う事。

最後の部分だけパート別に何度か歌った後、歌詞で(最後の部分を)通しました。

やっぱりこの歌詞は『幽体離脱』ものだよなぁ・・と再認識するソードマン。

 

Ave Maria

合唱祭で歌う曲です。じっくり練習。各小節やフレーズで4パートの微妙な和音を感じて歌う事。中間部の難所をパート別に反復練習。全パートで何回か合わせました。以前に比べたら(飛躍的に?)良くなったような気がします。後半の歌い上げる部分は目線を上にと注意あり。

暗譜確認のため、譜面なしで一列になって一回練習。

 

Laudate pueri,Surrexit pastor bonus

さらっとおさらいしました。ちなみに再来週はY先生との練習です。

 

ここで休憩を兼ねて合唱祭のドレスリハを実施。各自予定している黒トップスと黒パンツに着替え、団長ハンドメイドのネオンカラーのきらきらボウタイやコサージュを手に取りつつ、あーだこーだと話し合い・・。

さすがあくなき美の追求には妥協を許さないフラウの面々(特にゴージャスマダム○子様??きゃあ~)、真剣モードで検討。結局追加の小物を団長が作って下さることになり、全員それぞれ小物装着して本番に臨むことに。

お忙しい中、製作してくださった団長、ご苦労様です。

 

ちょっと長めの休憩後「瑠璃色の地球」を譜面なしで合わせました。

来週までには完全に暗譜しましょうね。合唱祭ステージは段は使わず、1曲目一列で、2曲目は前後に二列で歌う予定。1曲目の音取りはソードマンが仰せつかりましたが、「音取りしたらしゃべらんとって!!」という注意をお忘れなくね。(そこのあなた!ですよ)

 

ではまた来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年5月30日(木)

あっという間に5月も残り2日。早々に梅雨入り宣言も出されてこれからしばらく鬱陶しい天候を覚悟しなくては・・。でも雨が少なければ少ないで水不足になるし、この時期日本に住んでいる者のさだめと覚悟して梅雨をやり過ごしましょう。

 

さて、本日しらさぎ台に到着したソードマン、ガラガラの駐車場を目にして一瞬「曜日か時間を間違えたか??」と思いましたが、片隅に団長の愛車が停まっていたのでほっとしました。皆さん講習会の後遺症か?本日はちょっと出足が悪かったですね。(いつも遅いお前が言うな!とセルフつっこみ)

 

さて集会所に入ってみれば、蒸し暑い気候に速やかに対処した軽やかなノースリーブ姿で団長がお出迎え。現時点でこれなら真夏は魅惑のタ○クトップ&ショート○ンツ姿がおがめるかもしれません。

 

ウォーミングアップは短めに。ストレッチ、脱力、すーずーざー、息を流す・・をやって歌の練習開始。

 

まず「Veni Domine」、「Laudate pueri」をさらっと2,3回通しました。

今日はこの2曲はこの程度で、この後3ステの曲候補を順に簡単に音取り(部分的に)していきました。

 

♪「踊り明かしたい(明かそう)」

先週と同じ、途中までをピアノに合わせて階名で歌いました。

 

♪「うたをうたうとき」

階名で最後まで合わせました。過去に演奏したことのある曲ですが、ソードマンはこの曲を歌うときいつも『幽体離脱』をイメージしてしまう・・。(歌詞が・・←わかる人にはわかる)

 

♪「Keep You in Peace」、「アニー・ローリー」

2曲歌詞でさらっと通しました。

 

♪「祈り5」

階名で。これも過去に何度か演った難曲。何度歌ってもやっぱり難曲(でも私は好き

 

♪「Moonlight Serenade」、「The Typewriter

2曲とも階名で怒涛の音取り・・といきたいところでしたが、途中で崩壊・玉砕しました。

前々回の定演やお母さんのステージやアンコンでやったことのある曲ですが、すっかりリセットモードつーか、昔は若かったのね私達的な・・(遠い目)・・と月日の流れを痛感したところで、ちょっと話合い開始。

 

3ステの曲をどうするか、予定曲全部こなせるか否か・・色々意見が出ましたが結局『今のところ予定通り全部やることを前提に練習する!』という超前向きな方針で(一応)進めていくことに。

各自できる限りのことはやってみようではありませんか。最初からあきらめるのは悔しいしね~。(どうした?いつも投げやりなソードマンの発言とは思えんな~と再びセルフつっこみ)

目標設定は高く悪あがき覚悟で頑張ってみましょう。昭和生まれのおばちゃん根性を見せんかい!おー!(例外アラサー・ミス達を除く?んん?もしかして平成生まれ皆無か?今気づいたソードマン)

 

コーヒーブレイクの後、合唱祭の曲「Ave Maria」と「瑠璃色の地球」を練習しました。

Ave Maria」はまずパート毎に丸く集まって音の確認と声の向き(出し方)を確認しながら何度か通し、その後1列に戻って歌いました。中間部も大分こなれてきた気がするのですが、本番までさらに精進しましょうね。「瑠璃色の地球」(相変わらず歌うと疲れる曲ですが)を続けて通して本日の練習終了。

 

梅雨の不安定なお天気が続きそうですが、蒸し暑かったり肌寒かったりしますので皆さん体調に気を付けてお過ごしください。

てんこ盛りイベントが来月から週替わりでやってきますが、まずは合唱祭に向けて練習頑張りましょう。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年5月23日(木)

初夏をすっ飛ばして一気に気温30度近く・・夏の様な暑さです。まだ5月なのに先が思いやられるな~

メンバーのファッションも夏仕様の方々の人数が増えてきました。薄着になるとボディライン発現指数も高くなってくるということで・・・ダイエットのモチベーションUP効果があるかも。

 

今日は1時までの練習で、おまけに途中話し合いの時間をとるということで練習時間が短いため、ウォーミングアップははしょって、即歌の練習開始。

 

「踊り明かしたい」

火曜に少し音取りした3ステ用の新曲です。

曲の雰囲気だけでも・・ということでピアノ伴奏に合わせて階名で前半部分を音取りしました。

パート別に2,3回歌い、全パートで合わせました。本番では全曲はやらないかも・・との事です。

 

Ave Maria

迫ってきた合唱祭に向けて今日はこの曲を重点的に練習。

立ってパート毎にかたまって円陣を組み、合わせました。

拍子のカウントの意識に気を付けること(小節を2拍にとるとか3拍にとるとかの共通意識を持つ)目線は上向きに。

中間部の難所を繰り返し練習。以前よりはましになってきた?かな。

強弱記号に注意して。

区切って何度か練習した後、2回ほど歌詞で通しました。

 

次に「瑠璃色の地球」の練習。

人数が少ないので3パートに別れた時に主旋律ががくっと音量が落ちないよう、頑張りましょう。

 

その後ミーティングタイム。

定演に向けての修正事項とかもろもろの報告あり。

チラシのサンプルが回覧されました。(わんこ大将仕事が速いぜ!)

あと衣装について等々。(団外秘につき割愛)

 

ミーティングを挟んで「Veni Domine」を練習。

あまり時間はありませんでしたが、26日にM先生にみていただくので少しは復習しとかないとね~(と悪あがき・・)。「歌い出しのカウントミスしたら、次回罰金!」のお達し有り。気を付けましょう。

さらっとおさらいして終了しました。

 

26日はM先生の講習会です。基礎体力なしのソードマンは考えるだけで胃となけなしの筋肉が痛くなりそうですが、決死の覚悟で?参加予定です(偉い!自分を褒めてあげよう)

ではまた来週。(無事来週が迎えられるかソードマン・・to be continued

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年5月16日(木)

5月も半ば、本日の練習会場は鳴門市文化会館です。

初夏の陽気の中、一年で一番強いという紫外線にさらされつつ(お肌は曲がり切ってるのに取り返しがつかん・・)、遠路お越しになる遠隔地会員のANNE さんをいそいそとお迎えに行ったソードマンでありました。

二人で会場に一番乗りして、会場設営(椅子並べ等々)実施。遠くから来られたANNE さん、こき使ってすみませんでした。

地下は締め切っていたこともあり、リハーサル室は思いのほかひんやりしていました。カビ臭いのは仕方ない・・我慢我慢・・

 

さて本日はY先生が12時までのご指導ということで、10時半の練習開始から短時間で軽いウォーミングアップ(お越しになったY先生もご一緒に)をして、即歌の練習開始しました。

 

今日はフルメンバー集合。メンデルスゾーンの3曲を順に指導していただきました。

 

Veni Domine

まずさらっと通しました。

その後、Y先生おもむろに「効果がある方法を教えるから。皆で泣き真似してみて」とおっしゃって、ご自身見本を見せてくださいました。(役者じゃのぅ)

泣く感じがわかれば声が顔の中心から前に集めやすいそうです。

冒頭のVの発音に気を付ける、子音は前に出して拍頭は母音で合わせる事。子音のさばきを上向きに。Veni~で植物の芽が出て茎が伸びて葉が茂ってDomineDで花がぱかっと咲くイメージでフレーズの頂点に持っていくようにとの事でした。

 

練習開始後しばらくして、Y先生、トレードマークのタオル鉢巻装着。

部屋がひんやりしてたので今日は鉢巻なしか?と思っていましたが、「汗かくと眼鏡が曇るんだよね~」とおっしゃって、手慣れた様子でいつものようにおでこにまきまき・・。ちなみに今日の鉢巻はバーバリーチェックだったぞ。

 

Laudate pueri

まず全曲通しました。

この曲は開放的に明るく楽しい感じで笑顔で歌う事。

「みんなの歌い方はカンタービレ過ぎる。もっと弾んだ感じで」と注意あり。

「あれ買って~とねだる子供のように」とか「宝くじ6億当たった気分で」とか、対おばちゃん仕様の的確なアドバイスが心にしみますね~。

 

テンポが予想より速いので遅れないようにするのが大変でした。

テンポが遅いと息が続かないし、テンポが速いと滑舌が追い付かないし・・苦戦必至。

 

音が吸い込まれて響かない部屋でソロパートの方々、お疲れ様です。「ソロはPでもテンション高く保って私が引っ張っていくのよ!みたいな感じで」との事でした。

フラウの誇るディーバたち、頑張ってくださいませ~

 

Surrexit pastor bonus

あまり時間がなかったので、この曲の練習は短めでした。まず全曲さらっと通しました。

歌い方が「軍隊調」だと指摘あり。(マーチっぽくなるのかな)気を付けましょう。

 

12時過ぎにY 先生がお帰りになった後、1時過ぎまで練習しました。

Veni Domine」の復習。52小節からソプラノのフレーズの音型の微妙な違いを再確認。発音も確認。

「えっ?ここ『ツィ』だったの?」と、のたまうツワモノがおられました。おかげ様でソプラノパートは円陣フォーメイションの刑に・・・

あと「Laudate pueri」も少し練習して、終了しました。

 

Y先生との練習は来月までありませんが、今日いろいろ注意された事をクリアできるよう、頑張りましょう。ではまた来週。

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年5月9日(木)

ゴールデンウィーク明けの練習日です。といっても、先週休日の狭間にも練習はあったのですが・・。とにかく日常が帰ってまいりました。これから5,6,7月・・とてんこ盛りの行事をこなしつつ練習に励む日々が続くのであります。

 

今日は真鍋先生のトレーニングの日。先生が来られる前にストレッチと足あげ30回(いつもより少な目)実施しました。GWでなまりきった身体に30回は結構効きました・・。

真鍋先生ご到着後は呼吸法を重点的に。息の流れと筋肉・横隔膜の動き等をリンクして感じつつ発声することetc.ご指導いただきました。

 

トレーニング後、歌の練習開始。

メンデルスゾーン「Surext pastor bonus

最初に全曲通し、その後分割しつつ細かくチェック。

後半のAllegroの部分を時間をかけて練習しました。テンポが速いし歌詞のSTが連続して出てくるので滑舌がよくないと厳しい・・。後半の8分音符の連続でjaaaaaaa~♪と掛け合いで歌う部分、苦戦です。

 

メンデルスゾーンは短めにして「Ave Maria」を練習しないと!と予告されていた割にはメンデルスゾーンをみっちりしごかれ、その後「Ave Maria」の練習。

 

中間部、各パートが順に出てくる難関部分克服のため各パート毎に階名、母音、歌詞と何度も繰り返して練習し全パートで合わせました。相変わらず微妙な和声進行というか・・ちょっと崩れたら修復不能?のスリル満点の曲ですが、何とか本番までにものにしたいですね。

 

結構くたくたになって休憩。

休憩時間中にお取り寄せしたドレス候補?の希望者試着タイムもありました。

 

休憩後「瑠璃色の地球」を歌いました。

この曲、疲れているときは結構きついのよね。

息も絶え絶え?ブレスをとったソプラノパートにすかさず「息せんとって!」と怒号が飛びました。(ひ~)「息せんと死んでしまうもん」

疲労で沸点の下がった?ソードマンついついぼやいて(口ごたえともいう?)しまいました。

いえいえ、おっしゃりたいことはよーくわかっております。「ブレスは吸い込む息の音が聞こえないような適切な取り方をするように!」ということですよね。以後気を付けます。

 

今日の練習はこれにて終了。

来週木曜は鳴門でY先生との練習です。

連休中は結構気温が低かったですが、今日は汗ばむ陽気でした。

春を通り越して夏ファッションのメンバーもいらっしゃいましたが、朝夕はそれなりに冷え込みますので皆さん体調管理にお気を付け下さい。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年5月2日(木)

突然ですが、去る430日深夜、徳島市秋田町界隈某所にて・・・実録潜入レポート!

「それでは、これから皆さん『瑠璃色の地球』を歌いましょう。Y井さん、はよ最初の音取って~、いくよ~、さん、はいっ♪~」

「次は『アニー・ローリー』いきます。はい音取って~。さん、はいっ♪~」

出入り禁止のブラックリストに載るのでは・・というソードマンの不安もなんのその、熟女たちの熱い夜は更けゆくのであった

当日開催されたバリモア女史送別会(夜バージョン)。

“ゴージャスなアカペラ生コーラス付き”の最凶いや最恐もとい”最強“の送別会でした。

バリモア女史、ちはちゃんとわんこ大将の間の席は永久に不滅です!いつでもカムバックOKですよん。

 

さて本題に。

本日ゴールデンウィークの狭間にもかかわらず、しらさぎ台に集合したメンバー達。さすがにちらほら欠席者がおられましたが、8割以上の参加率。フラウリッヒの練習の日々は続くのだ。

 

短めのウォーミングアップの後、メンデルスゾーンの「Laudate pueri」の練習。

分割しつつ「な~、の~」で歌ってそのあと歌詞で通すというパターンでじっくり練習しました。

時間をかけて練習し、全曲通しました。最近の練習量はこの2曲目が一番多いですね。だんだんなじんできました。

 

2曲目ばかりじゃだめなので、次に3曲目の「Surext pastor bonus」の練習。

何度か通しました。途中のSolo パートの方々、ご苦労様です。

皆さん聞き惚れてTuttiで出遅れないよう気を付けましょうね。

 

2曲目がなじんできた一方、この3曲目はしばらく放置プレイのせいか歌詞等忘れ気味・・。

3曲万遍に練習するのは大変です。

しかし、定演の曲数は3曲どころじゃないし・・・。大丈夫か私達の記憶力・・(汗)

 

休憩の後、「Ave Maria(松下耕)の最後のページを集中的に練習しました。

パート毎に階名、な~、の~で繰り返し練習し、全パート合わせて歌詞で通しました。

 

今日の練習はこれで終了。

皆さん来週までに定演3ステージの候補曲(多い!)の楽譜を発掘して揃えておきましょうね。

連休明けからは火曜の練習も開始されてタイトなスケジュールになりますが、頑張りましょう。

5月になりましたが、このところ朝夕結構寒いです。皆さん風邪を引かれません様、お気を付け下さい。ちなみにソードマンちのカヤック親父は風邪でダウンして、我が家のゴールデンウィーク中の短い帰省予定は流れてしまいました。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年4月25日(木)

今週末からゴールデンウィークに突入です。

短い帰省くらいしか旅行の予定もなく、おうちに引きこもってDVD鑑賞三昧といきたいインドア派オタク系主婦ソードマンですが、今週末から5月の連休明けまで極めつけのアウトドア派カヤック親父のお世話をせねばならん・・・

 

さてゴールデンウィークの話題で世の中盛り上がっている中、フラウリッヒの練習は粛々と行われるのであーる!ちなみに来週52日も練習あるからね!

 

今日のアルト陣営、先週とは入れ違いで別のメンバーの欠席で人数少な目でしたが、練習時間はいつもの喧騒が戻ってまいりました。もちろんN尾女史の復帰効果であります。

「やっぱりN尾さんがいないと活気が出んよな~」と団長の弁。皆納得のあげあげ効果ですね。出国を間近に控えたバリモア女史も参加。

 

ウォーミングアップは軽めに済ませて、早速歌の練習開始。

 

遅ればせで若手団員お二人も到着。(K保嬢・・リゾートファッション(ちょっと温泉地風?失礼!←おばちゃんのたわごとです))

 

メンバーもそろって、「Laudate pueri」を先週に引き続きじーーーっくり練習しました。

まず後半のAdagioの部分から。SoloTuttiに別れて歌っていきました。U(=う~)の発音に注意。深めに発音すること。ブレスは歌詞の切れ目に注意してすること。

パート別に、2パート、3パートで合わせたりしながら分割しつつ何度か歌い、通しました。

その後、曲を後ろの部分からフレーズを分けながら前へ前へと歌っていき、最後に全曲通しました。

アルトの鬼門66章節目の出だしの音・・・大変だと思いますが頑張って個人練習してばっちりマスターしてくださいね。

 

Veni Domine」をさらっと歌詞で通しました。

今日は休憩なしで引き続き練習。

Ave Maria」を階名で歌いました。

中間部の臨時記号満載の掛け合いの部分をパート毎に何度か練習。微妙なハーモニー・・要練習です。

 

その後「瑠璃色の地球」を2,3回通しました。

「歌い上げる部分と、しゃべる部分は分けて。ポピュラー曲でも鼻濁音はちゃんとする。

フレーズの歌い方は皆で合わせる事・・」等々、諸注意がありました。

とにかくこの曲は通すとどっと疲れます・・・(私だけか?)

人数が増えて音量は増加したけど、何となくハーモニーがしっくりこないような気が・・。

ポピュラー曲ですが真摯に練習して勢いで歌わずに丁寧に歌いましょうね。

 

休憩なしでじーーーっくり練習した本日でした。

最初にも言いましたが、来週はゴールデンウィークの狭間の平日、練習有りです。

曲数も多いし、ちょっとずつ暗譜もしていかなくっちゃね・・・。

ではまた来週!

 

フラウリッヒ練習日記   2013年4月18日(木)

 

4月も半ばを過ぎ暖かくなりました。今日は遠くの山はかすんで見えませんでした。

「春霞」といえば聞こえはいいのですが、現実は「黄砂+花粉+PM2.5」という風情のかけらもないやっかいな事象であります。花粉症のソードマン、試練の日・・。

 

車で練習に向かう途中、カラフルなランニングウェア姿で道路脇を黙々と走るランナーを大勢見かけました。来たる21日に開催される徳島マラソンの出場者の方々でしょうか。

「黄砂+花粉+PM2.5」(しつこい!)にさらされつつ、求道者・はたまた修行僧のごとくストイックに走る姿に頭が下がります。(真面目にやりすぎる日本人・・)

21日好天ならいいですね。

 

マラソンはある地点を超えると脳内麻薬(βエンドルフィン)が分泌され、いわゆるランナーズハイの状態になり、それを経験したランナーは病み付き(=はまる)になるとか・・。

そういえばソードマンの大学時代の友人で、最近はまった人がいましたが、学生時代の森三中体型が高橋尚子体型に激変しておられました。

 

さてこんな事あんな事をつらつら思いめぐらせながらしらさぎ台到着。

 

ウォーミングアップは軽めに。

ストレッチ、脱力、すーずーざー、みぞおち押さえてはっはっはっ、んっんっんっ。息を横に流しつつ発声。椅子を支えに軽く体をバウンドさせつつ「あ~あ~」、立って膝で同じくバウンドさせつつ「あ~あ~」の繰り返し。

今日は足上げはありませんでした。

 

歌の練習開始。まず最初に「アニー・ローリー」を一回さらっと通しました。

その後「Laudate pueri」を重点的にじっくりと練習。

前半のAllegro の部分は大分歌詞がなじんできた?感じです。

アルト陣営人数少な目でしたが、頑張っておられました。

 

今日は後半のAdagioの部分を徹底的に細かく区切りながら練習。楽譜通りにSoloTuttiに分けて進めていきました。Soloはわが団の誇るディーバ達が担当の予定?(と思う)

分割しつつ練習して最後に通しました。

 

2時間近く怒涛の練習で疲れたので、ここでティータイム。

 

糖分補給の後、練習再開。

 

残り時間は少なかったのですが、合唱祭に歌う予定の松下耕作曲の「Ave Maria」の音取りをしました。

この曲、思い起こせば10余年前?に作曲者ご本人に指導してもらった懐かしの難曲であります。

当時参加した何人かは歌ったことがありますが、パートも変わったりするし、とにかく音だけはざっと取っておかなくては!という危機感のもと、階名で歌いました。

 

当時も苦戦した変拍子や臨時記号満載の曲ですが、なんとか最後まで音取り完了。

最後まで通せたぜ!進化した?フラウリッヒ!(拍手)

びしっと決まればかっこいい曲!皆さん頑張りましょうね。

 

今日はソプラノに若手メンバーK保嬢が参加して下さいました。自己紹介で最年少という事実が判明。平均年齢がちびっと下がったぞ。

でも最年少が「アラサー」世代というのもなかなか微妙つーか・・言い換えれば円熟した団ですな~。

 

最後に一言、歩くラウドスピーカーこと、ちはちゃんが欠席だったので今日の練習はいつもより静かだった?(←団長がおっしゃったのよん)

 

ではまた来週はにぎやかに!

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年4月11日(木)

42回目の練習です。

子供達の春休みも終わり、新学期が始まりました。各学校の入学式も終了し、新生活をスタートさせた人も多いことでしょう。

ここで「めっきり春めいてまいりました!」と言いたいところですが、ここ何日か結構冷え込んでおります。風も強くてソードマンは往路吉野川大橋で横風に車があおられそうでした。

 

軽くウォーミングアップの後、早速先週玉砕したメンデルスゾーンの練習開始。

今日は少し欠席者が多く、メゾは平均体重の軽いお三方が頑張っておられましたが、N川女史不調のため実質2名。全員合唱ではなかなか大変そうでした。お大事に。

 

練習途中で風のようにやってきて一緒に歌い、風のように去って行った(?)送別会済のバリモア女史がいたことも書いておこう・・。(写真ありがとうございました)

 

Laudate pueri

最初から何分割かに分けて、まず階名、次にNa~、そして歌詞という流れで練習していきました。

各パート毎に歌い、2パート、3パートで合わせて進めていきました。

音取りと歌詞読みでまだ余裕がありませんが、フレーズの流れに気を付ける事と、曲想(明るい感じ)を感じて歌うことに注意しましょう。

 

本日若手助っ人が加わったアルト陣営、とても充実した音量でしたが、一か所鬼門ともいえる(?)フレーズ出だしの部分(66小節!)で各自苦戦しておられました。頑張って克服して下さいね。

 

何度か反復練習して全曲通し、休憩。

 

練習再開。「Surrext pastor bonus

中間部2,3をとばしてさらっと歌詞で通しました。

 

最後に「瑠璃色の地球」を全曲通して終了。

この曲は合唱祭に歌う予定とか。

言葉のリズムをちゃんと楽譜通りに音符に乗せる事!と注意あり。

楽譜を忘れないように持ってきましょうね。

最後にアルトのちはちゃんことN尾女史、I藤女史のお二人から「来週休みます」の爆弾?発言が・・・

二人に挟まれたポジションに座っているわんこ大将ことK高女史「え~私も休むぅ~」の発言がありましたが、みによん団長即座に却下。

さらに「練習休む人は悪いと思って、その分自主練習ばっちりやるんよな~」と、じんわり効いてくるプレッシャー発言があり。欠席者は肝に銘じておきましょう・・・。

 

メンデルスゾーン、まだまだ音取り途中で歌詞で右往左往してますが、練習欠席者のみならず、団員各自自主練習に励みましょうね。

 

では肌寒い日が続きますが、皆さん体調に気を付けて。

また来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記   2013年4月4日(木)

33日は桃の節句、5月5日は端午の節句、じゃあ4月4日は?

正解「お○ま(最近はオネエともいう)の節句」だそうです。(知ってた?)TVで言ってました。

 

さてこんなトリビアねたで現実逃避する余裕などありません。

練習不足を自主練習でカバーしきれず、メンデルスゾーンの歌詞が超デインジャラスな状況であることを痛いほど自覚しつつもY先生との2回目の練習日を迎えてしまいました(泣)

 

まず真鍋先生ご指導によるウォーミングアップ。

今日は何人かお休みや遅れてくるメンバーがいて、前回リハーサル室Cで築地市場に累々と横たわるマグロのように隙間なくころがって足上げした時よりはスペース的に余裕がありました。まあリハーサル室A自体、C室より広いのですが。

ちなみに本日の足上げは×50回でした。

 

11時少し前に遅れていたメンバーも揃い、Y先生もご到着。

遠隔地会員ANNEさんも元気にご到着。春色のファッションがまぶしいぜ。さすが夙川マダム

さて皆さん揃ったところで、先生もタオル鉢巻&半袖TシャツでスタンバイOK.

歌の練習開始です。

 

Veni Domine

まず全曲通して歌い、その後最初から分割しつつ練習。

歌う時の視線を上向きに(+笑顔で)と注意あり。

カンニングブレスは好きにとって良いが、ささえを保ってブレスする事。

52小節からはメヌエットのイメージで。76小節からは強弱記号に注意。fからmfに落とし84小節の高音でf87小節でmfにして最後の90小節でf。

 

3曲の中ではまだ比較的歌詞で歌えそうだったこの曲の練習を終え(すでに心はぼろぼろよん)次の曲に。

 

Laudate pueri

3曲中最も練習不足なこの曲。おうちで何度か歌詞をさらって一応自主練習したソードマンでしたが、しょっぱなから大コケしました・・・。すみません。

インテンポでは歌詞がついていかん・・。あたふたしていたのは私だけではなかったようで、各パート孤軍奮闘するメンバーがいたおかげで何とか止まらずに最後まで続きましたが、いたたまれないような気分でした・・(大泣)

さらっと流して次の曲へ。

 

Surrexit pastor bonus

まず全曲を通しました。

歌詞が充分入ってないのはお見通しのY先生「アレルヤになると皆元気になるね~」とご発言。おっしゃる通りでございます・・・。

全体を通じて8分の6拍子の感じをもっと出して歌う事。

はずむ感じで歌う部分とカンタービレで歌う部分の区別に注意して。

最初から分割しつつ、各パート毎に歌ったり合わせたりして進めていきました。

最後に162小節からのChorusの部分を全パートで合わせて歌い、練習終了。

 

今日の結論――

「練習で出来ないことは本番でも出来ん!!」(当たり前じゃ!)

 

ということで、次回のY先生との練習までに今日のリベンジを目指して心して練習に励みましょう。

昨日は春の嵐というか日本列島強風が吹き荒れたようですが、明日もまた不安定な天候のようです。寒暖差も大きい日が続きますが皆さん体調に気をつけてお過ごし下さい。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記    2013年3月28日(木)

3月最後の練習日となりました。

徳島も桜の開花宣言がなされて、今週末頃が見ごろとか。俗に言う「花冷え」なのか、ここ2,3日は肌寒い日が続いております。

 

さて、春は新たな旅立ちと別れの季節です。

フラウリッヒもこの度貴重なメンバーの一人が団に別れを告げ世界に羽ばたく(?)ことになり、本日練習後に送別会の予定なので、今日の練習はちょっと短め。でも内容は濃いのだ!

 

来週のY先生との2回目の練習を控え、メンデルスゾーンの3曲はまだ歌詞もついていない現状・・お尻に火がつくどころか燃えて炭化してしまったような開き直り精神で「歌詞がついてないので階名で・・と正直言って許してもらおう」と団長発言。大丈夫か私達・・

とにかく出来るだけのことはやる!ということでウォーミングアップもほどほどに歌の練習開始。

 

Veni Domine

せめてこの曲だけは来週歌詞で通して歌えるように!という切羽詰った危機感のもと、即歌詞で合わせました。

パート別に歌ったり、2パートで合わせたりしたあと3パートで通しました。

過去に歌った経験のあるメンバーが引っ張ってくれたこともあり、何とか最後まで歌詞で通せそう。来週までに要自主練習ですね。

 

Laudate pueri

実はこの曲が現時点で一番練習不足。

階名で音取りして、だめもとで歌詞で挑戦・・・・玉砕。

「来週は階名か母音で?勘弁していただこう・・」ということになりました。

 

Surrexit pastor bonus

先週頑張って歌詞をつけたので、この曲は歌詞で練習。

パート別に歌ったり2パート、3パートで合わせたりしつつ最後まで何とか歌いました。

あと一息(プラスα・・)で歌詞で通せそうなので来週までに何とか自主練習で歌詞となじんでおきましょうね。

 

前述したようにイベントを控えているので本日の練習はちょっと早めに終了。

春休み中お引越しやその他各自お忙しい日々だと思いますが、悪あがきでもいいので来週までにできるだけ自主練習に励みY先生に見放されないよう頑張りましょう。

 

解散後メンバー各自、いそいそと送別会会場へ向かいました。

さて蛇足ながら本日の一言・・・(送別会出席者限定)

「あなたと玉ちゃん2号の合言葉~♪『スナックで会いましょう~

ではまた来週!

 

(ここからバリモアにバドンタッチ)

 

今日は、素敵な会を開いていただき本当にありがとうございました。いただいた藍染のタペストリーとテーブルクロス、さっそくテストで自宅に飾ってみました。WOW!美しい・・・の一言です。この、涼しいようで温かい、厳しいようで柔らかな藍染の風合いは、スコットランドの空気にどんぴしゃりと嵌ります。これらを眺めながら、フラウのみんなの笑顔を思い出すことでしょう。そして、ついでに「スー・ズー・ザー」もしようかな?

 

三年間本当にお世話になりました。楽譜も読めない私を受け入れてくれたみんなに心から感謝です。フラウリッヒは私にとってのオアシスでした。体を使って音を出し、同じ目標に向かって突き進む。楽しいだけじゃない、ときには共に苦しみながら求めているものを追及していく、その一体感が好きでした。歌もうまくて性格もいい(ついでに顔も?)、こんな団なかなかないでしょう。

今日、トトロのビデオを初めて観ました(聴きました?)。一本取られた感じでした。ふり幅がひろい。このいかようにも変えることができる柔軟性も魅力です。

変幻自在フラウリッヒ・・・いつか本当に「楽器」になってしまうのでしょうか?

私は地球の裏側で楽器作りに励みます。みんなとは違う楽器にならないよう(バグパイプ型とか)気をつけなくちゃ。

それでは、フラウの益々のご発展をお祈りして、ヨ~~~~~オ

ズズズー、ズズズー、ズズズーズー

       フラウリッヒは永遠です!

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記    2013年3月21日(木)

3月も下旬、寒暖差の大きい日々が続いています。昨日は初夏のような陽気で半袖Tシャツ姿の人を見かけましたが、今日は一転寒さが戻り、風も強くて花粉症&コンタクトレンズ使用者には試練の日。北日本は暴風雪とか・・。

 

先に一言。Welcome Back! あまぐり様

 

さて本日は後半に総会開催予定なので、さっさと集合したメンバー各自ストレッチ・脱力のあと立ったままで腿上げ左右各×20回の2サイクル計80回実施。寝た体勢での足上げもきついですが、この腿上げもなかなか効きます。

ウォーミングアップをとっとと終わらせ、早速メンデルスゾーンの音取り開始。

 

先週に引き続き「Surrexit pastor bonus」の練習。

製本していないばらばらの楽譜と格闘しているメンバーなんて一人もいませんでした!とブログには書いておこう。来週もばらばらだったら団長のお仕置き必至?(大阪湾に浮かぶかも・・)

階名で歌った後、後半162小節以降を重点的に練習。歌詞をリズム読みし、音をつけて歌詞で歌いました。

Rの発音で巻き舌を本番までにマスター出来るように、(現時点で出来ないメンバーは)自主練習に励みましょう。

再来週のY先生の2回目の練習を控え、結構テンパって歌いました。速さもそれなりに・・。

(テンポが速いので製本してないと苦戦するのよね~)

 

次に「Veni Domine

階名で最後まで歌い、団長から歌詞の読みの説明を受けました。2回ほど全曲階名で通しました。

 

Laudate pueri

総会前の残り少ない時間でしたが、曲の雰囲気だけでも・・ということもあり、ピアノに合わせてさらっと全曲階名で通しました。

3曲ともピアノ伴奏はちゃんとつけてくださっています。ピアニストの伴奏練習の大変さも認識して、歌の方、再来週のレッスンまで自主練習も含め出来る限り頑張りましょう。

 

歌の練習終了後、総会が開催されました。(内容割愛→団外秘

これからの行事も色々予定されています。定演の観客動員のためには地道なお付き合い(=今流行りの『絆』ですな)日々の努力が大切です。

体調に気をつけてこなしていきましょう。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記    2013年3月14日(木)

初夏のような暖かい日があったと思えば真冬の寒さに逆戻り・・衣類の入れ替えもままならず春物・冬物は混在して片付かず。ちなみに今日は寒かったです。

昨日は暖かく強風が吹き荒れました。花粉の飛散は真っ盛り。花粉症の方々には(私も含め)つらい季節です。

 

さて掲示板でブログ交代制を切々と(?)訴えたソードマンでしたが、反応が芳しくなく、スルーされている現状です・・皆さん!他人事と思ってるでしょ。なし崩しに担当継続は許すまじ!と思いつつ、とにかく今日の練習日記は仕方なく書いている真面目なよい子のソードマン・・・(泣)

 

本日は人数少なめでした。3月は卒業シーズンだし移動の季節?お忙しい方が多いのかも。

まず軽くウォーミングアップ。

ストレッチ、脱力、身体を開いて横隔膜を下げ「らいらいろ~、れいれいる~」の反復練習。その後早速メンデルスゾーンの新曲を音取り開始しました。

 

今日は3曲の内の1曲「Srrexit pastor bonus」の音取りを実施。

まず団長から歌詞内容の簡単な解説と音読みがありました。詳細は各自ネット等で調べて把握しておく事、との指令あり。

 

曲は4部に分かれており、曲の初めから分割しつつ各パート毎に階名で音取りをしては全パートで合わせるという流れで練習しました。

和声的には明るい明快な?曲という感じです。ソロパートは人数の少ない団ということもあり、(多分)皆で歌う事になりそうです。(未定ですが)

ソプラノは(1,2共に)曲の後半結構高音域が続くのでひ~は~状態にならないよう、喉を開いて歌いましょう。

後半の8分音符のフレーズの掛け合い、コーラスの醍醐味ですね。私は好き

 

最後まで音取り完了してコーヒータイムの後練習終了・解散となりました。

 

来週は別の曲の音取りと後半は総会の予定だそうです。

今日配布されたばらばらの楽譜を各自製本してきましょうね。

寒暖差の大きな日々が続きますが、皆さん体調にお気をつけ下さい。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記    2013年3月7日(木)

×50×30×20の足あげ
×50×30×20の足あげ

急に春めいてまいりました。昨日位から日中の最高気温は4月上旬並み・・という報道がされています。花粉の飛散が本格的になってきました。今年はおまけに中国からPM2.5も飛んでくる・・(反日で日本製品不買運動するなら日本製の空気清浄機使うんじゃねえ!)日経平均株価も右肩上がりを続けております。

もうすぐ東日本大震災から丸2年が経過するのですよね。月日の経つのは速いですが、決して忘れてはいけない事がある・・

 

さて今日の練習はY先生と初顔合わせで、鳴門市文化会館リハーサル室が会場でした。

ふっふっふっ・・やっと鳴門市民であるソードマンが日の目をみる時がやってきたのであーる!会場まで車で5分だもんね。ゆっくり洗濯物干しても間に合うぞ。

会場レンタル料は申込者が市民以外は三割増しなので、コスト削減に貢献した鳴門市民ソードマンでありました。

 

今日は遠隔地会員のANNEさんも参加されるため、高速鳴門までお出迎えに出かけ、会場に到着しました。

 

今日は新メンバー(お試し参加の方もいるのかな?)3名をお迎えし、平均年齢大幅(?)DOWN・皆の士気はUPの相乗効果あり。

まずY先生到着まで真鍋先生ご指導によるウォーミングアップを実施しました。

ストレッチの後、恒例足上げ×50回。さらに×30回と×20回。途中でスナップ撮影をしている気配が。ブログに載せるのか?きゃ~顔はモザイクでお願いします・・。

 

四つんばいで息を流す練習、ペアになって壁を背にして横隔膜と息の連動を確認(みぞおち押さえてふっふっふっ~)、体を丸めて前後にころりん、息を吐きながら寝て起きての反復等一連の練習を行いました。じんわりと汗が浮かぶくらい体が暖まったところで、Y先生ご到着。

 

Y先生予想通り半袖&タオル鉢巻のお姿に変身し、準備万端。歌の練習開始です。

 

「浜辺の歌」

伴奏をよく聴くこと。出だしが遅れないように。日本語の歌詞の言葉の美しさを充分意識して歌うこと。ディミニエンドの仕方に気をつけること。何度か全曲通したあと、次の曲。

 

「この道」

フレーズの強弱、特にディミニエンドの処理に注意。テンポは少し揺らすかもしれないので、指揮に注目。日本語の発音の子音を立てること。継続する緊張感の中、何度か通して次の曲へ。

 

「ゴンドラの唄」

Y先生のお言葉によると、この曲は恋の歌、口説きの歌であり、相手に歌いかけるような気持ちで歌うこと。1番、2番、3番と(徐々に)カップルの距離感が縮まってくる内容。2小節、2小節で歌詞の掛け合いのような歌詞を意識すること。

「くちびる、ちしお、ほ(頬)・・」等官能的な歌詞を(フラウリッヒの)年齢に適応した節度を持ってロマンチックに(決してセクハラ親父の口説き文句みたいにならぬよう)歌いましょう。

(実体験に基づく?)楽しい講釈も拝聴しつつ、何度か全曲通して休憩。

 

ティータイムの後、歌曲集の他の曲を怒涛の音取り初見大会開始。

「僕も初見だからね~」とおっしゃるY先生の指揮のもと、果敢に歌い続けるメンバー達。

あっぱれピアニストみるぽんY井女史。難なく伴奏をつけてくださいます。

「曼珠沙華」、「まちぼうけ」をやりました。

 

「曼珠沙華」は休符と16分音符のリズムに注意すること。Nの発音は口を開いた方が響くといわれました。ハミングは少し開口したNで。装飾音符は小節の前に出すこと。

歌の情景をイメージして・・。

 

「まちぼうけ」

べたっと歌わず、少し弾んだ感じで。テンポの揺れに注意。

2曲最後まで通し練習終了。 

 

次週はメンデルスゾーンの音取りをする予定。

次回のY先生の練習は来月4日の予定です。会場は本日と同じ鳴門でっす!

 

では皆さん花粉症にもめげず練習頑張りましょう。

遠路お越しくださったANNEさん、新メンバー3名のユングフラウの方々お疲れ様でした。

ではまた来週。

 

 

フラウリッヒ練習日記     2013年2月28日(木)

『願はくは

 花の下にて

 春死なむ

 その如月の望月の頃』

 

2月最終日となりました。2月=如月でふと思い出したこの西行法師の和歌・・。

でもこの歌の如月は旧暦の二月なので、現在の三月中旬から前後二十日間位が該当するらしい。(ちなみに花は梅ではなくて桜)

 

今日は久々に寒さが少し緩みました。しらさぎ台に来る途中のバイパス脇の温度計(電光掲示板)の数字が2桁で少しほっとしましたが、暖かくなればなったで花粉に苦しむ日々が待っている・・・

 

今日は真鍋先生ご指導によるトレーニングがありました。

首や肩を回し、床に寝てストレッチ(床が冷たいよ~)、体を丸めて前後にころりん、その後恒例のバタ足50×2。(効くぅぅ・・団長!呻くソードマンの横で爆笑しないでちょ)

息をはきつつ寝て起きての反復と途中で止まって息を連続で流す練習。

四つんばいで息を流す練習、正座して息をためてすーずーざー、立ってすーずーざー、その後ざー、あーと繰り返し練習を実施しました。

 

トレーニング終了後、まず「浜辺の歌」

「の~」でパート別に歌ったり2パート合わせたりして繰り返し。フレーズに気をつけること。最後にピアノに合わせて全曲歌詞で合わせました。

 

次に「この道」

同じく「の~」で練習。「に~」でも歌いました。歌詞でも通しましたが、団長うかない表情でコメント。「フレーズの立ち上がりがぼやっとしていてはっきりしない。日本語の発声がよくない。」との事で歌詞の朗読を全員でやりました。

「歌の背景・歌詞に示されている情景を思い描いて歌う!」と注意あり。

(『あの蜘蛛もいつか見た蜘蛛~♪』とサンザシの枝からたれた蜘蛛の糸(≒芥川龍之介)を思い描いてしまった叙情性に欠けるけど想像性(妄想力ともいう)豊かなソードマン

 

次は「ゴンドラの唄」

この曲も情景を思い描きつつ歌うことが推奨されました。「ベネチア」「隅田川」etc.連想される情景は多々ありますね。ソードマンなら四万十川でカヤック・・でもそれ以前にこの曲を聴くと映画「生きる」で志村喬がブランコで歌う場面が浮かぶ・・・

 

とにかくこの3曲、来週のY先生ご指導の初練習でみていただく予定。気合を入れて頑張りましょう。

ティータイムの後終了解散となりました。

 

来週は練習会場『鳴門文化会館リハーサル室A』です。皆さんお間違えの無いように。

今週末以降、あと一回くらいはまた寒波が来るとニュースで言っておりました。インフルエンザも流行っております。皆さん体調に気をつけてお過ごし下さい。

ではまた来週。

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記     2013年2月21日(木)

東北や北海道では史上最高の積雪量を記録したらしいです。相変わらず寒いです。我が家の庭の梅もなかなか開花の兆しがみえません。

しかし寒さにも負けずフラウの練習は粛々と行われるのであーる!

 

と言いつつ、本日遅刻したソードマン、ウォーミングアップの最後には間に合いましたが最初の部分は参加できず。申し訳ありません。(駐車場から集会所の窓を見上げた時、多分腿上げをやっているような動きが見えましたが)前半の詳細内容は割愛・・・

  ウォーミングアップの後、「日本叙情歌曲集」の練習開始。

本日は「浜辺の歌」、「この道」、「ゴンドラの唄」の3曲を練習しました。

 

先週と今週火曜で基本の音取りは出来ているので各パートごとに「の~♪」で歌い、2パートで合わせたり3パートで合わせたりしながら進めていきました。

 

とにかくフレーズに注意して、スラーに気をつけること。

火曜に真鍋先生が言われた「背中(楽器)をあげて(開いて)、横隔膜を下げて息をためて声を出す」事を極力意識して歌う事。

各曲最後には一応歌詞で全曲通しました。

 

今回、定演で歌う予定の「日本叙情歌曲集」の各曲ですが、ぶっちゃけ定番中の定番曲、つまり聴衆だれもが知っている曲目ばかりです。相当うまく歌わないとアピールできないというか、感動してもらえない?だろうし、ミスすれば聴いてる人に即わかるという、歌う側からするとかなりきついステージになりそうだ・・・

秋まで余裕を持って仕上げられるよう頑張りましょう。(歌詞の暗譜もね)

 

今日は後半12時20分頃から臨時総会が開催されました。

主に定演のキックオフミーティングみたいな感じで、まだ色々未定の事項についてブレインストーミング・・・

 

定演内容については、現時点で一応『団外秘』だと(私的には)思うので会議内容は割愛します。詳細は後日の「総会」で。

 

まだまだ寒さ厳しい日が続きますが、皆さん風邪に気をつけて。

ではまた来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記     2013年2月14日(木)

アンコンも無事終わりました。直前のインフルエンザ罹患やらで出場が危ぶまれたメンバーも予定通り参加でき、めでたく金もゲット(部門賞はいただけませんでしたが)、まあ良しとしよう!

you tubeにもフラウリッヒのステージ第2弾としてアップされたらしい。(団長、バリモア女史お世話になりました)

 

さて本日はバレンタイン・デイじゃなくってフラウの総会の日ということで、遅れてはまずい!と思いつつソードマンしらさぎ台に到着。駐車場が予想に反して閑散と・・時間を間違えたかソードマン?いや合ってるし・・。まさかメンバー多数がインフルエンザ?

集会所に入ってみれば、今日は団長がお休みとの事。

 

「吐き気がするんやって~」

 

「昨日まで元気だったらしい・・」

「ノロかな~?」(「つわり?」←ジョークです)

「疲れが出たんちゃう?」

「体力あって元気そうでも、年取ったら無理きかんよな~」(←私が言ったんじゃないよ!)

団長、安静になさって早く良くなってくださいね。

 

とにかく総会は順延ということになり、今日は団長抜きで林光編曲による「日本叙情歌曲集」の練習(音取り)をすることに・・。

 

まずK村女史の指導でストレッチ、脱力、ペアになって体ほぐしを2サイクル、胸郭を開いての発声、息の流れの確認等のウォーミングアップを実施しました。

 

ウォーミングアップ後、いよいよ新曲集の音取り開始。

ソプラノ5、メゾ4、アルト4(考えてみると結構な参加率!)の編成でみるぽんY女史の指導の元、ピアノで音をサポートしてもらいつつ、まず「この道」。

以前歌った同曲とはアレンジが異なっており、メゾやアルトのパート別に重点的に練習しピアノ伴奏に合わせて全曲通しました。初見でも流麗なピアノ伴奏(さすが!)に助けられどんどん音取りは進む・・・

 

次に「ゴンドラの唄」(「この曲歌うと袴を思い出すな~」の発言あり)これも以前歌ったアレンジとは異なっていて、パート別に音取り、2パートずつ合わせたり、3パートで合わせたりの部分練習を繰り返し、最後にピアノ伴奏に合わせて全曲通しました。

 

最初の本日の目標は上記の2曲の音取りでしたが、まじめなフラウリッヒ、怒涛の音取りは続く・・・

 

「曼珠沙華ってどんな曲?」

「団長はこれは絶対演るって言っとったで~」

「え~私、百恵ちゃんのやつしか知らん~」

 

ということで、この曲を歌ったことのあるメンバーがピアノに合わせてさらっと歌ってくださり、歌の雰囲気がわかりました。

結構おどろおどろしい歌詞ですな~。ホラーちっくなテイストというか、ソードマンは不謹慎にも「ゲゲゲの鬼太郎」を連想してしまいました。う~ん、これを歌うのか・・

(選抜メンバーで歌ってもらえませんかね・・←独り言)

 

音取り再開。「浜辺の歌」をやりました。パート別に反復練習し、最後にピアノ伴奏に合わせて全曲通しました。

 

その後ティーブレイクを取って、解散となりました。お疲れ様!

 

まだまだ寒い日が続きます。皆さん体に気をつけてお過ごし下さい。体調崩されている方々、お大事に。早く完全復活されますように。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記     2013年2月7日(木)

2月になりました。昨日は一日中ソロモン諸島海域の大地震の影響による津波の情報と、成人の日以来の東京の積雪のニュースが流れていました。どちらも大きな影響が無くてよかったです。(東京は交通機関にそれなりに混乱があったようですが・・)

 

さて、アンコンを控えた最終練習日です。寒さでフットワークの悪いソードマン、大事な最終練習日に遅刻だわ~と反省しつつ、寒いしらさぎ台ドームのドアをくぐりました。

んん?ほのかなコーヒーの香りが・・そしてメンバーの談笑する声が・・

今日はとりあえず体を温めるため、コーヒータイムを先にとったそうです。車の暖気運転みたいなもんですな。とにかく歌の練習に間に合って安心したソードマンでありました。

 

コーヒータイムの後、軽くウォーミングアップ。

ストレッチ、脱力、胸郭を拡げて発声、左に息を流す、すーずーざー・・・いつものウォーミングアップメニューを短めに実施しました。

 

歌の前に舞台でのフォーメイションの確認と移動練習を行いました。

最初は円形、2曲目の3部に分かれた部分の2フレーズ目(=may you have~の2回目)からそれぞれ前を向き微調整しながらV字隊形に。(両端は動かない事。各自前の人とかぶらない程度に横にずれつつV字になる←文章で読んでもわかりにくいと思いますので当日練習で再確認しましょう)

2曲目が終わったら2列縦隊に変型。音取りは全て団長。歌い出しのキューは1,2曲目は団長が、3曲目は前列中央のM田さん。これも当日再確認しましょうね。

 

移動の確認が完了したところで、歌の練習。

テンポがどんどん遅くなりがちなので注意しましょう。(自分で自分の首を絞めることになる~)

Keep You~♪」は中間部3声に分かれた2番でボリュームをおとす事を忘れずに。

ただし最後の2回の「KeepYou~」のリフレインは歌いきる様にボリュームはおとさずに。

 

「アニー・ローリー」も2番は最初の部分から「~ちかいたまえ」までボリュームをおとす。その後のさびの部分は歌い上げて最後の歌い終わりはM田さんの指揮に合わす事。

表情豊かに歌う事を意識して!と注意あり。

最後に3曲通しました。(い、・・息が・・苦しい・・)

 

衣装は予定通りでセーターと黒パンツor黒スカート。衣装係から最終確認のメールがあると思いますが、一応書いておきますね。

靴は黒。ストッキング類も黒。パンツの人はブーツインしない事。

アクセサリーはイヤリングのみ。(おとなし目に・・)メイクもケバ度控えめに?『つけま』ははがれないように(きゃ~)

当日コサージュ着用予定。(製作中の団長ご苦労様です)

 

当日の集合時間等確認してから本日の練習ちょっと早めに終了となりました。

寒さ厳しい日が続きますが、皆さん当日まで体調を整えて悔いの無いパフォーマンスが出来るよう頑張りましょう。

では11日に!

 

 

 

フラウリッヒ練習日記     2013年1月31日(木)

あれよあれよという間に1月も最終日となりました。今日は最高気温が2桁になって寒さが少し緩むとニュースでいってましたが、相変わらず寒いです。

 

ほぼ時間通りにしらさぎ台に到着したソードマンでしたが、駐車場が閑散としている・・(閑散はちょっとオーバーか?)とにかく車の台数がいつもより少ないのです。もしかして風邪引きマダムが増殖中か?と危惧しつつ集会所への階段を上っていきました。

 

部屋からもれ聞こえてくる映画「レ・ミゼラブル」の話・・。団長は昨日映画を観に行かれたそうです。私は主人公ジャン・バルジャン役のMr.ウルバリンことヒュー・ジャックマン氏より、敵役を演ってるMr.グラディエイターことラッセル・クロウ氏の歌いっぷりが気になるのですが、まだ観に行ってない・・。

 

さて結局今日は欠席者が多く、最終的にソプラノ3、メゾ4(団長含め)、アルト4とピアニストみるぽんY女史という参加者でした。

 

ウォーミングアップ開始。ここで団長がおもむろにダウンコートを脱ぐ・・

ひえ~~~コートの下は半袖姿でした。タートルセーターとはいえ半袖・・お元気です。見てるだけで寒さ倍増・背筋に悪寒が走るソードマン。

 

ストレッチ、脱力、胸郭を開いてはっはっはっ、んっんっんっ、すーずーざー、椅子に座って息を流す練習等を行いました。

 

そうこうするうちにバリモア・ファミリー、フルメンバーで到着。今日はネイティブのMr・マクラウドに「Keep You in Peace」の発音チェックとアドバイスをしていただく予定との事。

まず声出しウォーミングアップを兼ねて、「アニー・ローリー」を歌いました。

その後「Keep You in Peace」を歌い、対面でMr.マクラウドに聴いていただきました。

 

出来はそんなに悪くないとの事。ちゃんと英語に聞こえているとの事でした。(一安心?)

3拍目の歌詞があまり間延びしないように歌うことと、歌詞のアクセントのつけ方に注意すること、リエゾンのこと等々アドバイスをいただきました。

 

何回か歌詞を読んでいただき、ネイティブの発音を注意深くリスニング。

おばちゃん軍団に囲まれてほのかに危機感を感じられたのか(ジョークです!)その後バリモア女史を残し、そそくさと?先にお嬢さんとお帰りになりました。(笑)

短い時間でしたが有意義なアドバイスをいただけたと思います。

ネイティブのおすみつき(?)をいただいたということで(ほんまかいな・・)自信を持って歌いましょう。とにかく暗譜を完璧に。

歌いながらの移動は無しの予定。「レ・ミゼラブル」鑑賞後に団長の心境に変化があらせられたようです。「へたに動かん方がいい。しっかり歌に専念しよう」との事です。

 

次にアルカデルトの「Ave Maria」の練習。団長曰く「この曲は天上の神に向かってたたえて歌う!」との事です。ちなみに「KeepYou in Peace」は皆(=人間)に向かって歌い、「アニー・ローリー」は特定の人(=我が友)に向かって歌うという共通認識を持って臨むことが大切との事でした。

 

今日はピアノで途中音程を支えてもらいながらの「Ave Maria」でしたが、本番は完全にアカペラだし、音が下がらないよう気をつけましょう。テンポも遅くなりがちなので注意。

 

ティータイムの後再度「Ave Maria」を通し、最後に「アニー・ローリー」を歌って本日の練習終了となりました。

 

終わる頃には「あっつ~~、汗かいたわ~」と団長のご発言・・熱効率のいいボディがうらやましい寒がりソードマンでありました。

 

アンコンまで残り練習、火曜も入れて2回です。(きゃ~)

とにかく皆さん風邪を治して早く完全復活して下さいね。皆で揃ってアンコンのステージに立てるよう、体調に気をつけて過ごしましょう。

ではまた来週。

 

フラウリッヒ練習日記     2013年1月24日(木)

一月も下旬となり、アンコンも迫ってきました。暗譜をしなければ・・と思いつつまだ完全に覚え切れないソードマン。

今日の練習は久々に遠隔地会員のANNE様が参加される予定。「彼女はばっちり暗譜してやってくるのよ!」とのみによん団長のお言葉が胸にささるよ~

 

まず首や肩のストレッチをし、脱力、すーずーざーの反復と横隔膜を下げて息の流れの確認、椅子に座ってみぞおち押さえてふっふっふー等々一連のウォーミングアップを行いました。

今日のウォーミングアップはかなり短めで終了し、歌の練習開始。

 

さてウォーミングアップ時にはなんとも無かったのですが、いざ歌の練習開始というときに不肖ソードマン、なんとなく違和感を感じ、湯沸し室にちょっと移動して皆の輪に再び加わったのですが左目で時計が見えん・・・。わんこ大将とバリモア女史のシルエットの区別がつかん・・(実はソードマンはど近視&乱視であります)左目のコンタクトレンズが無い事に気がつきました。

 

練習中断して皆様のご協力を仰ぎレンズ捜索を行いましたが見つからず・・。あきらめて練習再開。皆さん、貴重なお時間を取っていただき、ありがとうございました。ご迷惑をおかけして本当にすみませんでした。

 

「アニー・ローリー」はまずさらっと。「Keep You in Peace」はじっくりと。さすが皆さん八割方暗譜されてますね。(ぱちぱち)「Keep You in Peace」は歌いながらの移動が計画されているようです。とにかく暗譜しないと動けません。

ステップを踏みつつ歌いました。テンポがかなりのびのびになってしまうのが問題です。遅くなりすぎないよう、皆でテンポ感の統一が大事ですね。ちなみにこの曲は例の復興ソング(?)「花は咲く」のイメージで歌う事!と団長のお言葉あり。

 

アルカデルトの「Ave Maria」大分こなれてきたような気がしますが、あまり遅くなると苦しい・・。何度か通してちょっとコーヒータイム。

 

コーヒーで暖をとったメンバー各自が、じわじわとピアノの周りに集まって「Ave Maria」の続きを練習。最後に全員参加して三曲通しました。

 

みるぽん女史の評価では「アニー・ローリー」は出来がいいらしい。この曲はテンポ感が統一されているからとの事でした。

休憩中にアンコンの衣装(予定)に着替えてくれたメンバーもいて、結局昨年のユニクロセーターと黒ズボンかスカート、それにタータンチェックのリボンという大筋の案が決まりました。

 

衣装も決定し、後は歌の方を仕上げていかないといけませんね。まず早急に暗譜して、余裕を持って歌ったり動いたり出来るよう頑張りましょう。

 

今日はANNE 様、遠い所をご参加ありがとうございました。お疲れ様でした。ソードマンはまたしてもランチご一緒できず、残念でした。次回は是非!

 

さて片目だけコンタクト入れた状態で何とか無事運転して帰宅したソードマンでしたが、玄関のたたきでなにやら光る物が・・・じゃーん!手提げ鞄の底に割れてくっついていたコンタクトレンズのなれの果て・・(アーメン)。見つかったのでまあよかったとしよう。(心とお財布が痛いけど)

皆さん今日はご協力本当にありがとうございました。潤いが乏しいとレンズも外れやすいのね・・・(人生のみならず眼までドライなソードマン)

皆さん乾燥で喉をやられないようご自愛下さい。

 

今週末から寒波が来るらしいです。アンコンまで風邪を引かれませんように。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記     2013年1月17日(木)

東京が積雪で大混乱になった成人の日。徳島は何とかお天気が大崩れしなくてよかったですね。関東の新成人の方々はお気の毒でした。

 

寒いです。この位で音を上げていては雪国の方々に申し訳ないですが。

成人の日を含む三連休、今年二度目の風邪にやられたソードマンはティッシュボックスとくずかごとスポーツ飲料を手の届く範囲に配置し、ホットカーペットと融合してしまいそうな位、おうちに引きこもって養生しておりましたが未だ完治せず・・。

厄年ではないけど初詣のお賽銭が少なかったのか?それとも今年は七草粥をサボったから??(泣)

とにかく絶不調であります。今日は歌うのは控えようと思いつつ家を出たソードマン。

 

「火曜はしっかり練習しました」とのフラウメールに戦々恐々としながら、しらさぎ台到着。今日はまず真鍋先生のトレーニングから。

各パートやはりぽつぽつ欠席者が・・。皆さん風邪ですかね?早く直してね。

 

ストレッチ・脱力の後、股関節の柔軟、開脚して前屈(M上女史驚異の柔軟性!)、座位のまま前後にお尻歩き、体をひねって息を流す練習等を行い、久々足上げ50回×2。75回以降は首を上げて!と指定あり。

横隔膜を下げ、息の流れのチェック、すーずーざー等一連のトレーニングを実施。終わり頃にやっと体が温まってきた・・。

 

歌の練習はまず「アニー・ローリー」から。歌詞で何度か通しました。

 

アルカデルトの「Ave Maria」はこの曲の前に「アニュス・デイ」を入れる予定との事です。

アルトの響きがすごくいい!と真鍋先生からお褒めの言葉がありました。(拍手)火曜の練習の成果が現れたのか?すごいぞアルト。

ちなみに火曜はN尾女史大活躍だった?らしい。チャーミィ女史のお褒めのことばもあったそうな。「一人しかおらんかったし。自分しかおらんとなったらちゃんと歌うんよな~」

と団長の容赦のないコメントもありましたが・・。(団長、褒めて伸ばさんと!)

 

Keep You in Peace」各自が自分で拍のリズムを取りながらパートで丸くなってまずMaNaで歌いました。歌詞で部分的に分割しつつ練習。子音を(Mとか)前に出し気味に歌うよう指摘あり。何度か反復練習しました。鼻詰まりで熟睡できず睡眠不足のソードマン、ここらで襲い来る睡魔と秘かに格闘中・・。

最後に通して終了しました。早く歌詞を暗記し、カタカナで歌ってるような・・と言われないような発音で歌えるようにしないといけませんね。前途多難です。

 

アンコンまで一ヶ月ありません。皆さんとにかく元気で参加出来るよう体に気をつけましょう。

風邪でお休みだった方々お大事に。早くよくなってカムバックして下さい。私も来週には復活したい・・(切実)

 

今週末はセンター試験です。先週みたいにお天気が大荒れしないよう祈ります。受験生がいいコンディションで試験受けられますように!

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記     2013年1月10日(木)

「定演の年が明けました!」(このフレーズ、我ながらちょっと気に入ってる

 

2013年フラウリッヒの歌い初め、新年第一回目の練習です。

寒さ厳しい中、しらさぎ台に集結したメンバー達。今日は演奏会前の玉ちゃん2号を除くほぼフルメンバー参加でした。

考えてみればアンコンまで1ヶ月しかないのですよね・・・お正月モードをリセットして気合を入れ直して練習に励まないといけません。

 

ストレッチの後、集会所の床が冷たいので寝転がって足上げは割愛(?)し、ひじとひざを合わせる腿上げを80回。脱力、みぞおち押さえて息を吐く練習、胸郭を開いての発声等、一連ウォーミングアップを短めに行いました。

 

Keep You in Peace」をまず「の~♪」で全曲通して何度か歌いました。息の流れに気をつけながら結構時間をかけてじっくり練習しました。エアコンが効いてきて室温がじわじわ上昇、眠気もUP(←私だけか?)

その後、歌詞の練習。バリモア女史のスピーキングに出来る限り近づく様努力しなくては・・。

何度か歌詞を読んだ後、メロディをつけて英語の歌詞で歌いました。

 

パート別に区切りながらこれまたじっくりと時間をかけて練習しました。「The」の発音が鬼門ですね。要練習です。

 

大分疲労してきたところでティーブレイク。

年賀状ネタでプチ盛り上がり。フラウの皆様の年賀状で秘かにコスプレブーム到来の兆しが・・?来年が楽しみというかちょっと怖いというか・・・。(消息筋によると某メンバー(複数か?)は舞妓さんコスプレやる気満々らしい)

 

さて体も温まり糖分補給も終え、アルカデルトの「Ave Maria」の練習開始。

何とか苦手意識を克服したいソプラノパートであります。練習するしかないね。頑張りましょう。

 

今日は「アニー・ローリー」はやりませんでした。

英語の歌詞は早めに暗記し、三曲余裕を持って歌えるよう暗譜も早めに完了したいものです。

最初にも言いましたが、アンコンまで1ヶ月。来週からは火曜練習も追加です。寒さも厳しい毎日ですが皆さん風邪をひかないように。万全の体調でアンコンに臨めるよう、体調管理に気をつけてお過ごし下さい。

 

今晩、フラウの新年会ですね。残念ながらソードマンは不参加ですが、参加される皆様楽しんできて下さい。しゃべりすぎで喉を痛めないようにね。お店に出入り差し止めにならない程度に大いに盛り上がってくださいませ~♪

ではまた来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記     2012年12月20日(木)

クリスマスコンサートも無事(一応?)終わり、本年度最後の練習日です。

年末でお忙しいメンバーが多いのか、いつもより少し人口密度が低めでした。

 

寒い日本を早々に脱出し、常夏のグ○ムでファミリーでエンジョイしていらっしゃるだろうバリモア女史の魅惑の水着姿を妄想しつつ、今年最後の真鍋先生ご指導のトレーニングに取り組みました。

 

2人組になって背中ばしばし・もみもみ、脱力、みぞおち押さえてふっふっふ~んっんっん~。床が冷たいので転がって足上げする代わりに、立った状態で右ひじと左ひざ、左ひじと右ひざを合わせるもも上げを実施しました。左右それぞれ20回を2サイクルで80回。寝てするいつもの足上げより楽かと思いきや、これが結構ハードでした。最後の方は太ももが上がりきらないし・・・

 

しかし、このもも上げ練習で右ひじと右ひざ、左ひじと左ひざという変則的フォームのメンバー発覚!さすが阿波踊りのステップが刷り込まれた徳島県人か?何を隠そう不思議ちゃんマダム玉ちゃん2号でした。気づいた何人か笑いすぎて最後までもも上げ出来なかったわ・・

 

あと、すーずーざー、椅子に座っての息の流し方等を練習し、トレーニング終了。

真鍋先生、来年も宜しくご指導お願いいたします。

 

さて、アンコンを2月に控え、曲目について少し話し合いました。

最終決定ではありませんが、クリスマスコンサートで「やり残し感」が大いにある曲目を再度じっくりと取り組んで仕上げたらどうかという意見が上がり(真摯な副団N尾女史発言。頭打ったん?人格変わってない?どしたん?←失礼!ジョークです)どうやらその路線でいきそうです。

 

まず「アニー・ローリー」を軽く最後まで歌ってから、Arcadeltの「Ave Maria」をじっくりと時間をかけて練習しました。(これが結構きつかった・・)

あと「Keep You in Peace」。ラテン語に英語に日本語・・。この3曲が候補曲だそうです。じっくり歌いこむと結構大変な選曲ですね。アンコンまで年明けから練習回数もそれほどありません。皆自覚して練習頑張りましょうね。

 

コーヒータイムのあと解散となりました。

年末年始、色々行事も多いですが暴飲暴食しないように、体に気をつけて過ごしましょう。

奥様達!恐怖のケーキ太り&おせち太りはその一口から始まるのですよん。

 

クリスマス寒波がやってくると気象予報でいってました。皆様風邪等引かれませんように。

年明けの歌い始めの練習でお会いいたしましょう。

ではまた来年!

フラウリッヒ練習日記       2012年12月13日(木)

ミサイルは飛ぶわ極悪凶悪犯おばさんが留置場で自殺するわ・・バッドニュースの号外がよく出る師走です。山中教授のノーベル賞授賞式の話題で少しほっと出来ましたが・・。衆院選挙も控えてるし例年以上に落ち着かない年末ですね。

 

今日はクリスマスコンサート前の最終練習日でした。

冷え切ったしらさぎ台ドームでまずはウォーミングアップ。ストレッチや脱力、すーずーざー、横隔膜を下げて体を拡げてはっはっはっ・・等々一連のウォーミングアップを簡単に実施。

依然寒いので後半のクリスマス曲のピアノ伴奏に合わせて、全員ドーム内をステップ踏みつつ歩き回りました。(スキップもした・・一応)

やっと体が温まってきたので歌の練習開始。

 

本番の三列縦隊で歌いました。まず後半のクリスマスソングを順に。

「こたつでみかん食べつつ歌ってるようなクリスマスソングにならないように!」と注意あり。(これは“純和風”になるなという事か??)

We Wish You a Merry Christmas」は歌う前に掛け声一声+クラッカーという演出予定だそうで、リハーサルをしました。

最初の発声はバリモア女史。さすがネイティブの妻!パーフェクトなご発声であります。クラッカーはホテルで鳴らしてもOKかな?ソードマンは昔々息子の幼稚園の謝恩会でルネッサンスリゾートホテルでクラッカー鳴らす企画を差し止められた経験があり、ちょっと心配ですが。(まあやったもん勝ちということもあるし・・)

 

小休止の後「瑠璃色の地球」は後に回して、前半の曲の練習。

最初の2曲は暗譜ですよ皆さん。

Keep You in Peace」「Amazing Grace」の英語のThe とかandとかの(歌詞としての)強弱に注意すること。

Ave Maria」2曲・・実はこれがかなりきつい。特にArcadeltはソプラノが、Bachの方はメゾ&アルトのアレンジが・・。本番頑張りましょう。

 

最後に「瑠璃色の地球」を合わせました。主旋律を歌う各パート、テンションあげてボリュームたっぷりに歌いましょう。練習はしなかったけど、ラストは「聖夜」で三番まであるからね!

 

16日は14時にクレメント5F集合です。皆さん忘れ物しないように。ドレス等の事前確認と点検を。

 

当日13時からバグパイプバンドのパレードがあるそうです。可能な方はにぎあわせのため(?)沿道に動員要請あり。めったに生で聴く機会もありませんので、可能な方は聴きにお集まり下さいね。

尚、ソプラノパートは当日12時からバグパイプパレードまでの時間有田さんと一緒にクレメント5Fで事前練習をする予定です。他のパートでご参加いただける有志おられましたらご一緒にいかがですか?熱烈歓迎ですよ。

 

では寒さ厳しい折、本番までは風邪引かないよう体調に気をつけてコンサート頑張りましょう。また来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年12月6日(木)

あれよあれよと思う間に師走突入です。衆院選の公示もされ、街には選挙カーが候補者の名前を連呼しつつ走り回り、気ぜわしさに拍車がかかります。

クリスマスコンサートまであと10日となりました。木曜の練習は今日を含め2回・・

 

強風注意報発令の中、15分遅れで到着したソードマン。(向かい風だったのよ~←言い訳にならん・・)今日は日本全国真冬の気圧配置だそうで、日本海側とかは爆弾低気圧の恐れが・・とニュースで言ってました。雪国の方々の大変さを思うと弱音ははけませんが、寒いよぉ~(泣)

 

さて、ウォーミングアップの後、まず後半のクリスマスソング~瑠璃色の地球までを先に練習しました。さすがに本番が迫ってきたこともあり、皆さん楽譜もばっちり準備して曲順に従い次々と歌っていきます。(バラバラの楽譜をその場で糊付けしながら歌っていたメンバーなんてもちろん一人もいませんでした!・・・とブログには書いておこう)

 

ちょっと休憩して前半のスコットランドシリーズの曲を練習。

Amazing Grece」はメゾとアルトが難しい編曲でご苦労様です。何度かパート別に練習して合わせました。

Keep You in Peace」は中間部繰り返しからの2番の歌詞は「る~♪」に変えて歌うお許しが出ました。みによん団長苦渋の決断であります。

英語の歌詞は各自おうちでおさらいの事。”THE”の発音に注意する事。

 

その後「Ave Maria」アルカデルトとバッハ/グノーの2曲を合わせました。フレーズの切れ目、終わりの音の処理に注意。

 

歌の後、当日の階段での並びの確認をしました。いつもの横並びとは違った変則的なフォーメイションです。段差と高度差もあるので注意が必要です。若手及び足腰に不安の無いメンバーが中央に位置し、両脇は最悪手すりのお世話になるのも可能という団長のご配慮に基づいた並びとなっています。

 

バグパイプ演奏も本決まりとなり、コンサートの全容がだんだん見えてきました。あと来週の練習で最終確認と仕上げが出来るよう頑張りましょう。

皆さん風邪引かないように!身体とのどを大切にね。ではまた来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年11月29日(木)

「も~い~くつね~ると~くれめんと~♪」

そうです。あと17回寝たらクリスマスコンサートなのです!木曜の練習は残り2回、来週からの火曜練習を入れても4回しかありません。大丈夫か私達・・(冷や汗)

 

寒さも本格的になってきました。無尽蔵のパワーを誇ると思われていたみによん団長もついに(?)お風邪をめされて本日はマスク姿でした。(でも着用セーターの首周りは開いてて「暑い!」とおっしゃってました・・・)

 

富山の遠征メンバー(お疲れ様!)も無事帰還され、本日はフルメンバーです。

K村女史のご指導で軽めのウォーミングアップの後、即座に曲の練習開始。

声が出にくい団長の意思伝達係りとして、団長の横に座った(座らされた?)副団N尾女史の号令のもと、まずコンサートの後半部分のクリスマス曲の練習を順番に歌いました。

 

Joy to the world」、「Jingle bells」、「The first Nowel」、「サンタが街にやってきた」、「White Christmas」・・みるぽんY井女史、楽譜を撒き散らしつつ次々と伴奏してくださり、皆も熱意と危機感(?)を持って音取りと歌唱に取り組みます。英語の歌詞で「The」「There」とか特に発音に気をつけるように指示がありました。

バリモア女史には遠く及びませんが、それなりに英語歌詞らしく聞こえるよう皆様頑張りましょうね。

 

White Christmas」では「各自、自分の旦那様と組んで踊ってるのを想像してもっとムーディーに!」と団長のご指導がありましたが、どうも『自分の旦那』ワードが逆効果だったメンバーがいたらしく?しばらく歌い出し出来ないという予期せぬ状況が発生しました。

さすが『リア充』夫婦の団長ならではのご発言でしたが、妄想に生きる面々(不肖ソードマンもone of them)には逆効果だったかも・・

「ショーン・コネリー」(渋いぜ!わんこ大将)、「リチャード・ギア」等々名前が挙がっておりましたが、ソードマンなら「ゲイリー・オールドマン」で萌えパワー充填完了であります(話がそれた。すみません)

 

久々に「瑠璃色の地球」も通しました。

新曲「Amazing Grace」を結構時間をかけて音取りし歌詞(英語)で通しました。聴きなれた曲ですが結構難しい・・。

 

ティータイムのあと「Ave Maria」(Bach/Gounod)を通して本日の練習終了。

曲順や構成は本日プリントで配布されましたので、各自本番仕様の楽譜の準備を確実にやっておきましょうね。曲数が多いですし、英語の歌詞もありますし、会場も薄暗いかも(?)・・ということで熟女の眼に優しい楽譜を完備するか開き直ってシニアグラス着用に踏み切るか、各自万全の態勢で本番に臨めるよう用意しましょう。

 

ではコンサートまでの残り少ない練習日、皆様風邪等引かれませんよう、体に気をつけて頑張りましょう。また来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年11月22日(木)

どよーんとした冬空のもと、寒さにもめげずしらさぎ台に集合したフラウリッヒのメンバー達。今日はコンクール遠征組や風邪でお休みのメンバーが多く、出席者少なめの練習日でした。

 

まずしょっぱなから足上げ×50回。さらにたたみかけるように×50回。以前のわんこ大将に続きバリモア隊員も楽々クリア。進化し続けるアルト軍団!(ぱちぱちぱち←拍手の音)

そうこうする内、真鍋先生ご到着。さらにトレーニングが続きました。

 

四つんばいになって息の流れの練習。さらに肩甲骨を開いて息を流す練習。

仰向け上体起こしで息を流す練習、その後いつものすーずーざーの反復練習等を行いました。

 

トレーニング終了後、歌の練習。

Ave Maria」(BachGounod)フレーズの流れに気をつける事。

Ave Maria(Arcadelt) 各パート一人ずつトリオで最初の部分を歌うという新趣向のいじめ・・もとい練習を実施。緊張感漂うメンバー達。

「サンタが町にやってくる」本日の新曲。日本語。

We Wish You a Merry Christmas」、「もろびとこぞりて」、「ジングルベル」、「もみの木」、「ホワイトクリスマス」・・クリスマスコンサートに歌う(予定?)曲を次々に軽く流して練習しました。(なんかメドレー状態にしても曲数多いんですけど~・・大丈夫か?・・汗)

 

次回曲順や演奏形態(何番まで歌うとかアレンジするとかユニゾンにするとかect)詳細は説明があるそうです。

コーヒータイムの後解散となりました。

 

本番まで残り練習○回・・と確認するのがちょっと恐ろしくなりますが、とにかく限られた人数でこなさないといけないステージです。各自がちょっとずつでもパワーアップしたら、総合力の大幅アップも期待できます。ちなみに12月に入ると週2の練習になるようですよ。

 

寒さも厳しくなってきました。年末の忙しい時期ですが皆さん体調に気をつけて、揃ってクリスマスコンサートに臨めるよう頑張りましょう。

ではまた来週。

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年11月15日(木)

本日朝は今年一番の冷え込みというTVの気象ニュースでした。冬本番か・・寒いよ~

木枯らしのような寒風にもめげず、しらさぎ台にオンタイムで到着したよい子のソードマンでしたが、練習前に集会所はメンバーのご子息・ご令嬢のブライダルねたで大盛り上がり・・(子供がまだ適齢期ではないソードマンは話題について行けず・・)珍しく団長の雷も落ちずにウォーミングアップは少々(かなり?)時間遅れで始まりました。

 

床が冷たいので(?)転がってのウォームアップはありませんでしたが、いつもの脱力、横隔膜を下げて息の流れに注意した呼吸の反復等、一連の練習を実施。

短めのウォームアップのあと歌の練習開始。

 

各パートが(声を聴きあうため?)今日はパートで円陣を組んで歌いました。まずArcadeltの「Ave Maria」を歌詞で。部分的にパート毎に練習しつつ、3パートで最後まで合わせました。

次にBach & Gounod の「Ave Maria」を歌詞で。同じくパート毎に何回か練習し、合わせました。メロディ変化がメゾパート難しそうですね。フレーズの終わりは丁寧に!と注意あり。

この曲に割と時間をかけてじっくり練習。よしっやっとエアコンが効いてきたぞ!

 

ティータイムを挟んで、「Keep You in Peace(英語の歌詞で)、「神の御子は」、「荒野の果てに」、「We Wish You a Merrry Cristmas」、「アニー・ローリー」、「ジングル・ベル」「きよしこの夜」と怒涛の定番ラインナップを次々にさらっと歌い、楽譜を持参しつついつもスルーされる「落葉松」をおまけに最後に一回歌って練習終了。「落葉松」はいつか機会があったら・・という事で、アンコンでは歌わない模様です。

 

そんなこんなで、今日の練習は終始割と和やかムードで終わりました。まだクリスマスコンサートの詳細が決定していませんが、もう残すところ1ヶ月余りです。ちなみに皆さん、コンサート当日は衆院選の投票日ですよ。私は期日前投票するつもりですが。

 

とにかく寒くなりました。風邪を引かないよう気をつけましょう。

今週末コンサートを控えた団長他のメンバーの方々、頑張って下さいね。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年11月8日(木)

アメリカの大統領選挙がオバマ氏の再選で終了しました。日本の政治中枢部はごたごた続きで全く政策も進展せず。日本国民であることがじれったいというか何というか・・。選挙は年内にあるんでしょうかね~・・・。

 

本日は真鍋先生のトレーニング日でした。

軽くストレッチのあと、ペアになって脱力の反復練習。横隔膜を下げてはっはっはっんっんっんっ~、ばっらべらばーらとしゅばらしゅばら・・・(これ、部外者が読んだら「何じゃこりゃ~?」と思われるだろうな~と危惧しつつ書く)その後四つんばいで息の流れの練習をし、次に正座して同様の練習。本日の足上げは一回毎に空中で足をfixさせる(時計の秒針がカチコチ動くみたいというかコマ送りみたいに?)新趣向のやり方でまず×20回実施。次にさらに首を起こして足を見ながら×20回、最後に(難易度UPひえ~)首を起こしたまま一回毎に息を吐きながら×20回行いました。(効いたぜ~・・)

新趣向の責め苦にも耐えトレーニング終了後歌の練習。

 

Keep You in Peace」 “の~♪”で音取り。(何か「No,No~」歌ってると「ダメダメ、だっめ~」と言い続けてるような気がするのは私だけ?でしょうね、やはり。皆さん聞かなかった事に)最後に歌詞で通しました。

次に新曲「Ave Maria」(BachGounod)わーい、Bach嬉しいな。各パート階名で音取りをして3パートで合わせました。

 

ここでみによん団長とみるぽんY女史のお二人が所用のため早退。残りのメンバーでもう一曲「Ave Maria(Arcadelt作曲で先週とは調の違うヴァージョン)の音取りを実施。

帰り際に「ちゃんとこの曲の音取りしといてよ!」とおっしゃった団長の言いつけを素直に守る熟女達、チャーミイI女史の熱血指導のもと、ひたむきに音取りに励んだのであった(とブログには書いておこう・・・)←いえいえ本当にばっちり練習しました!団長ご安心下さい。

各パート音取りし、3パートで合わせて2回ほど全曲歌って本日の練習終了。

ティータイムの後解散しました。

 

クリスマスコンサートの企画・構成が着々と?進行しているようですが、(どんどん?)曲数が右肩上がりに・・。大丈夫かな。頑張って練習しないとね~。英語の歌詞もあるし。

皆さん色々行事の多い秋ですが、体に気をつけて過ごしましょう。

ではまた来週。

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年11月1日(木)

11月になりました。今年もあと2ヶ月。クリスマスコンサートまでは1ヶ月半・・(汗)

YouTubeに動画もUPされ(バリモアさんお手数かけました)世界デビューも無事済ませたフラウリッヒ、さらなる高みを目指して本日も粛々と練習は続く・・・・・(とブログには書いておこう

 

まずは各自ストレッチ、脱力、横隔膜を下げて息の流れの確認等々一連のウォーミングアップを行いました。

短めのウォーミングアップのあと歌の練習に入りました。

 

Keep You in Peace」階名で音取りしたあと、バリモア先生の後に英語の歌詞を復唱しながら一応最後まで歌詞の確認。その後一度歌詞で通しました。クリスマスコンサートでは暗譜かな・・道のりは険しい。

「アニー・ローリー」スコットランドシリーズと題してこの曲もクリスマスの演目です。歌詞は日本語。さらっとおさらいしました。

 

次に新曲(といっても過去にやったことがあるようです。阿波観光ホテルのチャペルでやったかな?定かではないですが)「Ave Maria」(Arcadelt)を音取りしました。

じっくりとパート別にやっていたら催眠効果というか、一同睡魔に襲われそうになったので、一応最後まで音取りの後、眠気覚ましで(?)景気のいい曲にチェンジ。

 

「踊り明かそう」を階名で合わせました。アルト低くて動きも多くて大変そうです。申し訳ない。この曲はアンコンの候補曲ですが、歌詞は英語で(今のところ)チャレンジの予定。(頑張ろう皆!)

 

早退者もいたので最後に「瑠璃色の地球」を景気よく歌い上げて歌は終了。ティータイム後ちょっと早目の解散となりました。

 

国民文化祭のフェスティバルに参加した何名か(ソードマンもone of them だったのですが)が結構くたくたの疲労を引きずっておりまして、いまだ完全復活せずのため(?)本日の練習は少し軽めでした。(団長もone of themだったし~)

副団N尾様もお休みで掛け合いトーク(だれとじゃ)もなかったし・・。

 

とにかく急に冷え込んでまいりました。色々イベントを控えておられる皆様、風邪など引かれませんよう体調に気をつけて頑張って下さい。ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年10月25日(木)

 

朝夕冷え込んでまいりました。天高く馬肥ゆる秋(バリモア痩せる秋ともいう・・)であります。

 

今日はまず真鍋先生ご指導によるトレーニングから。のっけから「はい、それでは足上げ50回!」の掛け声で始まりました。50回終了後皆がフーフー言ってると「私、初めて続けて出来た!」との声が。『祝!足上げ50回初制覇!』進化するわんこ大将!

 

喜びの声に沸いたのもつかの間、たたみかける様に「はい、もう50回!」の掛け声が。試練は続くよどこまでも・・・

足上げのあと、ペアになって自然体の練習。首・腰かっくんから背骨あたりのもみもみ&ばしばし・・ソードマンは恐れ多くもみによん団長にもみもみ・ばしばししていただきました。

さらに背中を触ってもらいつつ“息ほわっ”の練習。みぞおち押さえてふっふっふ~や膝立ちで体を傾けつつ息を流す練習もやりました。

 

トレーニング後、今日はクリスマスコンサートやアンコンの候補曲を次々に音取りしていきました。

 

「神の御子は」

「荒野の果てに」

We Wish You A Merry Christmas」(簡単バージョン)

「アニー・ローリー」

以下本日の新曲

Keep You in Peace」これはスコットランドの曲。楽譜はバリモア女史がスコットランド本国から入手されたもの。なんとなく「ロード・オブ・ザ・リング」のホビットの村を彷彿させるような曲です。(例えが映画オタクっぽくてすみません)

Scarborough Fair」団長、歌わせてくださってありがとう

候補が没になっても歌えただけで嬉しいソードマンのfavorite songであります。

Fly Me To The Moon」お洒落だけどアレンジが難しい。気分はフランク・シナトラつーかジャズっぽい雰囲気。うまく歌えたらかっこいいけどな~♪

「踊り明かそう」ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の中の有名な曲ですね。各パートの掛け合いが面白くて歌い甲斐がありそうです。(難しそうですが)

 

最後に「瑠璃色の地球」を全曲通して熱唱し(?)本日の歌の練習は終了。ティータイムのあと解散となりました。

 

今日は新曲てんこもりでわくわく感一杯(脱・光る砂漠というか脱・深刻感というか)楽しく音取りできたと思います。

割愛した「落葉松」は来週実施予定との事。皆さん今日配布された楽譜をバラバラにならないように、来週までに製本してきましょうね。

では天高く熟女肥ゆる秋にならないよう自制しつつ、まずはクリスマスコンサートに向けて練習頑張りましょう。また来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年10月18日(木)

台風の影響もあるのか、昨夜から降り続いている雨。気温は上がらず肌寒い朝でした。秋本番です。

寒さに超弱いソードマン(気温が下がると活動が緩慢になる←あんたは変温動物か!とセルフつっこみ・・)試練の季節到来間直であります。

 

私が遅れて到着した時には皆さん「すーずーざー」をやっておられました。ほぼフルメンバー揃って皆さんの意気込みがひしひしと感じられますね~。(わんこ大将Be Back!

何回か繰り返した後、「あ~♪」で息を流す練習。しゃがんで椅子に手をかけて「あ~ぁあ~ぁあ~ぁ・・」と弾みをつけながらの発声等をやりました。ウォームアップは短めで歌の練習開始。(足上げや腹筋等は無かった模様)

 

まず「神の御子は」と「荒野の果てに」をさらっと練習。(歌詞は日本語)次に新曲「アニー・ローリー」(日本語)を簡単に練習。クリスマスの候補曲だそうです。

英語の歌詞を憶えているかの確認のため?「ジングル・ベル」もさらっとおさらいしました。(ちなみに鈴担当だったソードマンは暗譜ばっちりだよーん)

今日は歌いませんでしたが、「We Wish You A Merry Christmas(簡単バージョン←後日楽譜配布予定)も有力候補曲の模様。

 

その後「瑠璃色の地球」を割と時間をかけてじっくり練習しました。

中間部のアルトパートが主旋律を歌う部分、ちはちゃんさんにバリモアさん笑いを取っておられました。(隠しテーマは「家族の愛!」?)本番当日も頑張ってね~♪

 

わんこ大将ご不在のため、ティータイムもなく続けて練習に励むメンバー達。(わんこ大将、いつもすみません←ひしひしと感じる有難み・・・感謝)

最後に「瑠璃色の~」を通して終了。

 

クリスマスやアンコン、来年の定演等についてのアンケート用紙が配布されましたので皆さん色々とアイディアを書きまくって提出しましょう。

 

クリスマスコンサートについては、スコットランドをfeature したステージ構成案があるようです。(未確認情報『バリモア女史ファミリーでコスプレか?(ちなみにバレエの母娘チュチュ姿じゃないよん)さらに生バグパイプ登場の可能性も?』乞うご期待!)

 

定演についてはゲスト指揮者にY先生のお名前が上がっております。(決まったら嬉しいなあ

 

今日の練習はそんなこんなで終了いたしました。クリスマスコンサートは階段で楽譜持ちが厳しいようなので暗譜必須?余裕を持って歌えるようにしたいものですね。

では皆さん、朝夕冷え込んできましたので風邪引かないように!また来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年10月11日(木)

音楽協会のコンサートも無事終わりました。

近年に無く?出来がよかったステージの興奮冷めやらぬまま、練習日を迎えました。

 

本日は超軽めのウォーミングアップで、脱力と息の流し方等をさらっとおさらいし、早速歌の練習開始。

 

発声練習を兼ねて(?)クリスマスソングの「荒野のはてに」と「神の御子は」を母音で歌いました。久々参戦の玉ちゃん2号は昨年のクリスマスコンサートで使用した黒のバインダーをご持参しており、楽譜を(まきちらしつつ)頑張って探しておられました。

(楽譜持って来いという指令はなかったよね?ソードマンは持参せず)しかし、ソードマンが気になったのは彼女のバインダーの厚さ。ごっそり楽譜が収納されているご様子?(昨年一部で話題になった布製携帯スリッパが入ったままということは・・・ない・・よね?)

 

次に新曲「瑠璃色の地球」を階名で音取りして、さらっと全曲歌いました。久々のポップスでアルト陣営(一部?)テンション上がってました~♪音量が凄くてソプラノたじたじでした。楽しく歌えそうでいいですね。

 

その後「Veni Domine」を階名と母音で練習。クリスマスかアンコンの候補曲だそうです。

 

さて、本日歌の練習は短めで終了。この後少しこれからの行事についてブレインストーミングっぽい話し合いがもたれました。

 

クリスマスコンサートの曲とかアンコンの曲とか、さらに来年の定期演奏会の演目とかステージ構成とか・・・・(詳細内容割愛・・つーか、まだ何も決まってないし)

 

まだまだ未定でアイディア募集中なので今後実施予定のアンケートで切々と訴えるか、団長に直訴するかしましょうね。

ちなみにバリモア女史!フラウでウエストサイドストーリィはどう考えても不可でしょう・・。ジブリかディズニーが精一杯。でもABBASG(サイモン&ガーファンクル←団長はご存知ないでしょうね)は個人的に歌ってみたい希望ありのソードマン・・

まあ思いのたけはアンケートに書きまくるということで・・・(こまどり姉妹orピーナッツはどうなったのかな~?)

 

「合唱の祭典」の受付と「歌の翼~」の受付の分担を決めて話し合いは終了。ティータイムの後本日の練習終了となりました。

 

これから12月にかけて国文祭やその他色々コンサートが目白押しで、文字通り「芸術の秋」を実践しているフラウのメンバー各位ですが、季節の変わり目、皆様体に気をつけて過ごしましょう。

ではまた来週。

 

 

 

合唱組曲「光る砂漠」  2012年10月7日音楽協会コンサート

今年度の「光る砂漠」シリーズ終了。

矢澤宰の詩集「光る砂漠」、日記「足跡」に始まり、詩集「少年」、写真と書による「生命の詩」・・・矢澤宰の詩の世界に何とか近づきたいと真剣に思った作品でした。「きっとしまった」・・・・??「きりっとしめっている」、「水は白い天井とともに」??「病室の天井」。「松の下にきた」のはなぜ?

以前歌った時はさほど疑問にも思わなかったことが、いざ練習に入ると???。じぶんのアバウトさに呆れました。詩の勉強、大切!!

 

発声!なぜ、息にのせないといけないのか?

息で歌わないと、やるべき表現ができないから・・・。

トレーニングの成果があるからこそ、心が動くものが表現できる。

「フラウはもっと歌えるかも!」と感じたステージでもありました。

 

日頃は合唱組曲に対してシビアなご意見のEお姉さまが、演奏終了後、

「今日の演奏はよかったんと違う?本番が一番よかったね。」と。

「歌っていて、ちょっと泣きそうになった。」

などの感想もちらほら、、。

「安井さんのピアノがよかった!」

うちの実家の母、K村さんのむすめさん。

 

私が大好きな「合唱」は、時にぞくぞくするほどの感動を与えてくれる。それを感じたくてずっと歌ってきた。私のつたない指揮で、歌っているみんなをその境地まで連れて行ってあげることは難しいかと思っていたけれど、私の方が、みんなから生まれた音で感動した、かな。

 

「手をさし入れて 静寂の中で 二つの水が混ざった時・・・・」

いのちの終わり=神秘的で、でもちょっとこわいもの、という意識があったのだけど、きのうの本番の演奏の中、私が感じたのは、生へのあたたかい輝き、ぬくもりでした。すごい感動した!

最後「と、おもった」と歌うことに何の抵抗もなく、その言葉を受け入れることができました。ほんとうにそう思ったから。

 

ともかく、このシリーズはこれで終了です。お疲れさまでした。

 

次回練習からは、クリスマスコンサートのプログラムに入ります。

いつも新鮮な気持ちで、真摯に誠実に取り組みましょうね。

来年10月25日(金)は4回目の演奏会です!

こちらの企画にもご意見よろしくお願いします。

                        みによん

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年10月4日(木)

10月です!世の中色々な制度が変わったり、日用品や食料品が値上がりしたりの10月です。今年もあと残り3ヶ月。光陰矢の如しを痛感するこの頃・・・

 

さて、本日は音楽協会コンサート本番前の最後の練習です。

遠隔地会員ANNE様を除く現地会員フルメンバー揃いました!(気合十分というか切羽詰ってるというか・・)

全員参加して自分で歌ったのだから内容もわかっていらっしゃると思いますので本日の練習日記は簡単に・・

 

まずは真鍋先生ご指導のもと、トレーニングを1時間。

床に寝てストレッチや寝て起きての反復とか、息を吐きつつ足を床の左右ひねったりしました。足上げは×30と×5080回。

みぞおちげんこつふっふっふっ~をペアになってやりました。ソプラノ界隈、先生の横隔膜の動きを確認させていただくため、大勢で取り囲んで先生のナイスバディ『おさわり解禁出血大サービス』であーだこーだ盛り上がりました。

 

トレーニング終了後、まず全曲をさらっと一回。

その後、「再会」から部分的に集中練習。まずは出だし・・「だれもいっない~♪」う~ん・・・鬼門ですね。皆さん本番うまく合わせましょうね。

 

「早春」は軽めにスルーして「ほたる~」を割と時間をかけて部分練習しました。

最初の出だしはアルトも全員歌うことになりました。ボリューム確保のため増員です。

あまりPにこだわらず声を出して歌う事。

「ほしはきらきら~」はテンポアップに注意して盛り上げる事。最後のフレーズのクレッシェンドをもっと強調する事。

 

「ふるさと」はフレーズをブレスでぶちぶち切らないこと。「こけむし~」からはテンポに注意しつつ、とにかくクライマックスまで盛り上げるよう音量を!

何回か反復練習した後、休憩、ティータイムです。

 

休憩中に何名か赤ドレスの試着と団長チェックを並行して実施。これで全員無事OKが出ました。皆さんやるときはやるのよね。この一ヶ月でフラウの総重量はかなり減ったのでは。クリスマスまでリバウンドしないよう気をつけましょう。(ふっふっふっ)

団長もコサージュのリニューアル作業お手数かけました。

 

さて休憩しすぎて団長の雷が落ちましたが(めげないおばちゃん達・・)練習再開、最後に全曲もう一度通して終了しました。

 

暗譜は完了、あとは当日の練習のみです。心を一つにいいステージになるよう各自自分のベストを尽くしましょう。

では皆様、忘れ物等しないよう、体調を整えて7日にお会いいたしましょう。

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年9月27日(木)

このところ急に朝夕涼しくなってきました。日中は依然として30度近い気温で寒暖差に体がついていきません・・。若干残暑バテのソードマンであります。

しかし、悠長なことは言っていられません!コンサートまであと10日。練習は今日を含めて3回。フラウリッヒの練習もラストスパート、試練の日々は続くのだ。

 

今日の練習会場はドームでした。暑い駐車場からドームに入った途端、ひえひえの室温で長袖着ててよかったと秘かに思ったソードマンでした。ちょっと奥様達、冷房効かせすぎじゃないかな~(いくら更○期のお年頃で暑がりさんが多い?にしても、節電しないと・・ごにょごにょ・・)

 

とにかく涼しくて快適なドームで軽くウォーミングアップ。息の流れとか横隔膜の動きとかをチェックしました。みぞおちおさえてふっふっふっ~・・団長はお風呂でお湯に浸かってふっふっふっ~されるそうです。(E藤姉御「暑いしシャワーしかせんもんな~」とコメント有)

早退するメンバーがいらっしゃるので、早々に歌の練習開始。

 

まず「光る砂漠」の当該4曲を続けて1回歌いました。

もの言いたげなみによん団長でしたが(後が怖いよ~)、何とか止まらずに全曲通しました。それから各曲毎に部分練習に入りました。

 

「再会」は、まず出だしからダメ出し!「だれもいっない~♪」みたいに言葉を切らないこと。息を流してフレーズを歌う事。

5pからの「わたしはだまって手をのばし~」からアルトパート起立して何度か反復練習。「まばたきもせずに~」はもっともっと音量を!!!と注意されました。(特にソプラノ・・今の5倍くらい出せっつー感じで・・)本人達、決して出し渋っているわけではないのですが、パワー不足を痛感です。ソプラノパートは肉食系女性ではないのよん。団長に本番前には(団長ご愛飲のリポ○タンじゃなっくて)ユン○ルのドーピングを推奨されました。

 

次に「早春」。ちゅんちゅん部隊起立して歌い出しです。何人か歌っているときの唇の形を注意されました。いつも意識しておくようにとの事。15pから16pにかけては「吉永小百合」のイメージで!という指示あり。永遠の清純派めざして頑張れアルト。(ないものねだりか・・ごほごほ・・・失言)

 

「ほたる~」はとばして「ふるさと」の練習。59pからの各パート掛け合いの部分を反復練習。いつも言われることですが、子音をたてて、支えをしっかりとして後ろに引っ張って声を出す・・。ここでもヴォリューム不足を多々指摘されました。

本日絶好調で団長大絶賛のチャーミイ様(もしかして褒め殺し??と秘かに疑う素直じゃないソードマン)が途中早退され、メゾのボリュームも少しダウンし、メンバーの疲労もたまってきたところで終了となりました。

あと、コンサート最後に出演者皆で歌う「ふるさと」について。フラウリッヒが歌うのは2番の歌詞の部分と最後の全員での1番。2部にするかどうか詳細は後日ということです。

 

とにかく本番まで歌詞を読み込むこと。叙情性豊かに歌うこと。皆の心情がそろえば少ない人数でもあわぎんホールで響く声が出せる!との事でした。練習中の注意事項は忘れないように!

 

ティータイムの後解散。赤ドレスは一度は試着して団長のチェックを受けるようにとの事です。順調にスリム化している皆さん、気を抜かず?ラストスパートよん。

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年9月20日(木)

9月も下旬になりやっと朝夕過ごしやすい気温になってきました。日中はまだまだ暑いですが・・・。

涼しさを反映してか?練習会場であるしらさぎ台集会所、今日は最初のうちエアコンが入っていませんでした。

それなりに耐えられる室温だったということです。しかしウォームアップしながら「やっぱり暑いよね~」ということで、エアコン始動。熱い熟女達

 

今日は練習会場を少し早めに引き払わないといけないという事で、ウォームアップは少し短めでした。脱力とすーずーざー等の息の流れの確認をしました。

 

さて、2列のフォーメーションで「光る砂漠」の「ふるさと」から。

59P、まずハミングだけで何度か反復練習。ソードマンは完全なハミングだと音量か出なくて苦戦。(特に花粉の季節や冬場は音にならんし・・・)本番は「う~♪」で勘弁してもらおっと。その後歌詞をつけて歌うものの、みによん団長の注意が飛ぶ。

「歌うときの(声の支え?)ポジションとして、前2、後ろ8、上6に下4の割合で!」皆さん、しっかり意識して歌いましょうね。

子音をはっきり発音することと、母音で音が不自然に大きくならないようにと注意あり。

例の「こけむし~」に突入するも、「それじゃあ『苔』むすじゃなくって『黴』が生えてる感じ」と散々なコメントが・・・。

 

ソプラノの端っこにいたソードマンはこの時アルト陣営と対面の位置で歌っていたのですが、アルト陣営でなにやら目配せ&苦笑い?が広がるのを目撃しました。

 

メゾの方々やソプラノの他のメンバーはお気づきにならなかったと思いますが、E藤姉御の後ろの壁に日めくりカレンダーが貼ってあったのです。さらにそのカレンダー、一日一言というか「本日のお言葉」が載っておりました。

今日のお言葉『合わないのは、合わせようとしないから』

おお~なんとフラウの練習のために書かれたような一言ではありませんか!このタイムリーなマッチングにちょっと別の意味で感動したソードマンでありました。(決して「(赤ドレスが)合わないのは」・・の意味ではない・・・・・と、思った?)

 

さらに練習は続く・・。64Pの「てをさしいれて~」からはなかなかテンポが合わず、清涼な水に手をさしいれるというよりは、不気味な水面からなんか出てきそうなホラーちっくな感じになってしまい、伴奏みるぽんさんも思わず苦笑。いかんいかん・・・

 

後半部分を重点練習した後、「ふるさと」を最初から通しました。

 

次に「ほたる~」の練習。毎回言われることですが、子音をたてて、母音で音をずり上げない!fpはもっと強調して!ピッチに注意!etc.

だんだんメンバーの疲労がたまってきたところで、ちょっとティータイム。

エネルギー補給したところで最後に「ほたる~」と「ふるさと」の2曲を続けて通しました。

今日は練習会場の時間制限もあり、これで練習終了でした。

本番は4曲通しで歌わないといけないのですよね。2曲でもひーはーなのに・・パワーアップが必要だわ(しみじみ・・)

 

「あと練習残り4回よ!」と団長の捨て台詞ならぬ叱咤激励をかみしめつつ本日の練習は終了いたしました。

では皆さん、季節の変わり目、寝冷えなどなさらぬよう体調管理に注意して、本番ベストの状態で臨めるよう頑張りましょう。

そうそう、寝冷え等で風邪引いたメンバーにはペナルティを!と団長のお言葉がありましたね。せいぜい大阪湾に沈まないよう頑張ろうフラウリッヒ!ではまた来週。

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年9月13日(木)

9月も半ばになりましたが、まだまだ残暑の厳しい毎日です。

いよいよ迫ってきたコンサート・・お尻に火がついた状況ですね~

 

今日はヨンデンプラザで練習でした。アミコの駐車場に車を停めて歩いて行ったソードマン。暑いし足が若干痛いし会場の近場のコインパーキングに停めたらよかった・・と後悔するも時すでに遅しでした。

 

さて本日は玉ちゃん1号、更に遠隔地会員のANNE様も参加されました。メゾのN江女史を除き久々のほぼフルメンバーでした。

髪を切ってイメチェンした夙川マダムの合流でソプラノパートはパワーアップ!(平均年齢もUP。きゃ~失礼)

 

まずK村さんの指導で脱力・呼吸法の準備運動開始。エアコンの効きが悪いし、お久しぶりの面々をお迎えしたりしておばちゃんモード全開でだらだらしていたら(いえ、ちゃんと熱心にやっている方々が多いのですよ)、案の定みによん団長の怒号が飛び交いました。

 

発声もそこそこに歌の練習開始。

しかし歌い出した途端に、いつもの練習会場とは全く違う響きに戸惑うメンバー多数。

とにかく声が飛ばない・・。再度団長指導の下、脱力・発声を追加練習。

「すーずーざー」を繰り返し、大分声が出るようになって、やっと歌い出しです。

 

「再会」・・・とにかく横隔膜を意識して、声を前に飛ばす事を何度も注意されました。確かに今日は皆お疲れモードというか、声が出ていない感じです。

 

「早春」・・・毎度指摘されることですが、mとかkとかの子音を立てる(出だしで)事。テンポのゆれや強弱に注意。

 

「ほたる~」はとばして「ふるさと」を先に練習。エンディングの曲だし頑張って歌わないと・・と思ってはいるのですが、なかなかうまくいかない。堪忍袋の緒が切れた?みによん団長「もう出るんやめる?」一同し~ん・・・(やめれるもんならやめたいぜ・・やさぐれソードマンのこころの独り言・・←聞かなかった事にして~)

 60Pから61Pにかけては、各パート掛け合いのように曲が進んでいくのですが、とにかく歌えるとこは可能な限り人員増強してパワー充填、「波動砲」のごとく歌い上げなければなりませぬ。

例の「こけむし~♪」の部分はパート別に何度か反復練習。一番の盛り上がる箇所なので、下に引っ張ったしっかりした声でフォルテを出す!

 

玉ちゃん1号が早退されるため、一応ざっと全曲合わせ、「ほたる~」の練習に戻りました。

休憩の後ANNE 様リクエストで「ふるさと」をもう少し練習。

だんだんみんなの疲労が顕著になってきたところで、しばし「歌詞内容解釈」についての意見交換がありました。

 

あと「ふるさと」の最後の部分、ソプラノの歌い方があまりにも「そっけない」事について色々意見がありました。最終的にどうするかは、もう少し煮詰めてからに・・・と持ち越し。

 

歌の練習後、予告通り「赤のドレス」の試着大会・・。よもやもう着ることはあるまいとしまいこんでいたソードマンのドレスはしわしわでありました。

しかし、しわしわはともかく、なんとなく胸の部分がかぱかぱなのはWHY??

胸だけ縮んだのかソードマン?(泣)

 

どんどんスリム化しているアルト陣営、皆さん楽勝で試着されてました

衣装も目途がたったところで、とにかく歌の方がんばりましょうね。

玉ちゃん1号もANNE様も後は本番で合流のみ、というなかなかスリル満点の展開ですが、メンバー各自相互に補い合っていいステージにしたいものです。

 

夕方夙川にお帰りになるANNE様とランチしたかったのですが、ソードマンは用事があって参加せずに帰宅しました。またの機会に。

 

では残り半月余り、残暑にもめげず頑張って練習しましょう!暗譜もそろそろしないとね。ダイエット成功者は恐怖のリバウンドに注意しましょう。(食欲の秋だし・・)

 

ではまた来週・・・・・・・・・・・・・・・「と、思った~♪」

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記        2012年9月6日(木)

 9月になりました。音楽協会のコンサートまで1ヶ月ですね。衣装も「赤のドレス」という方針が固まって(悲喜こもごも問題山積ではありますが・・えへへ)あとは歌を仕上げるのみであります!

 

今日は一ヶ月ぶりに真鍋先生のトレーニングがありました。がんがんに冷房を効かせた(ソードマンは寒かった)集会室の床に、築地市場に並んだ黒まぐろのごとく累々と横たわるメンバー達。爽やかに響く真鍋先生の「じゃあ、足上げ50×2回」

一ヶ月のブランクは皆さんそれなりにきつかったようで、あちこちから苦悶のうめき声が・・。ソードマンは骨折中のため足上げはパスさせていただきましたが、申し訳なくて頑張る皆さんの姿を直視できませんでした。中途玉砕者続出の模様?

 

お久しぶりに参加の玉ちゃん1号はしばらく仮死状態(?)に・・・さすがに足上げが効いたかはたまた夏バテか?

ちらっと耳にしたところによると、玉ちゃん2号がコンサート出られなくなって代わりにというか補強で玉ちゃん1号が参加されるとの事。お忙しいと思いますが頑張って下さい。

 

その後息の流れ、首の後ろをチェックしながらの発声等を反復練習しました。

椅子に座り足を組んでみぞおちを押さえて息をはく練習で、みによん団長ぽろっと問題発言。「バリモアさん足組めんのやろ」・・・

皆さんの期待通りブログに載せましたが、しかしこの発言、一歩間違えばセクハラだぜ~

気をつけましょうね~(いくらアルトが「いじられキャラ軍団」でも。言われたのがソードマンなら「ぐれてやるっ」必至)

 

トレーニング終了後、早退される玉ちゃん1号と一緒に歌っておかなければ!という危機感のもと、「ふるさと」を最初からさらっと何度か全曲おさらい。

その後は部分的に集中練習しました。

 

例の「こけむし~♪」から。何度やってもテンポがうまく合わないとの事で、ステップを踏みながら歌うというリトミック形式?のトライ&エラーを繰り返しました。

足首ガード装着のため軽やかステップは不可のソードマン(実はまだ痛いのよ。それなりに)以外のメンバーは歩きながら歌のテンポのチェック。(嗚呼苦~しす・・デ・ジャ・ブ)

聞かせどころの部分なので指導にも力が入ります。(あの~冷房きついんですけど・・)

少し目処がたったところで他の部分の練習に移りました。

 

「再会」を全曲通し。「まばたきもせずに~~」で息を押し出してクレッシェンドする様注意がありました。パワー不足でなかなかクレッシェンドできない筆頭ソードマン、反省。

 

あと、毎回一度はやっておくお約束?の「ほたる~」の「あまりにも、あまりにも~」の部分をおさらいしました。臨時記号満載の上昇下降のフレーズ。難しいです。本番までになんとかものにしましょうね。頑張ろうみんな!

 

団長から、時間がある時に静かな環境で歌詞をじっくり読むように、というミッションが出されました。情緒的な振れ幅は個人的に差があるので、歌詞の解釈も色々だと思いますが、方向性は一応そろえておかないとね~

ちなみに今日話題になった「かべ」と「てんじょう」ですが、ソードマンも部屋の「壁・天井」説に賛成の一人なのですが、映画「アバター」で車椅子に座っている足がマヒした主人公が装置につながれてアバターの世界で肉体的束縛から解放され自由に走り回る・・というシーンをイメージしました。多分にオタク的な感想ですが・・・

 

今日予定していた「赤ドレス」試着は来週に延期になりました。(執行猶予?ほっとしてる人だ~れ?)

来週は遠隔地会員ANNE様が参加される予定だそうです。残暑もまだまだ厳しいですが本番まで残り一ヶ月足らず、練習頑張りましょう。ではまた来週。

 

フラウリッヒ練習日記       2012年8月30日(木)

今日はソードマンさんがお休み。バリモアに代筆を委託されたのですが、すみません、メモ書き程度の簡単なものにさせていただきます。しかも、面白くありません。あしからず。

 

1040分 バリモア、集会所駐車場に到着。すでに歌連は始まっている。

1042分 バリモア、1階の踊り場に到着。

     響きがすごい。空気が振動しているのが分かる。

1043分 バリモア、2階の踊り場に到着。戸がビリビリ震えている。

     団長の歌声が一番大きい。

1044分 バリモア、入場。ギョエーーーッ!

     団長のショーパン、ナマ足姿に衝撃を受ける。

     団長の下半身にくぎ付け。

     動揺のあまり、譜面台の足の部分に爪を挟む。

     マジいて~~~激痛!

1046分 Veni Domineを階名で。

1114分 みるぽんさんが12時退場なので、「光る砂漠」1番、3番、5番、

     9番)を全曲通しで歌う。

1145分 ティータイム。しばしご歓談。ちはちゃんからベトナムの

     チョコ、アルトの姉御からは、入手困難な珍しいクッキー?

     の差し入れあり。

     同時進行で、「赤いドレス」(赤いシリーズみたいな響きがい

     いわ)を試着。メンバーは、(ソプラノファッション部隊の一

     方の雄)N女史、(スリム軍団「メゾグループ」で、ある意

     味、異彩を放っている)N女史、そして、(漬物石軍団・アル

     トで、群をぬいて体脂肪率が高い)バリモアの三人。      

     バリモア、上から二番目にでかいドレスを試着するも、副団、

     団長からNGが出る。このとき、かなりのショックを受けてい

     たバリモアだが、さらに追い打ちをかけられる。副団、超最大

     級・メガサイズの赤ドレを指さし「これしか、ないな」と。い

     ったい、どれほどのお方が来てらっしゃたっのか分かりません

     が、はんぱなくデカイ。バリモア「マジっすか」と苦笑いしな

     がら周りに救いを求めたが、副団マジです。ニコリともしな

     い。団長いわく、「ダーツは取るより入れたほうが、まだ美し

     い」のだそう。なるほどんぶり、でも撃沈よ。

1220分 「ふるさと」を中心に練習再開。こけむしパートの拍のOKが出る

1230分 K女史、団長命令により、いきなり歩きながら歌い始める。

     団長「なんで歩いてもらってるか分かる?」と団員に質問。

     バリモアの頭の中「???」

     団長「アンダンテだからよ」

     バリモア「副団、アンダンテってなんっすか?」と小声で訊

     る。

     副団、これだから素人は困ると言った表情で、

        「‘普通に歩く速さ’よ」

1240分 団長、メゾのパート練習で、いつもの爆弾発言ならぬ、

     爆笑発言。

      「みんなの体の中にバイオリンがあるみたいやけど、いまギィイイイーってはずれた音したよ。こう、なんて言うんかな

      横にズレてギィーとかギャーとかそんな音。なんで、もっと、ちゃんと弾けんかなあ」

 

1315分 終了

 

後記 リズムに関する練習が多い一日でした。すみません、具体的な指導内容を覚えていません。やはり、自動メモパッド付き頭脳を持つソードマンさんがいないとダメだわ。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年8月23日(木)

8月22日午前11時頃某美容院にて。

「おながししますのでシャンプー台の方へどうぞ」「はいはい」

ぐきっ、ずしゃっ・・・(←解説;足をひねってさらにその足を下敷きにして自分が乗っかってしまった音)

段差があるのは認識していた。でもね、てるてる坊主みたいに体にかけられたクロスで足元が見えなかったのだ。

「大丈夫ですか?」と美容師さんに聞かれ「はい」とにこやかに返事はしたもののしばらく立ち上がれず。まずいぞ(汗)なんとなく覚えのある痛みにいやな予感が。ブロードライ終了後、予定変更して即帰宅し行きつけの整形外科にひょこひょこ歩いて到着。その頃には足首はりっぱに腫れ上がって靴がきつきつ・・

X線写真とってもらって「剥離骨折やな」との宣告が。

すわ、靭帯か?と思っていたので剥離骨折でまあラッキー(でもないけど)と納得したソードマンでありました。先生、「ここな、はがれとるんは♡」と腫れ上がった患部をぎゅうぎゅう押さえつつ説明してくださるのはありがたいのですが・・痛いよ~

「ギプスどうする?」「できれば無しで・・」とギプスは許してもらって「全治まあ1ヶ月位かな」と言われて帰宅しました。

ということで、不肖ソードマン、予期せぬ負傷(親父ギャグっぽいな)であります。

「まあ、母さんも若くはないという事やな」息子よ、冷静なコメントをありがとう。十分自覚はしてますよ。でもね少しはいたわりのコメントはないのか!

夜になってサリーちゃんの足みたいになった自分の足を見ながらやさぐれたソードマンでありました。

長々と愚痴っぽくなりましたが、皆さんも「私なんてA井さんより○才も若いから大丈夫!」などど思わずに、どうか段差のある所とか気をつけて下さいね。

ちなみにソードマンはこれで人生4度目の骨折。わいるどだろ~(泣)(でも決して骨密度が低いわけではないのよ、まじで)

 

さて本日の練習。まだまだ残暑の厳しい中、アルト3、メゾ5、ソプラノ3のフォーメイションで粛々と進められました。

以前少しだけ音取りしていた「Veni Domine」を階名で最後まで音取りし、全曲を3パートで階名で歌いました。久々の宗教曲でなんとなく新鮮な気分。

次回は階名以外(母音とか「り~」とか「ら~」とか)で練習するそうです。

 

次に「光る砂漠」の練習。まず「再会」から。6P「まばたきもせずに~」の部分でアルト上がまずしごかれました。

「音が変!」「惜しかったやろ~?」めげないオプティミストN尾様面目躍の発言で一気にテンションUP。何度かパートごとに練習し、合わせました。出だしのテーマの三連符や休符に注意すること、「めぐって~」の「ぐ」をずりあげた音にしないこと等指摘あり。

 

次に「ふるさと」の練習。今日は60,61Pの部分を集中練習しました。

子音をはっきり前に出すこと、音は縦向きに広がる感じで・・

例の「こけむし~」からは「最初の子音がきこえん!『けむし』にしかきこえん!」と注意されました。皆さん子音を意識して歌いましょう。

 

パート別に何回か歌いましたが「ソプラノは3人なのになんで5人で歌ってるみたいにきこえるん?」と指摘されました。ん~?なんででしょう?(背後霊が一緒に歌っているのだ。はーはっはっ。それともトゥーミー(←モンゴル?の歌唱法で2音同時に発声する唱法)か?冗談よ。要するに音程が悪いってことよね。すみません。

「こけむし~」からはリズムの大家Y井様からテンポが遅れないような解決法その1?として手拍子を活用した練習の提案がありました。具体的なことはちょっと記述説明しにくいので来週再び実践して経験してみてね。

 

今日の「光る砂漠」は「再会」「ふるさと」の2曲で練習終了でした。

8月も下旬ですが来週は8月最終の練習があります。思えば去年の今頃は福岡ツアーで盛り上がっていたんですよね。一年経つのは速いです。秋の合唱協会のコンサートも先のようであっという間にやってくるような気がします。残暑厳しい日々が続きますが、体調に気をつけて(足元の段差にも気をつけて!)練習頑張りましょう。ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記       2012年8月9日(木)

 

立秋も過ぎましたが依然として猛暑日&熱帯夜の毎日です。ロンドンオリンピックも後半戦に入りました。連日深夜のライヴ放映をついつい観てしまい、睡眠サイクルは狂いっぱなし。おまけに観戦のお供に深夜の夜食・・(ソードマンの場合パピコやガリガリくんがメインですが、ビールにおつまみという方も多いのでは?)結果『夏バテはしても夏やせはしない』という最悪のスパイラル突入必至であります・・・(私だけではないはずだ!)

(秋のステージが・・ドレスが・・・きゃ~~)

 

フラウメールでみによん団長が「この暑さの中、歌の練習する私たちって何?」とおっしゃってましたが、不肖ソードマンが慎んでお答えいたしましょう。なぜなら私たちは『素直でひたむきで(基本的に)真面目な昭和生まれのザ・おばちゃんたち』だからでっす!!

 

とか言いつつ、15分遅れでしらさぎ台到着のソードマン、駐車場でわんこ大将と遭遇しました。しらさぎ台住民であらせられるわんこ大将と同着だったのだから市外から30km余運転して来たソードマンの遅刻をお許し下され~

 

今日はさすがにいつもより参加者少なめでした。ニースの海岸に避暑・・もとい、田井の浜に泳ぎに行かれたチャーミィ様(魅惑の水着姿妄想炸裂のソードマン♡)はじめ各パート欠席者有りでした。子供達は夏休みだし色々夏の行事も多い事ですし・・

 

とにかく暑さをものともせず集まった精鋭メンバー(?)で「光る砂漠」の「再会」、「早春」、「ふるさと」の順に練習。

(アップにした髪とロングスカート姿でフェミニンモードの団長のお姿からすると、今日は足上げや寝転がって腹筋は無かった模様。←私遅刻したので確認は出来ておりません。すみません。。。)

人数が少ないこともあり、円陣を組むような隊形で練習しました。元気一杯な団長の熱血指導開始。隣の席で秘かにおびえるソードマン・・

 

本日ちゅんちゅん部隊は副団N様と(バリモア・ちゅんちゅんイエロー・M様曰く)清純派系(超てきぱき)美女N様のツーマンセルでして(決して残りのメンバーが大阪湾に沈んだわけではない・・)「早春」の歌い出しの部分でひと悶着(?)ありました。「指揮なくても出れるやろ?好きなように歌って」「え~どーする?せーのっで出る?」云々、今日は副団N様とみによん団長の掛け合い(漫才)絶好調でした。ちなみに副団N様、「そーかー、漬物石もたんといかんのはアルト上かー。アルト下は漬物石(既に)もっとんやなー」とデインジャラスな発言をかましておられました・・・。

全体を通じて注意された事は、歌詞の子音(mとかtとかkとか)を意識して明確に発音すること、母音で始まるフレーズは子音で始まる場合とは異なること(あまり立てた発音にしない)強弱記号を意識して、中音域でもフォルテはフォルテで!等々・・・

 

「ふるさと」の(例の)「こけむし~♪」の部分は今までの特訓の成果かハーモニーも安定してきた感じでした。(団長コメント「うん?きれいじゃん♪」)

あとは音が不安な部分等あれば「来週中にできるようにすること!」で、「高校のクラブみたいやな~」と脇からコメントあり。皆さんお盆休みに自主練習ね!

 

部分的に合わせて繰り返し練習した後、さらっと全曲流しておしまい。ティータイムの後終了解散となりました。

来週はお盆休みで練習もお休みです。実は今日から鳴門の阿波踊りが開始されます。、12日からは徳島の阿波踊りですね。(美容番長E様、今年も出演されるのかな?)お天気が少し心配ですが・・

 

とにかく連日の睡眠不足でいまいちクリアでない本日の練習日記になってしまいました。(と言い訳するソードマン)お許しあれ。では皆様、再来週

 

 

 

フラウリッヒ練習日記         2012年8月2日(木)

「帰ってきたぞ~帰ってきたぞ~♪ソ~ドマン~♪」(「帰ってきたウル○ラマン」のメロディで脳内変換プリーズ)

ということで本日の練習日記担当復活しました。(バリモアさん!交代制で隔週担当にしましょうよ~是非是非!)

 

さて8月に入りました。連日の猛暑日に熱帯夜、オリンピックの熱戦も続いております。実は「有言実行の男、体操の内村選手」の個人総合の演技をライブで観てしまったソードマン、不覚にも二度寝をしてしまい練習に遅れてしまいました。(すみません!深く反省中・・)

ロンドンでなんとなく頬がこけ気味の内村選手の金メダル&どや顔見たさのライブ観戦でした。(親戚のおばちゃんの心境ですな)

 

あせっている時にさらに間が悪いというか、しらさぎ台の駐車場に工事車両が入っていて、メンバーの車はずらっと先の方の道路まで駐車してあるし・・・。

離れた所に車を停めて「しゅばらしゅばらしゅばら~~」と呪文みたいな声を聞きつつ集会所の階段を上がって部屋に入ったら、準備運動終了で「Nigra Sum」の練習が始まってしまいました。

母音で全曲2回ほど歌ったあと「光る砂漠」の「ふるさと」の練習開始。

難所の「こけむし~♪」の部分を各パート毎に反復練習&合わせるの繰り返し。

 

先週の特訓(?)の成果か、連続する臨時記号(♯♭)をものともせず「り~り~♪」歌いまくるメンバー達!凄いぞみんな!

 

しかし更なる高みを目指すみによん団長のハードルは限りなく高いのだ。

「もっと繊細に歌えんのん?20年もいっしょにやってきたんやから私の言いたいことわかるやろ」と厳しい指摘が・・

更に軽量級揃いのアルト(上)パートのメンバー達に「漬物石持たして大阪湾に沈めたろか!」じゃなくって「漬物石持たして、どっしりささえのある声を!」的なアドバイスがありました。(声は「極妻」の岩下志麻で脳内変換プリーズ。きゃ~)

熱血指導が続き、後半部分の重点練習も終了したあと、歌詞で全曲歌いました。

 

皆でいい汗かいたところで終了し、ティータイム。本日の練習終了となりました。

今夜、「発声スキルアップ講習会」に何名か参加されるようですが、ダブルヘッダーで練習お疲れ様です。参加者の方々頑張って下さいね。

では暑さに負けずに頑張れ日本!頑張ろうフラウリッヒ!また来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記      2012.7.26(木)

気温32度の国道55号線―。車を走らせながら、「茹だるような暑さ」という表現は生温いと思った。ハンドルを持つ手がジリジリと焼けていく。まるで腕を切り離し、そのままオーブンに入れてローストしているかのようだ。「この歳になって日焼けなんてありえんじょ、マクラウドさん」。フラウ全団員からお叱りを受けそうだが、

長手袋 なん双買っても 行方不明

なんです。

 

集会場の駐車場には10分遅れで到着した。

「いけない、今日は副団しきりの日だ。遅刻は、やばい」。

あわてて荷物を持って車から出ると、蝉がわんわん鳴いていた。

ふと、先週の副団の様子を思い出した。

 

団長「来週、私これんけど、みんなどうする?」

(ざわざわとする団員たち)

マ 「そりゃ、団長いないんじゃ、休みですかね~」

(マクラウド、ニヤニヤする)

副団「マクラウドさん、休みなん?」

(威圧感のある声。表情は陰に隠れてはっきりと見えないが、明らかにキッとなっている空気が伝わってくる)

マ 「来ますよ、来ます、もちろん来ます」

(蝙蝠的切り替えしのマクラウド)

副団「Y井さん来る?(『来る』と頷いているY井Pに対して)

だろ、ほな、練習しょーだーー!」

(副団の声、部屋中に響き渡る。頷く団員たち)

 

一分ほどの、この何げないやりとりに何故か違和感を覚えた。だって、副団、そんなキャラだっけ?「休めるときは休もうよ」的なノリじゃなかったっけ?

そして、練習日の前日、副団から一斉メールが届いた。

「明日、A池さんがお休みですが、予定通り練習あります!よろしく♪N尾」

むむ、このエクスクラメーションマークに続く「よろしく」という言葉。不自然なほどの気合いの入れようだ。確かに、普段から副団のフラウ愛は並々ならぬものがあると感じていた私だが、それにしても・・・。副団の狙いはいったい何なのだろう。鬼(?)の居ぬ間に済まさなければならない何か大切なこと(命の洗濯?)があるのか、はたまた、フラウの石田三成になろうとしているのか。

 

お稽古場にあがると、バスタオルの上で運動する者、いきなり何かが憑依したかのように体を脱力させる者、すでに各々がウォーミングアップに専念していた。2年前、初めてこの光景を目の当たりした私は大いに仰天したものだが、いまではすっかり、フスラーの儀式が生活の一部となっている。

窓際に目をやると、先日行われたお母さんコーラスの写真が、ところ狭しと並べられていた。どれどれ、おやおや、おっとー、これはいけない。回を重ねる毎に私の下腹部は巨大化している。それにしても、これはひどすぎる。なんとか衣装のせいにできないものか?写真を指さしながら「モデル体型のA井さんだって、ほら、少しね、この衣装着たら、この辺り、どう?」(A井さん、すみません。陳謝)と、K女史に尋ねると「う~ん、それはどうかな」と軽くいなす。「それよりさー、私たち、いまやフラウの『こまどり姉妹』と呼ばれてるらしいよ」と笑いながら教えてくれた。

こまどり姉妹か。演歌版ザ・ピーナッツね。不覚にも悪くないと思ってしまった。実は、幼少のころ、地元に営業に来たこまどり姉妹に舞台の上で花束を手渡すという大役を任されたことがあるのだ。5歳のときだったろうか。着物をきた私が、ニコリともせず姉妹のどちらかに花束を渡している写真が残っている。なるほど、「人生に偶然なんてないのよ。すべて必然なのよ、美穂ちゃん」というスピリチュアル系友人の言葉に頷く(って、ホンマか)。

 こまどり姉妹の代表曲ってなんだろう。軽くググってみたら、『涙のラーメン』という興味をそそる歌がでてきた。

 

涙のラーメン(作詞・作曲:遠藤 実、編曲:安藤実親

 

 あたたかいラーメン 忘られぬラーメン

 貧しくもくじけず 笑ってゆきなと

 いつも なだめた人ね ラーメン

 ナルトに支那竹 チャーシュー

 いやいや情けの 味がした

 ツルツルすする ショッパさは泣いている

 涙やら 夢かしら

****************

 

 

いよいよ練習開始である。

「みなさん、今日は、ニグロスなしでいきましょう。『ふるさと』の音取りを完璧にします!」と副団より開会の辞。フラウご意見番、チャーミーI女史が陣頭指揮を執ることになった。

前段の椅子に腰掛けるやいなや、「今日は厳しくいこうか?」と仰る。「レベル2でお願いします」と私がいうと、「何段階のうちの2でしょうか?」とI女史。私は、はっきりとした声で「5段階です」と言った。

 

『ふるさと』の音取りは各パートごとに丁寧に行われた。この曲は4パートに分かれ、途中3パートに合流したり、別れたりを繰り返す。練習が始まってすぐ、メゾ近辺で少し混乱が起きるが、すぐさま統制がとれていた。さすがです。ソプラノはA井女史、H谷女史がお休みの三人体制だがボリュームのある声が響いていた。

アルト上は、相変わらず賑やかである。副団とフラウ清純派系美女N女史(実際に清純かどうかは分かりかねるが、たぶんそういったイメージで徳島テレビのカメラマンは長いワンショットをぬいていたと思う)がヒソヒソ、キャーキャー楽しそうである。副団のいくところにはいつも笑顔があっていい。しかし、今回アルト下に移動して少し分かった。このアルト上の「賑やかし」は他パートには、一体何が起きているのか分からない、アナザーワールドなのだ。時として、これが指揮者の集中力を切らせる要因になっているのではないかと不遜ながら思ってしまった。

 

きめ細やかな音取りが進み、今日の本題である「こけむし」パートに入った。Y井女史から、「ピアノの音を見ながら、和音の移動する始点に印をつけると分かりやすい」というアドバイスが出る。Piu Mossoというスピードは気にしないで、2小節づつ、ゆっくりと音の移動を確かめていく作業が続いた。全音符を追うのではなく、和音の移動ごとに音を追い続けること20分。「このままでは曲の最後までいけない」という声があがるが、「ここが、この曲の要やけん。しっかりやろ」という確固たる言葉が副団から出る。それから、さらに15分この部分に時間を割いた。ちなみにPiu Mossoであるこのパートの速さは、「4分音符を8分音符だと捉えてほしい」とリズムの神様、Y井女史から指示が出た。

 

そうこうするうちに、「ふるさと」の音取りは最後まで到達した。「なんやかんや言いながら、終わったな。それでは、みなさん、お疲れ様でした」と副団が言うが、誰も席を立とうとしない。すかさず、「あれ、みんな、まだおるん。ほな、最初から一回通しで歌おうか」と気合いの入ったお言葉に、全員で、この日の歌い納めをしたのだった。

 

練習が終わり外に出ると、息もできないほどの熱で体が揺れた。ああ、今年の夏も「しらさぎ台」という砂漠で、夏を過ごすことになるのか。悪くないな・・・と思った。

 

さて、例の副団陰謀説というお話。久しぶりに、団員とランチを取っていると誰かが「N尾さん、流れ子もらったんやって?」という。どういった経緯かは知らないが、最近、団長から副団あてに流れ子の贈り物があったらしい。「いやー、あれは、ホンマに美味しかった。あんな美味しい貝を食べたんは初めてよ。ほっんまに美味しかったんやけん、ホンマに・・・」。

I see.そういうことでしたか。団長あってのフラリッヒ、副団あってのフラウリッヒ、何があっても二人は固い絆で結ばれていたのだ、「流れ子」という固い絆で。   

                        (記:バリモア)

 

フラウリッヒ練習日記       2012年7月19日(木)

梅雨明けしたと同時に連日の猛暑です。毎日熱中症で死者が出ていますね。もう日本は亜熱帯なのかも・・・。ソードマンが小学校の社会科で習った時は「日本は温帯」だったのですが。

ロンドンオリンピック開催も近づいてきました。金メダル○個とか、この時だけ盛り上がって愛国者になる日本人って・・・。

 

さて暑さに負けずフラウリッヒの地道な修行の日々は続く・・。

今日は少し欠席者が多かったです。子供達の学校も夏休みに入るし、家事都合か、はたまた夏ばてか?皆さん身体に気をつけましょうね。

さすがに元気一杯のアルトはフルメンバーでした。

 

トレーニングははしょって、歌の練習開始。「Nigra Sum」を全曲通して「あ~♪」で練習。

その後「光る砂漠」の9曲目「ふるさと」の後半の音取りをしました。

 

4パートに分かれて臨時記号満載という「苔虫~」(←わんこ大将!)もとい「苔生し~」以降を「り~♪」の母音でずっと音取りしていきました。主旋律じゃないパートは本当にご苦労様です。とりにくい音と格闘しつつ「り~り~」鳴きながら迷走する蟋蟀か鈴虫になった気分でした。

 

音取りの後歌詞をつけてさらっと全曲流しましたが、まだまだですね。フィナーレの曲なので、体力をつけて少人数でも重厚なハーモニーが作れたらいいのですが。要練習です。

 

今日の休憩時のお茶は氷入り!わんこ大将ありがとう!

夏本番ということで、メンバーのファッションも若干夏仕様に移行しつつあります。後姿はまんまティーンエイジャーの方ありーの、シックなセレブマダム風ありーの・・・

でも皆さん、メンバーが入室してくるたびに「きゃ~かわいぃ~」とか異常に盛り上がるのは・・遅れて入室するのが恐怖だわ。

 

来週はみによん団長はお休みだそうですが、練習はあるそうです。

参加できる方々大いに羽を伸ばして?いえいえ再来週みによん団長が進歩に驚く位、真剣に充実した練習をして下さいね。みるぽん様、副団N様任せたぜ!

実は私事ですが来週ソードマンは旅に出ます。(探さないで下さい・・・なーんちゃって)ということで来週私も休みです。すみません。(いざロンドンへ・・行くわけないじゃん!)

皆様夏ばてしないように。水分摂取はこまめにね!ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記     2012年7月12日(木)

その日は朝から梅雨末期の不安定な空模様であった。

少し遅れてしまった団員一名はしらさぎ台集会所への階段を上っていた。かすかに聞こえる得体の知れぬうめき声・・・そーっとドアを開けたその団員の見たものはっ!!!

冷房でひんやりした部屋の床でのたうちまわる熟女達の姿であった・・・きゃ~~~

     『実録!フラウサスペンス劇場プロローグ終了』

 

さてお母さんコーラスの県大会も無事終わりました。また心機一転秋の音楽協会のコンサートに向けての練習の日々がスタートです。

本日もM先生のトレーニングから。遅刻したソードマンは足上げ100回に参加できませんでした。すみません・・(楽譜探しで時間とったのよ~←言い訳は見苦しいぞ!)

トレーニング後半は脱力から身体を開いて(あげて)息の流れの練習を重点的に。ペアになって相互チェックもしました。(目指せ!自分に甘いおばちゃん体質脱却)

 

各自いい汗かいたところでトレーニング終了。

「光る砂漠」に入る前に「Nigra Sum」と「Veni Domine」の2曲をさっと階名で音取り練習しました。(「Veni Domine」の方は途中まで)

今後も「光る砂漠」オンリーで煮詰まってしまわぬ様これらの曲の練習もはさむそうです。

 

その後「光る砂漠」の9曲目の音取りを半分位やりました。パートがたくさん分かれていてそれぞれ負担がきつそうな曲ですが、皆で力を合わせて頑張りましょう。

来週は9曲目後半の音取り予定。

 

本日のトレーニング後半に、珍しく遅れてこられたアルトの「わんこ大将」K様。知る人ぞ知る愛犬家であらせられますが、愛犬たちの夏毛チェンジに合わせられたのか(?)ご自身もロングヘアーをばっさりと夏仕様にイメチェンされてました。

「新垣結衣」か、はたまた「ちびま○子」か(←褒めてる!)というようなキュートなヘアスタイルに。暑さ対策万全ですね~

 

お母さんコーラス終了でちょっと一息、若干のけだるい疲労感とみによん団長曰く「心地よい興奮」を持続したまま?の今日の練習でした。

暑さもますます厳しくなってきますが、秋に向けて地道に練習続けましょうね。

ではまた来週。

 

 

2012おかあさんコーラス大会を終えて  2012年7月9日

今年も夏がやってきた。

いつもこの時期大汗をかいて練習に通うのだけれど、今年はそうでもないうちにこの日を迎えたように思う。

 

思えば「光る砂漠」をやると決めたのは、昨年の全国大会のころだった。何がきっかけだったのか、ecochiさんとふとそんな話になり、矢沢 宰の詩集と日記を貸してもらった。(彼女も高校時代に歌ったことがあるらしい)

詩集「光る砂漠」のまえがき、あとがきだけで大泣きし、日に日に目を腫らして日記「足跡」を読み切った。心に「ひだ」がなくなっているかなと思っていたときに、何重にもなった、温かい「ひだ」がたたまれた感じだった。

 

真剣に歌の世界に向かい合うようになってから、練習だろうが、遊びだろうが、言葉やメロディーを本当に大切にしたいと思っている、、、。今まで何度も歌ってきた「光る砂漠」の言葉と音楽に改めて感動した。

 

私とピアニストと、遠隔地会員、フルタイムナース、、、全部入れて20名しかいないうちの団で、4つのパート、さらにそれが二つに分かれるような大きな曲をやるのは無謀なことかもしれない。でも。どうしても、うちの団で「光る砂漠」をやりたかった!

 

文化センターの舞台の上で、意外と緊張はなかった。

いつものメンバーと信頼できるピアニストと・・・・、今やれることしかできない、でも、、、(この・・くらい)はやれるという自信もあった。

ごめんなさい、すこーし?一緒に歌ってしまった・・・・。

 

いい演奏でした。細かな注文によく応えてくれたし、みんなの誠実な思いが温かくホールに響いていました。合唱ってすばらしい。ちょっと「作品」を作る「器」に近づいた気がきました。ありがとう。

 

 

ANNEお姉さまが、徳島お泊りということで、急遽きまった打ち上げの出席率!!ついこの間まで、お昼のお食事会が定番だった我が団だとは思えない!そして・・・・しゃべる、しゃべる。

貸し切りでもない会場で2時間?いや3時間しゃべりまくり・・・、さらに固いきずなを実感しました。(同席したお客様&お店の方すみません)

 

私はその後、女声合唱団Kの皆さんと合流、Y先生に今日の演奏の感想を伺いました。

「もっと音楽の幹を太く作らなあかん。しっかり通るものがないけん、指揮が流れる、決まっとらん。」「細かいところばかりやりすぎ・・・」とも。        (先生、よくやった!オーラ満載で、ごきげん)

~でも先生、細かいところできんかったら、あ~あ・・っておっしゃるでしょ。~    

 

帰ってMDを聴いたら、本当にみんなよくやってくれていると感心しました。もっと!もっと!といじめてすみません。18人の合唱で表現できる「光る砂漠」をやりましょう。

ともかくはお疲れ様。つぎは10月7日(日)音楽協会コンサート。1曲目「再会」、最終曲「ふるさと」を加えて仕上げます。どうかよろしく!

 

                            みによん

  

 

 

 

 

 

フラウリッヒ練習日記    2012年7月5日(木)

昨日発表された世紀のニュース「ヒッグス粒子存在(ほぼ)確認!!」に大興奮したソードマンでありますが、世の中は与党分裂やら消費税やらの話題ばかり・・・ちょっと(いやかなり)悲しい・・。

皆さん!このニュースは人類史上凄いことなのよ!(理系なら感涙もの)まあ熱く語るときりがないのでこの辺で自主規制。

 

さて本日は県大会を控えた最終練習日でした。本番当日の直前練習を除き、今日で仕上げなければなりませぬっ!

まずはM先生ご指導によるトレーニング。今日は身体を開き(上げ)息を流す練習を重点的に実施しました。年齢的に時間差で襲来予測される筋肉痛回避を考慮して下さったいつもよりフィジカル的にはソフトなメニューでした。(足上げ無かったし~M先生優し~)

 

曲の練習開始。M先生からアドバイスをいただきました。

『身体を上げる→重心を落とす→声を出す』

これを歌い出す前にステージ上で心がけること。そうしてフレーズの出だしを合わせること。皆さん当日意識して頑張りましょうね。

 

2曲それぞれ気になる箇所や不安の残る箇所を重点練習。

アルトの「すずめ~♪」担当のパート、団結力の強固なアルトパートゆえ歌う場所的な不安をこぼした副団N様でしたが、「離れていようとどこにいても歌えんといかんっ」とばっさり切られました。(嗚呼玉砕)

離れていても心は一つ!頑張れアルトのすずめ担当(?)ちゅんちゅん部隊!!

歌い出しはあなた方にかかっているのだ!

「私達は女優なのよっ」オーラを出しまくって思いっきりアピールしてくだされ~

(さすが人権劇(?)主演女優のみによん団長からの指令はハードル高いです・・・)

 

それぞれのパートがそれぞれ不安な箇所はありますが、あとはメンバー相互の信頼にもとづくフラウリッヒの本番強さを信じて頑張りましょう。

少ない人数でも何かしら感動を与えられるようなステージにしたいですね。

 

あとは本番残すのみですが、皆さん体調を整えてベストコンディションで当日を迎えられますように。たとえ体調悪くても人数が人数なので這ってでも参加するのだ!海を越えてやって来られる遠隔地会員ANNE様の熱意を見習おう!

 

当日忘れ物をしないように衣装等再チェックしましょうね。(ファスナーがちゃんと上がるかどうかも・・今更か?)

では日曜日に。

 

フラウリッヒ練習日記    2012年6月28日(木)

梅雨の大雨で西日本各地に被害が出ておりますが、本日の徳島はどんよりとはしているものの時折薄日がさすという中途半端なお天気でした。

 

お母さんコーラス県大会まで2週間を切りました。残り練習の回数を再認識するとちょっと怖い・・(あと2回だよーん。大丈夫か私達!)

 

さて本日もまずはM先生ご指導によるトレーニング。

足上げ50回は何とかクリアしたものの、両足での「エア・習字」(?)というかアルファベットを空中に足で書く!というトレーニングで中途玉砕したソードマンでありました。

(Gパンのポケットのボタンが痛い←けつ圧で)

今日はそのあと息の流れを重点的に反復練習し、トレーニング終了。

 

「光る砂漠」の練習開始。ハーモニーに妥協を許さぬみによん団長に「外で正確に音取れるまでパート練習してきて!」とドームをたたき出された?(いえ、たたかれてはいないのですが)低音部担当パート陣・・戻ってきた時には完璧なハーモニーに♡

(ある消息筋によるとこのドーム外でのパート練習中に・・げほげほ・・ソードマン自主規制)

音域が超低いわ臨時記号が多いわで本当に大変だと思います。ご苦労かけて心苦しいソプラノパート一同です。

 

とにかく現存人数で勝負するしかありませんので、各自が当日最高のコンディションで満足のいくパフォーマンスしたいですよね。ローテイションブレスしまくってもいいから、貧相なハーモニーにならないようしたいものです。それとフレーズがぶち切れにならない事。何とか体力つけて頑張りたいものです。

 

ソプラノは本日プラハ帰りのecochi様ことフラウのソプラノが誇る小柄なディーバK村様が合流。プラハで芸術+イケメンパワーを充電されたご様子で、旅の疲れから復活された来週はさらに心強い陣営となる予定。

 

じめじめしたお天気で体調を崩さないよう、皆さん自己管理をね(体重も)。あと本番までやれることは精一杯やりましょう。本番2曲の流れとピアノ間奏からの出だしとか各自チェックしておきましょうね~

ではまた来週。

 

 

 

フラウリッヒ練習日記  2012年6月21日(木)

6月には珍しい台風4号が列島を縦断した後、今日は本来の梅雨の大雨が朝から降り続けていました。

道中、ウォータースライダーの如く、通り過ぎるダンプからワイパー最速でも視界不良になるような泥水の洗礼を浴びつつ、しらさぎ台に到着。

途中のバイパスの道路脇の気温表示が「17度」でした。今日は湿度は高いけど(私には)肌寒い感じ。

 

さて、お母さんコーラス県大会まであと2週間余りです。

ウォームアップもはしょり気味に早速「光る砂漠」の練習開始。

合唱祭でドイツ語と英語を練習していたせいか、頭が日本語モードに戻るのにちょっとタイムラグが発生(私だけか?)しているというか、日本語の歌詞が歌いにくい・・・。

 

歌詞のリズム読みを何度も繰り返し、ピアノと合わせながらハーモニーの難所を練習。

う~ん・・やはりこの曲は難しいよお。

2曲通しで歌っても実質歌っている部分はそんなに多くはないのですが、その代わりというか流麗なピアノソロに聞き惚れていたら歌い出しを何度もとちるし・・(みるぽんY様何度も弾かせてすみません)

各パート掛け合いで順番に出てくる箇所は緊張感バリバリだし・・本番スリルとサスペンスの「蛍くん」必至です。

 

今日はお久しぶりの「玉ちゃん1号」ことT田様(歌って踊れて(?)お注射も出来るアルトパートの秘密兵器ナース)が参加。

アルト陣営フルメンバーでソプラノ側から聴いてるとなかなか重厚なハーモニーでした。

人数が多いって心強いですよね。(でも同じ音符で違う音出したらだめよん。副団周辺)

 

今日は団長の唯一の抑止力たるご意見番、メゾのチャーミーI宮様がお休みでした。その影響か?熱血指導にも拍車がかかり、休憩のコーヒーで暖をとるソードマンなどとはうらはらにノースリーブのお姿に・・(おお~はじけるパッション!))

「リポ○タンD以外になんかいい薬やっとるんちゃう?」といううわさが某パート付近で持ち上がっているとかいないとか・・(私が言ったんじゃないのよ~~)

 

とにかく本番まであと2週間余り。帰り際に言われた「出来れば来週暗譜!」(ひえ~)のお達しを心にとめつつ今自分の出来ることは最大限やりましょう。

本番は「オオトリ」だそうですし、人数の少なさは「ローテーションブレス」(←いわゆるカンニングブレスの事だそうです。本日得た新知識)でメンバー相互カバーしつついいステージになるよう頑張りましょう。

 

皆様身体に気を付けてね。週末の夙川ツアー参加メンバーはしゃべり過ぎでのどを痛めないように!ではまた来週。

 

合唱祭レポート  2012年6月17日(日)

昨夜警報が出る位の大雨でしたが、今朝は幸いにも雨はあがり、傘の出番はない本番の日を迎えることが出来ました。

蒸し暑さはありましたが大雨の中荷物を持って移動するよりははるかにいいコンディションだったかと思います。よかったよかった。

 

開会式に参加しない一般メンバーの私ソードマンは940分頃にトモニプラザの音楽室に到着。駐車場探しでうろうろしていた割には意外にも一番乗りでした。

そうこうするうち他のメンバーも集合し各自体操等でウォームアップ開始。

 

さて、いつも元気で楽しいアルト陣営に実は異変が・・負傷者約2名(?)背中を痛めたI藤様(理由は割愛・・えへっ)にあわや独眼流になるところだったバリモア様(「ものもらい」だそうでしたが、ステージでは遠目であまり目立たなかったですよ。ご安心を)

でも歌うメンバーは欠けることもなくて本当によかったです。お二人ともお大事にね。

 

開会式に出て下さっていた副団N尾様とソプラノのM田様も合流。さすが歩くラウドスピーカー副団登場で一気に音楽室に活気(騒音?)溢れます。開会式のステージの話で一部盛り上がっていましたが、N尾様なんかやらかしたん?(ソードマンは開会式見てないので話についていけなかったですが)

 

身体も温まってきたところで歌の練習。さすがに本番当日、ドイツ語もドームの練習で四苦八苦してた時よりはこなれてきた感じでした。全曲通しと部分的に重点練習をしつつ練習時間終了。とにかく出だしに注意しなくては!!

 

軽くランチ組とおにぎり持参組とに別れ持参組は文セン更衣室へ移動。

セレアンのお二人も合流し、各自腹ごしらえしたのち着替え&メイクのフラウリッヒ恒例のザ・変身タイム!

ランチ組も戻ってきて皆も綺麗に化けた(?)ところで練習室に移動。

 

よく響く部屋で気持ちよく歌ってステージ直前のモチベーションもアップしてあとは本番を残すのみです。

さて偶然居合わせたN川家ご令嬢、急遽譜めくり要員に動員されて申し訳なかったです。

でも「ゆんぐふろいらいん」効果絶大だったかも~ありがとうございました。

 

肝心の本番ステージの歌の出来は・・私的には「まずまずの上」(なんじゃそりゃーと言われそうですが)だったかなと。英語の曲がだんだんテンポアップしてきて歌詞のしゃべりに苦労しましたが皆声はよく出てたと思うし、大きな破綻もなかったし・・・。

細かい分析はあとで団長にお願いするとして、とにかく予定通りのメンバーが全員参加できてよかったです。

複数のステージをこなしたメンバーの方々、お疲れ様でした。(聴けなくてごめんね)

 

まずは合唱祭をクリアしたという事で次は「光る砂漠」ですね。あまり練習回数も残っていないので気を引き締めて頑張りましょう。

では本日の独断と偏見(?)に満ち溢れた合唱祭レポートはこれにて終了!

 

フラウリッヒ練習日記 2012年6月14日(木)

今日は梅雨の合間の晴れの日で、朝からどんどん気温上昇。ユーロサッカー観戦で夜更かしし続けている身には初夏の太陽がまぶしすぎる~(自業自得)

 

今日は合唱祭前の最終練習日。気合を入れて頑張らないと!

ドイツ語の読みの最終チェックをし、いざ歌い始めるものの、「声に気持ちが乗ってない!こんなんでステージ立つつもり?」と罵倒され皆しおれました・・・(泣)

 

ドームは熱気で室温も上昇し、皆汗をかきかき練習続行。(頑張るんだ皆!帰宅して体重計に乗れば-1kgはかたいぞ)

 

全曲も通しで歌いましたが、なかなか大変ですね。まあ暑さもあったのだろうけど最後の方はフレーズがつながりにくくなるし・・・

でも練習開始時よりは声が出る感じになってよかったです。

本番当日も朝練頑張ってステージでちゃんと支えのある声を出しましょう。

 

ドレスリハーサル2回目(最終チェック)も実施しました。

いつもながら我が団のメンバーの『衣に関する貪欲さ』(悪い意味ではないよん)には感心いたします。フラウのフラウたるところだね~。

まあ見てくれに構わなくなったら終わりですよね。痛いおばちゃん化しない程度に頑張ろう!(N江様、今日のイラストTシャツワイルドだったぜぇ~←褒めてるつもり。ちなみにソードマンは「ぶりぶりざえもん」ファン)

とにかくフェミニン派ありーのシンプル派ありーので観客を悩殺もとい観客の目を楽しませてあげるのだ!

 

団長のお言葉通り、ステージに立ったら歌う前に客席の誰か男の人に視線をロックオンして歌いかけるつもりで歌い出しを。(恋の歌なのだから←自分で書いといてキモセルフ・・)

歌詞のチェック、巻き舌(r)の特訓(出来そうな人)等、本番前の自主練習(←悪あがきともいう)ラストスパートで頑張りましょう。

 

17日は今日みたいにいい天気ではなさそうですが、(土砂降りはやだな~)皆さん当日まで体調管理を十分に。また当日補充のきかない忘れ物をしないようにしましょうね。(忘れた人はおしおきよ)

では17日にステージで完全燃焼目指して!また来週!

 

フラウリッヒ練習日記 2012年6月7日

6月に入り合唱祭まであと10日です。(泣いても笑ってもじたばたしても10日)

気温は上昇し、しらさぎ台ドームは皆さんの熱気で溢れておりました。

 

本日はM先生のトレーニング日でした。遅刻した私は足上げ100回を必然的に回避する結果となり申し訳ありませんでした。皆の汗がまぶしかったです・・

 

呼吸法を重点的に、また合唱祭で楽譜持つので楽譜の持ち方等のアドバイスがありました。その他に身体の拡がりが認識できるような「ブラ○ャー」の方が「カップつきキャミ○ール」よりBETTERとの事でした。(う~ん・・奥が深いですね~)

 

合唱祭のドイツ語の曲を重点的に練習。

やはり歌詞がうろ覚えだと歌い出しとかボリュームとかフレーズとか全般的に悪影響が出ます。不完全燃焼で貧相な歌の出来で後悔する事だけは避けたい・・。(せっかくソプラノは強力助っ人チャーミィI宮様をお迎えしてるのだ!)

 

英語の「For The~」は練習時間も経過して皆疲れてきたのかちょっとパワー切れ気味の出来でした。

「歌詞の意味をちゃんと把握して落ち込んだ人を救済できる?様に!」とのご指導でした。

(ソードマンは落ち込んだ時はさらにどん底まで落ちるような暗~い音楽を聴くのが好きなのですが←このひねくれ者め)

 

今日はドレス・リハーサル第一回(第二回はあるのか?もう日がないよね)もありました。

ステージは黒パンツ&上半身も黒に決定。(せめて?)ステージ姿は“限りなくかっこよく”を目指しましょう。

 

これから風呂上りのビールが美味しい季節到来ですね。ソードマンは見かけによらず全くの完璧下戸なのでその感覚がわかりませんが。私にとっての風呂上りのコカ・○ーラ・ゼロみたいなもんかな?(ゼロがついてるところがみそなのだよ、ワトスン君)

しかーしっ、メンバー諸君!合唱祭並びにお母さんコーラスのステージを控えて体調(&体型)管理のため暴飲・暴食は厳禁です。(7月にはドレスが待っているのだ)

合唱祭まであと残り練習日は来週木曜1回しかありません。各自おうちでおさらいしようね。ではまた来週。

 

フラウリッヒ練習日記        2012.5.31(木)

「おっはー!今日は練習日ですね!私もその時間に合わせて光る砂漠を練習しようと思っています。」

朝いちで遠隔地会員ザ・夙川マダムAのなんとも爽やか前向きメールをいただいたソードマンは尻をたたかれる思いで「離れていても心は一つ!これぞフラウの絆だぜ!ワイルドだろ~」と自分を叱咤激励しつつ家を出ました。

 

今日は薄曇り、しらさぎ台は標高の高さ(オーバーな!)もあり、なんとなく涼しい朝でした。

練習前半は合唱祭の曲のドイツ語歌詞と格闘し、後半は光る砂漠のいけずの『蛍くん』と延々バトルでした。

本日は若干欠席者があったのですが、迫りくる本番に危機感を感じつつ、隠れS気全開(ごめん)の団長のしごき・・・もとい愛情満載の熱血指導に団員皆心地よい疲労(←実は超バテバテ死にそうオーラ出まくり)を感じつつ練習終了。諸君!引きずられる牛みたいに歌っちゃだめだ!(←参加者にしかわからんネタですみません。)

 

今日は皆なんとなくお疲れモードでしたね。そんなに暑くもなかったのですが。

なぜかな~とつらつら考察するに、前半ドイツ語で頭脳労働をするのが疲労の一因では??となんとなく思ったソードマンでありました。(断じて更○期のせいではない!)

言語野を酷使されたアラフィフの脳が疲労物質を出しているのじゃ!うんうん。

更にもう一点。今日は531日つまり超遅めに発症した五月病の一種なのだ。うんうん。

 

明日からは6月です。合唱祭本番も迫ってきました。来週は第一回ドレスリハーサル予定だそうです。皆さん衣装を忘れないようにね。

ではよいステージパフォーマンス目指して頑張りましょう。

また来週!

 

フラウリッヒ練習日記      2012.5.24(木)

突然始まりました!フラウリッヒ練習日記。

バリモア隊員が作ってくださった立派なホームページでブログが放置されておりましたが(大人の事情により←責任の擦り付け合いともいう)、この度練習日の日記のような体裁でつれづれなるままに更新していくこととなりました。

 

記念すべき第一回オープニング記述を担当するのは毒舌オタクの不肖私デインジャラス・ソードマン隊員です。(皆さん私に担当させたのを後悔するかもよ~ほっほっほっ)

 

さて本日はM先生のトレーニング日でした。

21日(月)の「リトミックセミナー」の興奮もさめやらぬ中、時間差で襲来した「セミナー」起因の筋肉痛をひたかくしにしつつ(私だけではないはずだ!絶対!)足上げ50回×2に中途玉砕したソードマンでありました。

 

相変わらずの基礎体力の無さを再認識しつつ、トレーニング終了。

次は合唱祭で歌う曲の「ドイツ語」の歌詞のお勉強タイムです。

今回の合唱祭は団長の楽譜手持ちOKのお許しが出たので、少しは気が楽ですが、ステージで楽譜と首っ引きにならぬよう皆さんそれなりに憶えましょうね。

最近増えてきたシニアグラス着用者の楽曲への真摯な取り組み姿勢がまぶしいわ。

 

その後お母さんコーラスの曲「光る砂漠」の難所を集中練習しました。

臨時記号満載の半音の上がり下がりの和音で各パート四苦八苦していますが、皆で力を合わせて美しいハーモニー目指して頑張りましょう。

 

本日アルトのT様(別名「玉ちゃん2号」ともいう・・天然石を操る不思議ちゃん系マダム)から団員皆にサプライズプレゼントをいただきました。

団員各自の誕生月に関連した石(パワーストーン!)で出来たかわいいブレスレットです。お手製だそうです。どうもありがとうございました!!

 

では本日の練習日記これにて終了。また来週!